📊 経営
経営を整える。
決算書も資金繰りも、「感覚」ではなく「実数」で。
BS/PLの構造、損益分岐点(月いくら売ればOK?)、キャッシュフロー、資金繰り、仕訳や原価計算の体験(簿記3級・2級の学習マップつき)──創業期の経営者が会計本を読む前につかみたい数字を、入れるだけで見える化。数字が苦手でも、かんたんモードから始められます。
BS / PL を整える
= 会社の“財産表(BS)”と“成績表(PL)”
売上・原価・経費を入れると PL ウォーターフォールと BS T 字図を同時生成。「利益と現金の違い」「純利益が利益剰余金に積み上がる」など創業期会計の本質を視覚化するツール。
- ● PL ウォーターフォール(売上総利益 → 営業利益 → 経常利益 → 税前利益 → 純利益)
- ● BS T 字図(資産=負債+純資産)
- ● 純利益 → 利益剰余金の連動表示
損益分岐点(BEP)を整える
= 何個・いくら売れば黒字になるか
売価・変動費・固定費から損益分岐点(BEP)の販売数と売上高をリアルタイム計算、損益分岐点グラフを描画する経営者向けツール。かんたん/くわしくの2モード。
- ● かんたん/くわしくの2モード
- ● BEP 販売数・売上高の自動計算
- ● 「1 日あたり何個・いくら」に分解
キャッシュフロー(CF)を整える
= お金の流れ(黒字なのに現金が尽きる、を防ぐ)
利益と現金の差(黒字倒産の仕組み)と、営業/投資/財務 CF の 3 区分を可視化するキャッシュフロー学習ツール。かんたん/くわしくの2モード、創業期の資金繰り感覚を養う。
- ● かんたん/くわしくの2モード
- ● 利益→現金の変換(黒字倒産の仕組み)を可視化
- ● 営業/投資/財務 CF の 3 区分
資金繰り表を整える
= 数ヶ月先の現金予測(いつ尽きるか)
期首現金と毎月の入出金から数ヶ月先の現金残高推移を予測し、資金ショートの月とランウェイを可視化する資金繰り表ツール。かんたん/くわしくの2モード。
- ● かんたん/くわしくの2モード
- ● 月末残高の推移バー(ショート月は赤)
- ● ランウェイ(あと何ヶ月もつか)の自動計算
経営まるごと整える
= 数字1セットで経営の全体像(利益・黒字ライン・現金)
売上・変動費・固定費・現金を1セット入力すると PL・損益分岐点・CF・資金繰りが同時連動する経営統合ダッシュボード。黒字倒産の構造を1画面で可視化。
- ● 共通入力1セット → 4ビュー連動
- ● PL・損益分岐点・CF・資金繰りを同時表示
- ● 総合判定(黒字倒産の芽など)を自動コメント
値決め・粗利率を整える
= 原価から売値を決める・粗利率を確かめる
原価・売価・粗利率を相互計算。マージン率とマークアップ率の違いを示し、端数価格や目標利益からの必要単価も算出する値決めツール。送信ゼロ。
- ● 原価+目標粗利率から売価を逆算(割り戻し式)
- ● 売価−原価から粗利率・マージン率・マークアップ率を同時表示
- ● マージン率とマークアップ率の違いを早見表で明示
インボイス消費税の納税額を整える
= 消費税をいくら納めるか(本則・簡易・2割特例を比較)
売上・仕入から、本則課税・簡易課税(6業種みなし仕入率)・2割特例の消費税納税額を並べて概算し、最も有利な方式を判定するインボイス事業者向けツール。送信ゼロ。
- ● 本則・簡易・2割特例の3方式を同時比較
- ● 6業種のみなし仕入率を選択(第1種90%〜第6種40%)
- ● 売上/仕入の税込・税抜トグル
労働分配率・人時生産性を整える
= 人件費は粗利の“何割”が適正か
人件費と粗利から労働分配率・人時生産性・1人あたり指標を即計算。業種別の目安と比較し、目標分配率から昇給・増員に回せる余地を逆算する経営者向けツール。送信ゼロ。
