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🌐 ネットワーク

ネットワークを整える。

ネットワークの「なぜ繋がる?」を、図解と早見表で。

まず「ネットワークの全体図」で、どのツールが全体のどこの話かをつかめます。IPアドレスとサブネットの計算、VLAN・ルーティング・ACLの体験、OSIやTCPの図解アニメ、ポート番号の早見表、ルーターやスイッチの設定、通信の中身の観察まで。CCNA(シスコ技術者認定)の試験範囲に対応したマップつき。難しい専門書の前に、まず「動きを見て」つかめる道具をそろえました。

まず全体図

どのツールが、ネットワークのどこの話か

ツールがばらばらに見えたら、先に1枚の図を。端末から、建物の中、出入口、外の道、相手のサーバーまで、通信の通り道に沿って並べました。

  1. 自分の端末
  2. 家・会社の中
  3. 出入口
  4. 建物の外
  5. 相手のサーバー
  6. データセンター
  7. 見る・動かす

「ブラウザで URL を打ってからページが出るまで」の旅は 11 段。各段の担当ツールにたどれます。

ネットワークの全体図を開く

OSPF・VLAN・ARP など略語でつまずいたら ネットワークの略語集 へ。何の略か・読み方・全体図のどこの話かを引けます。

ネットワークアドレスを整える

= IPアドレス・サブネットの計算(192.168.1.0/24 など)

IPv4 + CIDR表記からネットワーク・マスク・ホスト数・プライベート判定を一発計算するエンジニア向けツール。

  • ● IPv4 + CIDR の解析
  • ● ネットワーク・ブロードキャスト・マスク
  • ● ホスト数・プライベート判定
専門
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通信の階層を整える

= インターネット通信の「7つの層」を、図とアニメでやさしく

OSI参照モデルの7層(物理〜アプリ)とTCP/IPモデルの4層を図解。カプセル化のしくみ、各層の役割・代表プロトコル・PDU名、両モデルの対応関係を初心者向けに解説。

  • ● OSI7層をアニメ+縦の図で可視化(カプセル化/非カプセル化)
  • ● 各層の役割・代表プロトコル(HTTP/TLS/TCP/IP/Ethernet)・PDU名を一覧
  • ● OSI 7層 ↔ TCP/IP 4層 の対応表
初級
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TCP/UDPを整える

= データの運び方の二大ルール「TCP」と「UDP」を図解

TCPの3ウェイハンドシェイク(SYN→SYN/ACK→ACK)と、TCP(確実・順序・再送/Web・メール)とUDP(速い・取りこぼし許容/通話・ゲーム・DNS)の違いを図解。送信ゼロ。

  • ● 3ウェイハンドシェイクの図解アニメ
  • ● TCPとUDPを対比する2モードの図解
  • ● 信頼性・順序・速度・再送・用途の比較表
初級
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NATを整える

= 家のルーターが、家の中の住所と外の住所を変換するしくみ

家のルーターのNAT(NAPT)を図解。プライベートIPとグローバルIPの変換、ポート番号で複数端末を1つのIPに同居させる仕組み、IPv4枯渇・ポート開放・二重NATを解説。

  • ● 行き帰りの住所書き換え(NAPT)をアニメで可視化
  • ● ポート番号で複数端末を1つのIPに同居
  • ● なぜNATが要るか(IPv4枯渇)の背景
中級
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IPアドレスを整える

= IPv4を2進・16進・32bit整数に変換+種別判定

IPv4を2進・16進・32bit整数に相互変換し、プライベート/ループバック/CGNAT/マルチキャスト/グローバル等の種別をブラウザ内で判定する送信ゼロのツール。

  • ● IPv4 を 2進(8bit×4)・16進・32bit整数に相互変換
  • ● 入力即時更新・各表記にコピー
  • ● プライベート/ループバック/リンクローカル/CGNAT/マルチキャスト/文書用/グローバルの種別判定
中級
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サブネット設計を整える

