💻 IT
ITを整える。
プログラミングや開発で「毎回ググるやつ」を、1ページに。
2進数・16進数の変換、SQLやPythonをインストールなしで試せる練習場、chmod・grep・パイプなどLinuxコマンドの体験(LPIC/LinuC学習マップつき)、文字の各種エンコードまで──開発やIT業務の現場でよく使う定番をそろえました。(認証・パスワード関連は「セキュリティ」へ)
基数変換を整える
= 2進数・16進数の変換
2/8/10/16進の相互変換、ビット演算、2の補数(8/16/32/64bit)に対応した基数変換ツール。
- ● 2/8/10/16進の4方向変換
- ● プレフィックス自動判定(0x/0b/0o)
- ● 2の補数表現
SES精算を整える
= IT常駐契約の精算(中割り/上下割など)
SES契約の月額×稼働時間×精算方式(中割り/上下割/上割/下割)で当月精算額を即計算するエンジニア契約ツール。
- ● 月額×稼働時間×精算方式の計算
- ● 中割り/上下割/上割/下割の4方式比較
- ● カスタム時間幅にも対応
SQL を整える(Playground)
= ブラウザでさわって学ぶ SQL 練習場
ブラウザ内 SQLite で CRUD(SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE)と JOIN を体験できる SQL 練習用 Playground。サンプル DB 付き、データ送信なし。
- ● CRUD 4 動詞のサンプルボタン
- ● JOIN / GROUP BY のサンプル付き
- ● CodeMirror 6 シンタックスハイライト
Python を整える(Playground)
= ブラウザでさわって学ぶ Python 練習場
ブラウザ内 Python (Pyodide WASM) で変数・データ型・関数・クラス・継承を体験できる Python 練習用 Playground。実行後の変数一覧と参照共有を可視化、データ送信なし。
- ● 4 ステップ + 応用のサンプルコード(クラス・継承・内包表記・例外)
- ● 実行後の変数インスペクタ(型・値・参照 ID)
- ● 同じオブジェクトを複数変数が指す「参照共有」をハイライト
GPIO を整える
= ラズパイのピン配列(電源・GND・入出力)
Raspberry Pi 40ピンGPIOのピン配列を電源・GND・I2C・SPI・UARTで色分け表示し、各ピンの役割・BCM番号・3.3V注意点を解説する学習用ツール。
- ● 40ピンを基板どおりの配置で表示
- ● 電源/GND/GPIO/I2C/SPI/UART を色分け
- ● ピンごとの役割・BCM番号・代替機能
Base64・URLエンコードを整える
= 文字列をBase64・URLエンコードに(日本語も文字化けせず双方向)
文字列のBase64・Base64URL・URLエンコード/デコードをブラウザ内で双方向変換。日本語・絵文字もUTF-8で文字化けせず、バイト数表示と不正入力のエラー検出つき。暗号化ではなく可逆エンコード。送信ゼロ。
- ● Base64 / Base64URL / URLエンコード / URL全体の4方式
- ● エンコード⇄デコードをワンクリック切替+入出力の入れ替え
- ● 日本語・絵文字もUTF-8で安全(文字化けなし)
JWTをデコードを整える
= JWTを貼ると中身を読める(署名は確認しません)
JWTを貼るとheader/payloadを整形JSONで表示し、iat/exp/nbfを日本時間に変換・期限切れ判定。署名は検証せず、トークンは送信ゼロでブラウザ内のみ処理。
- ● header / payload を整形JSON表示(Base64URL→UTF-8)
- ● iat / exp / nbf を JST・UTC・相対時間に変換
- ● exp<now で期限切れ判定(nbf 未到来も検知)
UUID・ULIDを整える
= 世界でかぶらない番号(UUID/ULID)を作って・確かめる
UUID v4・ULID をブラウザ内で生成(1〜100個)・整形・検証するツール。UUIDはバージョン/バリアント判定、ULIDは埋め込み時刻を復元。乱数は暗号乱数、送信ゼロ。
- ● UUID v4 を個数指定(1〜100)でまとめて生成
- ● ULID 生成(時刻48bit+乱数80bit・26文字・生成順ソート可)
- ● ハイフン有無・大文字小文字・波括弧トグル+NIL UUID+全部コピー
cron式を整える
= crontab を人間語に翻訳+次の実行時刻を一覧
cron式(crontab)を日本語に翻訳し次回実行時刻を端末時計基準で一覧表示。*,-/ステップ・曜日0-7・JAN/MON対応、日と曜の両方指定はOR。送信ゼロ。
- ● cron式を入力すると即・日本語の説明(例「毎日 9:00 に実行」)
