🛡️ セキュリティ
セキュリティを整える。
サイバー攻撃の手口を「見て」知って、身を守る。
パスワードはどう破られるのか、偽サイトはどこで見分けるのか、話題のClickFixやプロンプトインジェクションはどんな手口なのか──攻撃の流れを安全な疑似体験で「見て」理解し、パスキーや2段階認証などの守り方まで。すべてこの端末の中だけで動く、防犯教育のための道具です。
サイバー攻撃・脅威の早見表を整える
= 主要なサイバー攻撃の手口と対策を、検索しながら引ける
主要なサイバー攻撃13種を攻撃名・概要・対策で横断検索できる防御リファレンス。心理/技術/認証/インフラ/AIで色分けし、狙われる弱点と今日からできる対策を提示。該当ツールへ内部リンク。送信ゼロ。
- ● 攻撃名・概要・狙われる弱点・対策を横断インクリメンタル検索
- ● 心理/技術/認証/インフラ/AIの分類タグでフィルタ&色分け
- ● 脅威13種それぞれに弱点と「今日からできる対策」
パスワード強度・解読時間を整える
= パスワードの強さと、破られるまでの時間を見る
パスワードのエントロピー(bit)と総当たり解読時間をブラウザ内で即推定。よくある語・連番・繰り返し・西暦・キーボード列を減点し、強度ラベルと改善ヒントを表示。送信ゼロの防御ツール。
- ● エントロピー(bit)を文字種×長さでライブ計算
- ● よくあるパスワード・連番・繰り返し・西暦・キーボード列を検出して減点
- ● 5シナリオ(オンライン/bcrypt/GPU/大規模)の解読時間を可読表示
フィッシングURLを見抜くを整える
= 怪しいリンクのどこが危ないかを教えてくれる
URLを貼ると@トリックや似せ文字、サブドメイン偽装など構造的な危険サインを強調し、本体ドメインの見分け方を教える防御ツール。解析は端末内のみ・送信ゼロ。
- ● @トリック検出(本物は@の後ろ)
- ● ホモグラフ/punycodeをデコードして警告
- ● 登録可能ドメイン抽出でサブドメイン偽装を可視化
ClickFix(偽エラー詐欺)のしくみを整える
= 「修正手順」と称してコマンドを自分で実行させる詐欺の見抜き方
ClickFix(偽エラー詐欺)の手口を図解で理解する防御教育ツール。偽CAPTCHAがWin+Rへのコピペ実行を踏ませ感染させる流れと、見抜く判断ルール・危険サインを安全に学べる。送信ゼロ。
- ● StepDiagram 2モード(だまされる流れ/見抜いて防ぐ流れ)
- ● 危険サイン6項目チェックリスト
- ● 絶対やってはいけない例の図解(実コマンドなし)
パスキーの仕組みを整える
= 指紋や顔でログインする「パスキー」を、図で理解して実際に試せる
パスキー(WebAuthn)の仕組みを図解し、生体認証で実際にパスキーを作成・ログイン体験できるツール。秘密鍵が端末から出ない・フィッシングに強い理由を、自分の操作で確認できる。送信ゼロ・登録不要。
- ● 登録・ログインの鍵ペアの流れを色分け図解
- ● Touch ID / 顔認証 / Windows Hello で本物のパスキーを作成
- ● 作ったパスキーで実際にログイン(署名を表示)
2段階認証(TOTP)を整える
= スマホの認証アプリが出す6桁の数字の正体
2段階認証の方式(SMS/認証アプリTOTP/パスキー)を比較し、Base32秘密鍵から30秒ごとの6桁TOTPをブラウザ内で生成。秘密鍵はサーバに送らずWeb Cryptoで計算。RFC6238準拠。
- ● Base32 秘密鍵 / otpauth:// URI から TOTP を生成
- ● アプリと同じ30秒ごとの6桁を実時間で更新+カウントダウン
- ● ワンクリックでコードをコピー
ハッシュを整える
= 文章やファイルの「指紋」(ハッシュ値)を作って改ざん・破損を確かめる