= 1つのアドレス帯を、必要な台数ぶんにちょうどよく分ける

CIDRとマスク・ワイルドカード・ホスト数の早見表に加え、1ブロックを必要ホスト数のリストからVLSMで自動分割し各サブネットの範囲まで表示。全てブラウザ内計算。

  • ● /0〜/32 の CIDR ⇔ マスク ⇔ ワイルドカード ⇔ ホスト数 早見表
  • ● 必要ホスト数リスト(ラベル付き可)から VLSM 自動分割
  • ● 各サブネットの ネットワーク/範囲/ブロードキャスト/使えるホスト数
中級
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VLANを整える

= ポートに色を塗ると「同じ色どうししか通信できない」が分かる

スイッチのポートにVLANを割り当てて同一VLANのみ通信できることをクリック体験。トランクポートと802.1Qタグ、VLANを分ける理由とありがち失敗も解説。CCNA Network Access対応。送信ゼロ。

  • ● 8ポートのスイッチ図をクリックでVLAN10/20/30に切替
  • ● 2ポート選択→通る/通らないを理由文つきで判定(aria-live)
  • ● 2台のスイッチを跨ぐ「アクセス⇔トランク」切替体験
中級
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スパニングツリーを整える

= ループを見つけて1本を自動で止める、スイッチの安全装置

スパニングツリー(STP)をブラウザで体験。ループの怖さ、最小BIDによるルートブリッジ選出、ブロックポートが決まる過程をプライオリティ変更で可視化。CCNAのNetwork Access範囲。送信ゼロ。

  • ● 三角形3台構成でループの増殖を簡易アニメ(reduced-motion対応)
  • ● プライオリティ変更→最小BIDのルートブリッジ選出が光る
  • ● ブロックポートが決まる過程を段階表示(等コスト簡略モデル)
専門
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ルーティングを整える

= 宛先IPが「どの経路」に届くかを、最長一致の照合過程ごと見る

宛先IPからルーティングテーブルの最長一致を可視化し、AD値・スタティック/動的ルーティングの違いを解説するCCNA向け体験ツール。IP Connectivity(配点最大領域)の基礎。送信ゼロ。

  • ● 固定6行のルーティングテーブルに対する最長一致の照合過程を可視化
  • ● 4つのプリセット宛先IPで即体験
  • ● AD値早見表+同一プレフィックス間の競合体験
中級
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IPv6を整える

= IPv6アドレスの短縮⇔完全展開と種別の判定

IPv6アドレスを完全展開⇔短縮表記(RFC5952)で相互変換し、ネットワーク部/インターフェースIDの色分けと種別判定を行う送信ゼロのツール。

  • ● 完全展開 ⇔ RFC5952短縮 の相互表示(両方コピー)
  • ● 128bitを前半=ネットワーク/後半=インターフェースIDで色分け
  • ● プレフィックス長(/32〜/128)切替でネットワーク部を強調
中級
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MACアドレスを整える

= MACアドレスの書き方をそろえて、その意味も読み解く

MACアドレスを4表記(コロン/ハイフン/Cisco/区切りなし)・大小に相互変換し、I/G・U/Lビットで種別判定、OUIと固有部を色分け。送信ゼロ。

  • ● 4表記(コロン/ハイフン/Cisco/区切りなし)+大小の相互変換
  • ● I/Gビット判定(ユニキャスト/マルチキャスト)
  • ● U/Lビット判定(グローバル一意/ローカル管理=ランダムMAC)
中級
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DHCPを整える

= PCがIPアドレスをもらう「4往復の会話」が見える

DHCPのDORA(Discover/Offer/Request/Ack)をステップ再生で可視化。リース更新のタイミング計算、APIPA=取得失敗のサイン、配布される4点セットを解説。CCNAのIP Services範囲。送信ゼロ。