- ● 労働分配率=人件費÷粗利×100(ゲージ+40〜60%帯)
- ● 人時生産性=粗利÷総労働時間(円/時)
- ● 1人あたり人件費・粗利・残る粗利
広告・マーケKPIを整える
= ROASやCPAなど広告の数字を一気に出す
広告費・表示・クリック・獲得・売上・粗利率を入力すると、ROAS/ROI/CPA/CPC/CPM/CTR/CVR/LTV/CAC/LTV-CAC比を一括算出。損益分岐ROASで黒字かを判定する送信ゼロのマーケKPIツール。
- ● ROAS/ROI/CPA/CPC/CPM/CTR/CVR/LTV/CAC/LTV-CAC比を一括計算
- ● 損益分岐ROAS(=1÷粗利率)で黒字かを即判定
- ● 各指標に「これは何か」一言+目安つき・色分け表示
減価償却を整える
= 高い買い物を「何年かに分けて経費にする」計算
取得価額・耐用年数・取得月・方法から減価償却の年次テーブル(償却費・帳簿価額・累計)を即計算。定額法と定率法200%を並べて比較、月割・改定取得価額・備忘1円・少額特例判定まで。送信ゼロ。
- ● 定額法と定率法200%を並べて比較
- ● 各年の償却費・期首/期末帳簿価額・償却累計テーブル
- ● 年の途中取得の月割(使用月数÷12)
仕訳を整える
= 簿記3級の「借方/貸方どっち?」を、5要素の定位置図と練習問題で体に入れる
簿記3級の仕訳を学ぶツール。5要素(資産・負債・純資産・収益・費用)の定位置(ホームポジション)を可視化し、「増えたら定位置側・減ったら反対側」の1ルールで借方/貸方判定を体得させる。取引→仕訳アニメ(12件以上のプリセット取引)、現金2択10問の練習モード、仕訳の型リスト(現金売上/掛売上/掛仕入/経費支払/借入・返済)を収録。送信ゼロ・記録ゼロ。
- ● 5要素(資産・負債・純資産・収益・費用)の定位置を色分けボックスで常設表示
- ● 12件以上のプリセット取引→仕訳アニメ(勘定科目チップが借方/貸方へ移動+理由文表示)
- ● 練習モード:取引文から「現金はどっち?」を借方/貸方2択で10問連続・正答数表示
勘定科目を整える
= 資産・負債・純資産・収益・費用の色分け早見表
簿記3級・2級の勘定科目90以上を資産・負債・純資産・収益・費用の5要素で色分けし、ひらがな検索・5分類タブで引ける早見表。売掛金vs未収入金などまぎらわしい6ペアも対比解説。送信ゼロ。
- ● 勘定科目90以上を5要素(資産/負債/純資産/収益/費用)で色分けカード表示
- ● 科目名・読み・「うりかけ」等キーワードでひらがな対応の即時検索
- ● 5分類タブで絞り込み+件数表示
試算表を整える
= 仕訳のあと「試算表→BS/PL」に数字がどうつながるかを、ミニ商店の取引6件でステップ再生しながら体験できます。
簿記3級学習者向けの試算表学習ツール。ミニ商店の取引6件(元入れ/掛仕入/現金売上/掛売上/経費支払/売掛金回収)を題材に、(1) 仕訳→各勘定への転記(Tフォーム)→試算表が埋まる→BS/PLへ振り分けられる、を前へ/次へで1件ずつステップ再生する体験、(2) 「わざと間違える」ボタンで仕訳の片側金額をずらし、試算表の借方合計≠貸方合計が赤く表示される貸借一致チェック体験、(3) 合計試算表・残高試算表・合計残高試算表の3種を同じデータで切り替えて見比べる比較表、の3パートで構成される。計算はsrc/lib/seisanhyou/logic.tsの純関数(postToLedger/makeTrialBalance/injectError/splitToStatements)で行い、DOM操作とは分離。全てブラウザ内処理で外部送信は一切ない。
- ● 取引6件を仕訳→試算表→BS/PLへステップ再生(前へ/次へ)
- ● 各勘定への転記をTフォーム簡略表示でリアルタイム集計