テキストやファイルの SHA-256/SHA-1/SHA-384/SHA-512/MD5 をブラウザ内で計算する送信ゼロのツール。ファイルの SHA-256 照合で改ざん検知もできる。
- ● テキストの SHA-256/SHA-1/SHA-384/SHA-512/MD5 をリアルタイム計算
- ● ファイルのドラッグ&ドロップ → SHA-256・MD5(改ざん・破損チェック)
- ● 公式 SHA-256 を貼って一致/不一致を即判定
ソルト&レインボーテーブルを整える
= ハッシュだけでは破られる。ソルトで守るしくみを体験
パスワードのSHA-256をレインボーテーブルで逆引きする様子を再現し、ソルトで無効化できることを端末内(送信ゼロ)で対比体験できる防御・教育ツール。
- ● パスワードのSHA-256を端末内で計算(同じ入力=必ず同じ値)
- ● 内蔵の事前計算テーブルで逆引き(クラック成功)を再現
- ● ソルトを足すとハッシュが変わり同じ表が効かなくなる対比
XSSのしくみを整える
= 入力をそのまま画面に出すと、なぜ危ないのかを安全に体感
XSS(クロスサイトスクリプティング)を安全に体感する防御教育ツール。入力をそのままHTMLに入れた場合とエスケープした場合を2パネルで対比。scriptはsandboxで無効化され実行されません。送信ゼロ。
- ● 危険な実装と安全な実装を2パネルで横並び対比
- ● 入力はsandbox付きiframeに隔離(allow-scripts無し)でscriptは絶対に実行されない
- ● エスケープ後の安全なHTMLをその場で確認・コピー
SQLインジェクションのしくみを整える
= 入力欄の細工でデータが抜ける“あの脆弱性”を、手元の練習DBで安全に体験
SQLインジェクションのしくみを手元のsql.jsサンドボックスDBで安全に再現する防御教育ツール。文字列連結の脆弱な実装とプレースホルダの安全な実装を同じ入力で並べて比較。送信ゼロ・実在DB非接触。
- ● 手元のsql.jsサンドボックスDB(ダミー3件)で完結・送信ゼロ
- ● 脆弱版(文字列連結)の実行された生SQLをそのまま表示
- ● 安全版(プレースホルダ ? バインド)と同一入力で同時対比
プロンプトインジェクションのしくみを整える
= 生成AIが「データに紛れた指示」に乗っ取られるしくみを安全に体感
プロンプトインジェクションを外部AIなしのローカル簡易模擬で安全に体感する防御教育ツール。指示とデータを区別しないと注入文に従う様子を再現し、防御ONで拒否に切替。送信ゼロ。
- ● システム指示+ユーザーデータ+防御スイッチで「乗っ取り/拒否」を対比体験
- ● 本物のLLMは呼ばずローカルの文字列ルールで模擬(送信ゼロ・外部AI非接触)
- ● 「以上の指示を無視」「ignore previous」等の注入を検出
メール認証(SPF/DKIM/DMARC)を整える
= なりすましメールがどの検査で弾かれるかを受信サーバー視点で体験
メール認証3方式の教育シミュレーター。SPF(送信サーバーのIP許可)・DKIM(電子署名の検証)・DMARC(ヘッダFromとのアライメント照合+ポリシー適用)の判定を、正規メール・単純ななりすまし・攻撃者自身のSPF・DMARC未設定・転送の5シナリオで体験。SPFレコード(a/mx/include/~all)とDMARCレコード(p/rua/adkim/aspf/pct)の構文辞書、none→quarantine→rejectの段階導入も解説。すべてブラウザ内で完結し送信ゼロ。
- ● なりすまし判定シミュレーター(5つの攻撃・配送シナリオ)
- ● SPF→DKIM→DMARCの判定が順に点灯し受信箱/迷惑/拒否へ振り分け
- ● アライメント(名乗りとの一致)の可視化——SPF pass でも弾かれる理由
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