  • ● DORA 4ステップをボタンで順に再生(各メッセージの要点つき)
  • ● リース期間→更新(50%)・再要求(87.5%)・満了のタイムライン計算
  • ● DHCPが配る4点セット(IP/マスク/GW/DNS)の早見
初級
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ACLを整える

= 通す/止めるのルールが「上から順」に効く様子が見える

ACLの評価順(上から・最初の一致・暗黙のdeny)をテストパケットで可視化。順番の入れ替え体験、サブネットマスク⇄ワイルドカード変換、自分を締め出す事故等の失敗例つき。送信ゼロ。

  • ● テストパケットを流すと行が順に光り一致行で確定
  • ● どれにも当たらなければ「暗黙のdeny」が光る
  • ● 行の順番入れ替えで結果が変わる体験(狭い条件ほど上の鉄則)
専門
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帯域・転送時間を整える

= 10GBを100Mbpsで送ると何分?を即計算

データ量と回線速度から転送時間を計算し、必要な帯域・送れるデータ量も逆算。bit↔byteの8倍と効率70〜90%の実効値まで示す送信ゼロのツール。

  • ● データ量+回線速度 → 転送時間(理論&実効)
  • ● 逆算:時間+データ量→必要な帯域/速度+時間→送れるデータ量
  • ● bit↔byte の8倍の罠を内訳テーブルで可視化
中級
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無線LANを整える

= Wi-Fiのチャンネル・帯域・セキュリティの基本

2.4GHz帯チャンネルの重なりを図解し「1・6・11」の理由を体感。帯域の使い分け・WPA3までのセキュリティ進化・ありがち失敗を解説する送信ゼロのWi-Fi基礎ツール。

  • ● 2.4GHz帯13chの重なりをSVGで可視化、2ch選んで干渉判定
  • ● 「1・6・11が重ならない」結論と、ズラしたつもりが最悪になるあるある
  • ● 距離・壁の枚数から2.4GHz/5GHzどちらが有利かの簡易シミュレーション
初級
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ネットワークの全体図を整える

= ネットワークのツールが、全体のどこの話かが分かる図

ネットワーク関連ツールが全体のどこを扱うかを示す全体図。端末・LAN・出入口のルーター・インターネット・サーバー・データセンター・運用監視の7つの場所に分け、図の部品を押すと担当ツールと OSI の層が出る。ブラウザで URL を打ってからページが出るまでを11段で再生する「通信の旅」、初心者向けの学ぶ順番つき。各ネットワークツールのページにも「全体図のここ」が自動で出る。送信ゼロ。

  • ● 家・会社の中から相手のサーバーまでの全体図(部品を押すと担当ツールが出る)
  • ● 通信の旅(11段)を再生。段ごとの説明と担当ツールへのリンク
  • ● 初めての人向けの学ぶ順番(6つの段階)
初級
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LANケーブル・光ファイバーを整える

= ネットワークをつなぐ「線」の選び方

距離(m)・必要な速度・電源(PoE)の有無を入れると、Cat5e〜Cat8 の銅線か、マルチモード・シングルモードの光ファイバーか、対応する規格(1000BASE-T・10GBASE-SR など)と最長距離を返す。PoE(802.3af/at/bt)の機器台数から必要な合計ワットを出し、スイッチの PoE 予算を超えるか判定する。UTP カテゴリ表、ストレートとクロス、Auto-MDIX、SFP、duplex・速度の不一致や CRC エラーの症状早見も載せる。CCNA の物理層の範囲に対応。

  • ● 距離・速度・PoE から銅線か光かを選ぶ
  • ● Cat5e〜Cat8 の最大速度と距離の表
  • ● マルチモードとシングルモード、SFP の違い
初級
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ping・tracerouteを整える