- ● 「わざと間違える」ボタンで貸借不一致を体験(試算表はミス発見器)
決算整理を整える
= 簿記の「決算整理仕訳」を4分野の計算機とタイムライン図で理解する
簿記3級の4大決算整理(減価償却・貸倒引当金・売上原価の算定・経過勘定)を、それぞれ「なぜ必要か」の1行説明→タイムライン/イメージ図→計算機→決算整理仕訳(借方・貸方)の表示という同一構成のタブで学べるツール。減価償却は取得原価・耐用年数・当期使用月数から定額法の当期償却費と間接法仕訳を計算。貸倒引当金は売掛金残高×設定率−引当金残高の差額補充法で繰入・戻入を判定。売上原価は期首商品+当期仕入−期末商品で算定し「しーくり・くりしー」の2本仕訳を表示。経過勘定は年額・支払(受取)月・決算月から前払費用/未払費用/前受収益/未収収益を月割り計算し、期間タイムライン図で当期・次期の境界を可視化する。全計算はブラウザ内のJavaScriptのみで完結し、入力した数字は送信されない(送信ゼロ)。
- ● 4大決算整理(減価償却・貸倒引当金・売上原価・経過勘定)をタブで切替
- ● 各タブ「なぜ必要か1行→タイムライン図→計算機→仕訳表示」の統一構成
- ● 減価償却:定額法の当期償却費+間接法仕訳(減価償却費/減価償却累計額)
原価計算を整える
= 材料費・労務費・経費から製品の原価が出るまでの流れ
工業簿記(簿記2級)の製造原価計算ツール。直接材料費/間接材料費/直接労務費/間接労務費/直接経費/間接経費/期首・期末仕掛品/期首・期末製品を入力すると、製造間接費・当期総製造費用・当期製品製造原価・売上原価をボックス図と内訳で表示。形態別×直接/間接のマトリクス解説、製造原価と販管費の線引きクイズ付き。かんたん/くわしくの2モード。
- ● 原価の流れ図(材料費/労務費/経費→仕掛品→製品→売上原価がアニメで埋まる)
- ● かんたん(直接費のみ)/くわしく(間接費配賦・仕掛品/製品在庫込み)の2モード
- ● 形態別×直接/間接のマトリクス表で分類を可視化
自社株の株価を整える
= 増資・安売り譲渡・ストックオプションで自社株の値打ちがどう動くか
非上場株の1株簿価(純資産÷株式数)を土台に、増資シミュレーション(新株数・希薄化・持株比率・発行価格の妥当性ゾーン判定)、低額譲渡の割引率リスク3区分、ストックオプションの含み益を計算。資本金1,000万/1億円ラインの均等割・外形標準課税、登録免許税(増加資本金×0.7%・最低3万円)の目安も表示。概算・学習用で送信ゼロ。
- ● 1株簿価(純資産÷発行済株式数)を即計算
- ● 増資:新株数・増資後簿価・オーナー持株比率の前後比較
- ● 発行価格の妥当性を3ゾーン判定(希薄化/妥当圏/強気)
人材開発助成金を整える
= 社員研修に助成金を使うと実質いくらになるかを概算
人材開発支援助成金 人材育成支援コース(人材育成訓練)の実質負担シミュレーター。事業内訓練・事業外訓練それぞれで、受講人数・1名あたり訓練経費・OFF-JT訓練時間・企業規模(中小/大)・賃金要件達成から、経費助成(中小45%/60%・上限15万〜50万)と賃金助成(中小800/1000円×時間)を計算し、1事業所1年度上限1000万でキャップ、実質負担額を表示。事業内/事業外の違いは対象経費の範囲で助成率は共通。社労士でなく申請代行はしない概算・学習用ツール。すべてブラウザ内処理で送信ゼロ。
- ● 実質負担シミュレーター(定価→実質いくら)
- ● 事業外訓練/事業内訓練をタブで切替(対象経費の違いを明示)
- ● 経費助成(中小45%/60%・時間別上限)+賃金助成(円/時×OFF-JT時間)
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