- ● 次回実行時刻を5〜10件、端末ローカル時刻で一覧(間隔つき)
- ● 毎分・毎日0時・平日9時・*/15 などプリセットをクリック挿入
色コードを整える
= 色の番号(#3366ccなど)を変換して、読みやすさも確かめる
色コードをHEX・RGB・HSLで相互変換し、文字色と背景色のコントラスト比をWCAG基準(AA/AAA)で判定。透明度・3桁HEX対応、明度や補色も表示。すべてブラウザ内で完結。
- ● HEX ⇄ RGB ⇄ HSL の相互変換(どれを編集しても追従)
- ● カラーピッカー連動+大きなプレビュー
- ● RGBA/HSLA(透明度)・3桁HEX対応
QRコードを整える
= 文字やURLからQRコードを作る
テキストやURL、Wi-Fi情報などからQRコードを生成。誤り訂正・サイズ・余白を調整しPNG/SVGで保存。生成は自前実装で端末内完結、送信ゼロ。
- ● テキスト/URLから即時QR生成
- ● 誤り訂正L/M/Q/H・セルpx・余白を調整
- ● PNG/SVGダウンロード
パーミッション(chmod)を整える
= 755 と rwxr-xr-x を、クリックで相互変換
chmodのrwxチェックボックス・8進数・記号表記を3方向相互変換し、ls -l読み解き・umask計算・setuid/setgid/sticky解説まで行うLinux権限学習ツール。送信ゼロ。
- ● rwxチェックボックス⇔8進数(755)⇔記号表記(rwxr-xr-x)の3方向リアルタイム相互変換
- ● ls -l の1行を貼るだけで各パートを色分けして意味を表示
- ● umask値から新規ファイル(666-umask)/ディレクトリ(777-umask)の実効権限を計算
tar・圧縮解凍コマンドを整える
= 「やりたいこと」を選ぶだけでtar/zipコマンドが出てくる
「やりたいこと」を選ぶとtar/gunzip/zipの解凍・圧縮コマンドを逆引き生成し、各フラグの意味をホバーで表示するLPIC/LinuC向け体験ツール。zip対応表と覚え方語呂つき。送信ゼロ。
- ● 解凍・圧縮など『やりたいこと』8種以上から逆引きコマンド生成
- ● ファイル名/解凍先(-C・-d)を入力してその場でコマンドを再生成
- ● ワンクリックコピー対応
パイプとリダイレクトを整える
= `|` や `>` を通るたびデータがどう変わるか、実際に流して見える
パイプ(|)とリダイレクト(>, >>, 2>, 2>&1, <)を体験するツール。4種のプリセットコマンド列(cat|grep|wc、ps aux|grep、sort|uniq -c|sort -rn|head、grep二重)をステップ再生し、各段の入出力行数と中身を可視化。リダイレクトは同じコマンドに>/>>/2>/2>&1/<を付け替えると、stdout(1)・stderr(2)・stdin(0)の行き先(画面/ファイル)が変わる図で確認でき、2>&1の順序の罠(> file 2>&1 と 2>&1 > file の違い)を明示。stdin/stdout/stderrの3本線図をFD番号つきで常設。LPIC/LinuC受験者・|や>を雰囲気で使っている人向け。すべてブラウザ内計算、送信ゼロ。
- ● 4種のプリセットコマンド列(cat|grep|wc、ps aux|grep、ランキング集計、grep二重)をステップ再生(前へ/次へ/自動再生)
- ● 各段の入力・出力行数と中身をリアルタイム表示
- ● 同じコマンドに> >> 2> 2>&1 <を付け替え、stdout/stderr/stdinの行き先(画面/ファイル)が切り替わる図
Linuxディレクトリ構成(FHS)を整える
= 「設定ファイルどこ?」「ログどこ?」に、ツリーをクリックして即答える
Linuxファイルシステム階層標準(FHS)の主要ディレクトリをツリー表示し、クリックで役割・中身・覚え方・受験メモを見られる学習ツール。逆引きクイック(設定ファイル/ログ/一時ファイル/ユーザーの家/自分で入れたソフトはどこか)とディレクトリ比較(bin/sbin、usr/usr-local、proc/sys、tmp/var-tmp)を搭載。すべてブラウザ内処理で送信ゼロ。
- ● / 直下の主要19ディレクトリをインタラクティブなツリーで表示、クリックで役割・中身・覚え方・受験メモを表示
- ● 「設定ファイルは?」「ログは?」等5種の逆引きボタン→該当ディレクトリがツリー上で光る
- ● /bin と /sbin、/usr と /usr/local、/proc と /sys、/tmp と /var/tmp のなるほど比較ミニ表
プロセスとシグナルを整える
= kill と kill -9 の違いを、手を動かして目で見て理解する
プロセスにTERM/KILLシグナルを送り分けて挙動の違いを可視化し、ジョブ制御(fg/bg/Ctrl+Z)とシグナル早見表・PPID親子関係を学べるLPIC/LinuC向け体験ツール。送信ゼロ。