= 相手まで届くか・どこを通るかを調べる

架空の経路(自宅→プロバイダ→他社接続点→データセンター→サーバー)で traceroute を走らせるアニメ。TTL を 1 から増やし、TTL が 0 になったルーターが ICMP Time Exceeded(Type 11)を返すしくみと、宛先での Echo Reply(Type 0)・Port Unreachable(Type 3)の違い(Windows tracert は ICMP、Linux は UDP)を見られる。* * * や途中のホップだけ遅い出力は問題とは限らず、最後まで遅いのが問題という読み方をクイズで練習できる。ping の TTL から初期値(64・128・255)と通ったルーター数、損失率を見積もる計算と、ICMP の主な Type の表つき。

  • ● TTL を増やして経路をたどるアニメ
  • ● ICMP と UDP 方式の違い
  • ● 出力の読み方クイズ(* * *・途中だけ遅い・最後まで遅い)
初級
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MTU・MSSを整える

= 一度に流せるデータの大きさの上限

回線の MTU と、PPPoE(−8)・GRE(−24)・IPsec(目安 −60)・VXLAN(−50)の包み紙を選ぶと、使える MTU と IPv4/IPv6 の TCP MSS(1460・1440 など)を棒グラフで示す。IPv4 パケットの大きさと MTU から、フラグメントの個数・8 バイト単位のオフセット・MF ビットを表にする。DF ビット付き ping(Windows の ping -f -l、Linux の ping -M do -s)を使った経路 MTU の探し方と、ICMP が止められて PMTUD が働かず VPN で一部のサイトだけ開かない原因を再現できる。CCNA の範囲外寄りだが実務で頻出。

  • ● MTU から MSS を計算(IPv4・IPv6)
  • ● PPPoE・GRE・IPsec・VXLAN を重ねる積み木の図
  • ● フラグメントの個数とオフセット(8B単位)
中級
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QoSを整える

= 混んだ回線で音声を先に通すしくみ

音声・ビデオ・ファイル転送が同じ回線に届く状況を、ふつうの順番待ち(FIFO)と優先キュー(LLQ)で並べてアニメ再生し、音声の平均・最大待ち時間と捨てられた数を比べる。契約速度を超えた分を捨てるポリシングと待たせるシェーピングを、バースト許容量のスライダーつきグラフで比較。DSCP(EF=46、AF11〜AF43 の10進値、CS0〜CS7)を数字や名前で入れると、2進数・ToS バイト・IP Precedence を出す。分類→マーキング→キューイング→WRED→ポリシング/シェーピングの流れと、IP 電話での信頼境界も解説。

  • ● FIFO と LLQ の待ち時間をアニメで比較
  • ● ポリシング(捨てる)とシェーピング(待たせる)のグラフ比較
  • ● DSCP を入れて2進数・ToSバイトに変換
専門
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CDP・LLDPを整える

= 隣の機器を見つける名刺交換

CDP(Cisco 独自)と LLDP(IEEE 802.1AB)で、ネットワーク機器が隣を見つけるしくみを確かめるツール。ルーター・スイッチ2台・IP電話・PC2台の小さな構成図で、打つ機器と show cdp neighbors / show lldp neighbors を切り替え、直接つながった隣だけが表に出て2つ先は見えないこと、PC など話さない機器は出ないこと、機器ごとにプロトコルを止めると表から消えることを確認できる。detail で IP アドレスや機種が筒抜けになる様子、CDP(60秒・保持180秒・既定有効)と LLDP(30秒・保持120秒・Cisco では既定無効が多い)の比較表、no cdp run・no cdp enable・lldp run などの設定、外向きのポートで止める理由、電話ポートの注意を載せる。

  • ● 構成図で、打つ機器と CDP/LLDP を切り替えて見え方を確かめる
  • ● 直接つながった隣だけが表に出て、2つ先は見えないことが分かる
  • ● 機器ごとに CDP・LLDP を止めて、表の変化を見られる
中級
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EtherChannelを整える

