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新ツール

「自社株の株価を整える」公開 — 増資・低額譲渡・ストックオプションの税務の落とし穴を数字で見える化

中小・同族会社のオーナー経営者向けの新ツール 自社株の株価を整える を公開しました。

純資産と発行済株式数を入れると 1株の簿価(純資産 ÷ 株式数) が出ます。そのまま「増資したら持株比率はどこまで下がるか」「安く譲ると税務署はどう見るか」「ストックオプションの含み益はいくらか」を、数字で淡々と確かめられます。

3つの場面を、1株の値打ちから

  • 増資(第三者割当) — 新株数・増資後の簿価・オーナー持株比率の前後比較。特別決議(2/3)・過半数ラインの維持を警告し、発行価格が簿価を割っていないか(希薄化/妥当圏/強気)を3ゾーンで判定。資本金増加にともなう均等割・外形標準課税・登録免許税の目安も表示
  • 低額譲渡 — 親族・役員へ「時価より安く」譲るときの割引の大きさと税務リスクを、割引30%/50%ラインで3区分。時価の1/2未満は「みなし譲渡」(所得税法59条)の明確なリスクラインとして警告
  • ストックオプション — 行使価格・想定株価から払込額・含み益・行使後の簿価を計算。税制適格の要件についての注意つき

「桁感をつかみ、論点に気づく」ための道具

これは正式な株価評価ではなく、簿価純資産方式の簡易版による概算・学習用ツールです。相続・贈与の実務で使う類似業種比準方式やDCFとは結果が異なります。実際の増資・譲渡・ストックオプション発行の判断は、必ず税理士・公認会計士などの専門家にご確認ください。

これで totonoe は全161種になりました。いつもどおり、登録不要・広告なし・入力した自社の数字はすべてブラウザの中だけで計算します(送信ゼロ)。自社の実数を入れて試しても安全です。

📊 自社株の株価を整えるへ

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