- ● ps風プロセス一覧からTERMとKILLを送り分け、後片付けの有無をアニメで比較
- ● sleep 100 &→jobs→fg→Ctrl+Z→bgを疑似ターミナルのボタン操作で体験
- ● フォアグラウンド/バックグラウンド/停止の3状態図で現在位置が動く
grep・正規表現を整える
= パターンを打つとマッチ箇所がその場で光る、grepの腕試し場
grepをオプション無しでしか使えない人向けの練習場。サンプルテキスト3種にパターンを打つとマッチが即時ハイライトされ、-i/-v/-n/-w/-c/-Eのトグルで結果とコマンド表示が連動。正規表現チートシートとBRE/EREのエスケープ差の対比、5問のミニ演習も収録。LPIC/LinuC対応。送信ゼロ。
- ● 3プリセット(アクセスログ風/名簿CSV風/設定ファイル風・編集可)に打つと即時ハイライト
- ● -i/-v/-n/-w/-c/-Eをトグルすると結果とコマンド表示が連動、コピーも可
- ● 正規表現チートシート(. * ^ $ [] [^])を例つきで解説
アローダイアグラムを整える
= 工程表からクリティカルパスと最短日数を、触って計算
プロジェクトの工程(作業と所要日数)からアローダイアグラム(PERT図)を自動生成し、前進計算・後退計算でクリティカルパスと最短完了日数、作業ごとのトータルフロートを可視化する学習ツール。所要0日のダミー作業の意味も解説。ITパスポート/基本情報のプロジェクトマネジメント範囲。送信ゼロ。
- ● プリセット2種(Webサイト制作/業務システム開発)で各作業の所要日数を編集可能
- ● 前進計算・後退計算でクリティカルパス(余裕ゼロの経路)を赤くハイライト
- ● プロジェクト全体の最短完了日数を自動算出
稼働率(信頼性)を整える
= MTBF・MTTRから稼働率を計算し、直列・並列で可用性がどう変わるかを見る
MTBF・MTTRから稼働率を計算し、直列・並列の合成稼働率と冗長化による可用性向上を体感できるITパスポート/基本情報向け学習ツール。年間停止時間の早見表つき。送信ゼロ。
- ● MTBF・MTTRから稼働率をリアルタイム計算(頻出パターンのプリセット4種つき)
- ● 装置2〜4台を直列・並列に組んで合成稼働率を計算し、構成図で可視化
- ● 同じ装置群を直列⇔並列に切り替えて、冗長化による可用性向上を体感
工数・人月を整える
= 「人月」で見積もった仕事量から、期間や必要な人数を自動で計算します。
総工数(人月)・要員数(人)・期間(月)の相互計算(2つ入力で残り1つを自動算出)、予定/実績からの進捗遅れ・残工数・必要ペース計算、人日⇔人月換算、ブルックスの法則(人員追加で必ず速くなるわけではない)の注意点をまとめたITパスポート/PM初心者向け工数見積りツール。かんたん/くわしくの2モード。
- ● 総工数(人月)⇔要員数(人)⇔期間(月)の相互計算(2つ入力で残り1つを自動算出)
- ● 予定と実績(消化工数・出来高%)から進捗の遅れ・残工数・必要ペースを計算
- ● 1人月あたりの営業日数を設定して人日⇔人月を相互換算
知的財産権を整える
= 著作権・特許権など6つの権利の違い早見表
著作権・特許権・実用新案権・意匠権・商標権・営業秘密を保護対象・保護期間・登録要否で色分け早見表にし、産業財産権4つと著作権の違いを図解、判定クイズ8問で理解を確認できるITパスポート学習ツール。送信ゼロ。
- ● 知的財産権6種を保護対象/具体例/保護期間/登録の要否/根拠法で色分けカード表示
- ● 権利名・キーワードで即時検索+産業財産権/著作権/その他のカテゴリタブで絞り込み
- ● 産業財産権(工業所有権)4つと著作権・その他(営業秘密)の関係を図で整理
開発プロセスを整える
= ウォーターフォールとアジャイル/スクラムの違いを、図解で
ウォーターフォールとアジャイル(スクラム)の違い、V字モデルの設計⇔テスト対応、スクラムの1サイクルと役割、主要用語をブラウザ内で整理する学習ツール。ITパスポート・基本情報技術者試験対応。
- ● ウォーターフォール/アジャイルの流れ比較図+9観点の対比表
- ● V字モデル(要件定義⇔システムテスト等3対応)をクリックで対応表示
- ● スクラムの1サイクルと3つの役割(PO/スクラムマスター/開発チーム)
LINUX / LPIC MAP
Linux学習マップ
LPIC・LinuC などLinux資格の主要トピック別に、対応ツールを並べました。コマンドは「打って・見て」つかむのが近道です。
理解度の腕試しは スキルを整える(Linux・90問) で。本格的に学ぶなら、運営元 Koinobori の 法人IT研修(Linux・NW・仮想化 対応) もご覧ください。
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