= 複数の線を1本の太い線にする

EtherChannel(リンクアグリゲーション)を手を動かして学ぶツール。両端の channel-group モード(LACP の active/passive、PAgP の desirable/auto、on)の組み合わせで束になるかを全組み合わせの表で判定し、送信元・宛先の MAC や IP からのハッシュで通信が何本目の線に乗るかを8つの通信で見せ、1つの通信は1本の速さを超えないことを示す。束ねるポートの速度・duplex・VLAN の不一致も指摘する。CCNA 200-301 の範囲。入力は端末内で処理し送信しない。

  • ● 両端のモードで束になるか判定(全組み合わせの表つき)
  • ● MAC・IP のハッシュで通信がどの線に乗るかを確認
  • ● 1つの通信は1本分の速さまで、を数字で確認
専門
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L2セキュリティ(ポートセキュリティ・DAI)を整える

= 知らないPCをつないでも通さない

L2 セキュリティを手を動かして学ぶツール。ポートセキュリティでは最大 MAC 数(既定1)・sticky・違反時の動作(protect・restrict・shutdown。既定は shutdown で err-disabled)を選び、知らない PC をつないだときの転送・ログ・違反カウンタ・ポート停止の違いをボタンで確認し、復旧(shutdown→no shutdown)も試せる。DHCP スヌーピングは信頼/非信頼ポートと偽サーバーの OFFER を止める要点、DAI は ARP スプーフィングを束縛表と照らして捨てる流れを判定で示す。CCNA 200-301 の範囲。入力は端末内で処理し送信しない。

  • ● 最大 MAC 数・sticky・違反時の動作を選んで、知らない PC をつなぐ体験
  • ● protect・restrict・shutdown の違いを表とボタンで比較
  • ● err-disabled からの復旧(shutdown→no shutdown)
専門
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データセンターのネットワーク(VXLAN・スパイン/リーフ)を整える

= サーバールームの配線の型

データセンターのネットワークを手を動かして学ぶツール。3層(コア・ディストリビューション・アクセス)、2層(コラプストコア)、スパイン/リーフの図を切り替え、2台のサーバーを選ぶと経路が光り、通るスイッチの数を表示する(スパイン/リーフは別リーフ間が必ず3台)。VLAN の上限 4,094 と VXLAN の VNI(24ビット、16,777,216)の比較、VXLAN が元のフレームを UDP 4789 で包み 50 バイト増えること、アンダーレイの MTU の計算も扱う。CCNA の範囲はトポロジー名で、VXLAN は範囲外と明記。入力は端末内で処理し送信しない。

  • ● 3層・2層・スパイン/リーフの図を切り替え
  • ● 2台のサーバーを選ぶと経路が光り、通るスイッチ数を表示
  • ● VLAN 4,094 と VNI 約1,677万の比較
専門
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HSRP(予備のゲートウェイ)を整える

= 出口のルーターを二重にする仕組み

HSRP(Cisco独自のFHRP)を手を動かして理解するツール。最大3台のルーターの優先度(既定100)・実IP・プリエンプト(既定で無効)を変え、Active/Standbyが優先度→IPの大きい順で決まる様子、Activeを落としたときのStandbyの引き継ぎ(Hello 3秒・Hold 10秒)、復帰時にプリエンプトの有無で戻るかどうか、HSRPv1/v2の仮想MAC(0000.0c07.acXX/0000.0c9f.fXXX)を確認できる。HSRP・VRRP・GLBPの違いの早見表とCCNAの要点つき。すべてブラウザ内で計算し送信ゼロ。

  • ● 優先度とプリエンプトでActive/Standbyが決まる様子
  • ● Activeを落とす・戻すときの引き継ぎ
  • ● Hello 3秒・Hold 10秒の切替時間
専門
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OSPFを整える

= ルーターが道を教え合う仕組み

OSPFv2(単一エリア)を手を動かして理解するツール。ルーターID(手動→ループバック最大IP→物理最大IP)の判定、DR/BDR選出(優先度→ルーターID、優先度0は対象外、後から来た強いルーターは入れ替わらない、DR停止でBDR昇格)、コスト=参照帯域÷帯域(既定100Mbps・切り捨て・最小1)と auto-cost reference-bandwidth、5台の網の最短経路と等コスト負荷分散、隣接になる条件(エリアID・Hello/Dead・サブネット・認証・MTU)とDown→Fullの状態遷移アニメ。すべてブラウザ内で計算し送信ゼロ。

  • ● ルーターIDの決まり方を値を入れて判定
  • ● DR/BDR選出と停止時の引き継ぎ
  • ● 参照帯域とコスト(1Gbpsも1になる問題)
専門
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BGPを整える

= 組織の網同士が道を教え合う約束

BGP(CCNA範囲外・CCNP範囲)の考え方を素人向けに体験するツール。5つのASの図で、出発ASから宛先への道がAS_PATHの短い方に決まること、リンクを切ると迂回すること、あるASが誤って宛先を広告すると(より細かいプレフィックスの場合は最長一致で)通信が誤った先へ流れる様子を確認できる。経路選択の順番(Weight・LOCAL_PREF・AS_PATH・Origin・MED…)の早見と2経路の比較、eBGPとiBGP、TCP 179番の解説つき。すべてブラウザ内で計算し送信ゼロ。

  • ● 5つのASの図でAS_PATHの短い道が選ばれる様子
  • ● リンク切断で迂回する様子
  • ● 誤った広告(より細かい範囲を含む)で通信が流れる先が変わる様子
専門
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IPsec VPNを整える

= 公道の下に見えないトンネルを掘る

インターネット越しに安全な専用トンネルを作る IPsec VPN を、手を動かして理解するツール。拠点間(サイト間)VPN とリモートアクセス VPN の図を切り替え、トンネルモード/トランスポートモードと ESP/AH の組み合わせを選ぶと、元のパケットのどの部分が見えるか・暗号化されるかを色つきの積み木で表示し、足されるバイト数の目安と NAT との相性(AH は NAT をまたげず、ESP は NAT-T を使う)も示す。IKE のフェーズ1・2(IKEv1 の 6+3 通、IKEv2 の 4 通)をステップ再生で追える。IPsec と SSL/TLS VPN の比較、CCNA 200-301 v1.1 の範囲の要点つき。すべてブラウザ内で動き送信ゼロ。

  • ● 拠点間 VPN とリモートアクセス VPN の切り替え図
  • ● トンネル/トランスポート × ESP/AH の積み木図(見える部分・暗号化される部分を色分け)
  • ● 包んだあとに増えるバイト数の目安
専門
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SDN・ネットワーク自動化を整える

= 機器を1台ずつ設定する時代から、まとめて操作する時代へ

CCNA 200-301 v1.1 の第6分野(自動化とプログラマビリティ)を手を動かして学ぶツール。従来の機器ごとの設定とコントローラ型 SDN の違いを図で切り替え、コントロールプレーンとデータプレーン、ノースバウンド/サウスバウンド API、アンダーレイ・オーバーレイ・ファブリックを整理する。10台に同じ VLAN を足す作業を手作業(打ち間違い・保存忘れが起きる)と台本の自動実行(冪等)で比べるアニメ、架空コントローラの機器一覧を GET/POST/PUT/PATCH/DELETE で操作する疑似 REST API、架空機器の JSON 応答を読むクイズ、Ansible と Terraform の比較、生成 AI と予測 AI の仕分けを備える。すべてブラウザ内で動き送信ゼロ。

  • ● 従来型とコントローラ型の切り替え図(ノース/サウスバウンド API つき)
  • ● 10台に VLAN を足す手作業 vs 自動化の比較アニメ
  • ● GET/POST/PUT/PATCH/DELETE を試せる疑似 REST API
中級
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Cisco IOSコマンドを整える

= Cisco機器の操作の入り口

Cisco IOS/IOS XE のコマンドを練習するツール。ユーザー EXEC(>)、特権 EXEC(#)、グローバル設定、インターフェース設定、VLAN 設定のモードの移り方を図で示し、プロンプトの形から今のモードを当てるクイズを備える。ブラウザ内の架空の L3 スイッチに enable・configure terminal・interface・ip address・no shutdown・show running-config・show ip interface brief・show vlan brief・show ip route・show mac address-table・copy running-config startup-config を打てて、打った設定が show に反映される。省略形と ? にも対応。running-config と startup-config の違い、reload で未保存の設定が消える様子、用途別の早見表を載せる。通信は一切しない。

  • ● モードの移り方を図で見られる(ターミナルと連動して動く)
  • ● ブラウザ内の疑似ターミナルでコマンドを打てる
  • ● 打った設定が show の出力に反映される
中級
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NTP・Syslog・SNMPを整える

= 機器を見守る運用の三点セット

機器運用の三点セットを学ぶツール。NTP は stratum の階層図と自分の stratum の計算、SW1 の時計がずれるとログの原因と結果の順番が逆に並ぶ様子をスライダーで確認できる。Syslog は重要度 0 emergencies から 7 debugging の8段階と覚え方、logging trap は設定値以下が送られる計算、Cisco のログ1行(%LINK-3-UPDOWN など)を facility・重要度・内容に分解する機能、時刻の頭の * や . の意味を扱う。SNMP はマネージャとエージェント、Get・Set・Trap の向きとポート(161・162)、v1・v2c・v3 の違いで認証と暗号化があるのは v3 だけであること、v3 の3段階を載せる。通信はしない。

  • ● NTP の階層(stratum)を図で見て、自分の stratum を計算できる
  • ● 時計がずれるとログの原因と結果が逆に並ぶ様子をスライダーで確認
  • ● Syslog の重要度 0〜7 の表と、logging trap で送られるログの確認
中級
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パケットキャプチャを整える

= 通信の中身を1パケットずつ見る

Wireshark 風の画面(パケット一覧・層ごとの詳細ツリー・16進ダンプ)をブラウザ内で再現するツール。Web ページを開く(ARP→DNS→TCP 3ウェイハンドシェイク→TLS→FIN)、ping と TTL、DHCP、NAT の書き換え(LAN 側と WAN 側)、パケットロスと再送・重複ACK、暗号化なし HTTP の丸見えを、実際のバイト列とチェックサムで組み立てて再生し、各パケットに素人向けの説明を付ける。.pcap への保存も可能。自分の .pcap / .pcapng(最大50MB・先頭5,000パケット)を読み込んで Ethernet・VLAN・ARP・IPv4/IPv6・ICMP・TCP・UDP・DNS・DHCP・HTTP・TLS(SNI) を解析し、Wireshark 風の表示フィルタで絞り込める。ファイルは送信しない。

  • ● Web・ping・DHCP・NAT・再送・HTTP の6場面を1パケットずつ再生し、各パケットに一言の説明
  • ● TCP の SEQ/ACK を相対番号で表示し、3ウェイハンドシェイクの関係が分かる
  • ● 詳細ツリーの項目と16進ダンプの該当バイトが双方向に連動して光る
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ネットワークの略語を整える

= OSPF・VLAN・ARP などの略語が、何の略で、どう読み、全体のどこの話かを引ける辞書

ネットワークの略語225語を、正式名(頭文字を太字)・読み方・日本語のひとこと・ネットワーク全体図での場所・OSI の層・CCNA の範囲・確かめるツールへのリンクつきで引ける略語集。略語・読み・日本語で検索でき、場所・CCNA・種類で絞り込める。同じ略語で意味が違う語と、似ていて混ざる語は台帳から比べる箱を自動生成。各ネットワークツールのページにも、そのページに出てくる略語が出る。送信ゼロ。

  • ● 略語・正式名・読み・日本語のどれでも探せる検索欄
  • ● 正式名の頭文字を太字にして、何の略かが一目でわかる
  • ● ネットワークの場所・CCNA の範囲・種類で絞り込み
初級
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CCNA 200-301 の対応

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