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お金を整える

初級

割引・値引き計算を整える。

= 「○%OFFでいくら?」「何割引き?」をすぐ出す

割引計算が初めての方は、先に そもそも割引計算とは・どんな場面で使うか をどうぞ。

① 割引後の価格

元の価格に割引(%/○割/○円引き)をかけて、割引後の値段と割引額を出します。

円

割引の種類

% OFF

1円未満の端数

結果

計算中…

元の価格

—

割引額

—

—

割引後

—

税込価格を出すにはチェックを入れてください。

② 逆算

「△円なら元はいくら?」「元□円が△円なら何%引き?」── 足りない方を逆算します。

元□円 → △円 は何%引き?

元 円
割引後 円

割引率

—

—

○%引きで△円 → 元はいくら?

割引率 % OFF
割引後 円

元の価格

—

—

③ 重ねがけ(割引の合成)

「20%OFF → さらに10%OFF」のように割引を重ねると、実際は何%引きになるのか。実効割引率を出します(足し算ではなく合成です)。

円

重ねる割引(上から順に適用)

適用の流れ

実効割引率

—

—

合計割引額

—

最終価格

—

※ 「20%OFFからさらに10%OFF」は 20+10=30%引きではなく、合成して実効28%引きです。割引が重なるほど、足し算より割安幅は小さくなります。

そもそも割引計算とは

「○%オフ」「○割引き」「○円引き」を、払う金額に直す計算。

割引には、元の価格に対する割合で下げる方法(%や割)と、決まった金額を引く方法(○円引き)があります。計算は、割引額 = 元の価格 × 割引率、支払額 = 元の価格 − 割引額です。

店では「30%オフ」と「3割引き」が並んだり、クーポンが重なったりします。割り引かれた価格を毎回暗算するのは大変なので、このページで確かめられます。割合の読み方や重ねがけのくわしい説明は、このあとの解説にあります。

どこで・どんな場面で使うか

  • セールの値札から、払う金額を知りたいとき

    値札の「○%オフ」を、レジで払う金額に直します。

  • 会員割引とクーポンが重なるとき

    割り引く順番で、最終の金額が変わらないかを確かめます。

  • 値下げ前後の価格を比べるとき

    元の価格と今の価格から、何%下がったのかを逆算します。

  • 仕入れや見積の値引き交渉

    値引き率を決めて、提示する金額を作ります。

  • まとめ買いや予算の見積

    全体でいくら安くなるのかを、先に見当をつけます。

よくある勘違い

  • 割引と値上げは、同じ割合で戻しても元の価格に戻りません。たとえば2割値上げしてから2割値引きしても、元の価格には戻りません。
  • 「○円引き」と「○%引き」は、どちらが得かが元の価格で変わります。高い商品では%引き、安い商品では金額引きのほうが大きいことがあります。
  • 割引と消費税は、順番で端数の出方が変わります。割引後の価格に消費税をかけるか、税込の価格から割り引くかで、数円ずれることがあります。

上のツールに元の価格と割引を入れて、払う金額を確かめてみてください。

割引計算のしくみ

○割 と ○%

1割=10%、3割=30%。「○割引き」は「○割ぶん安くする」こと。3割引きなら、元の価格の7割(70%)が支払額です。 細かくは「2割5分引き=25%引き」のように分・厘でも表せます。

重ねがけは足し算しない

20%OFF後にさらに10%OFFは、30%引きではありません。1段目で80%、2段目でそのまた90%=0.8×0.9=0.72。 つまり72%が残る=実効28%引き。重ねるほど「足した数字」より割安幅は小さくなります。

何%引きかの逆算

割引率 =(元の価格 − 割引後)÷ 元の価格 × 100。 3,980円が2,980円なら(3980−2980)÷3980=約25.1%引き。値札の「セール率」を検算できます。

端数処理と消費税

割引額に1円未満が出たときの丸め方(切り捨て・四捨五入・切り上げ)でレジ価格が数円ずれることがあります。 消費税は通常「割引後の価格」にかかります。本ツールも割引後→課税の順で計算します。

送信ゼロ — 入力した金額はどこにも送られません

価格・割引率などの計算はすべてあなたのブラウザ内(JavaScript)で完結します。サーバーへの送信・保存・ログ取得は一切ありません。 ネットワークを切っても動きます。

このツールについて

割引後の価格も、逆算も、重ねがけの実効割引率も、ここで一発。元の価格と割引を入れるだけ。○割ボタン・○円引き・端数処理3パターンに対応。すべてブラウザ内で計算、送信ゼロ。

割引後・逆算・重ねがけの実効割引率を、価格と割引を入れるだけで即計算。送信ゼロ。

主な機能

  • %/○割ボタン/○円引きで割引後価格を即表示
  • 逆算(何%引き?/元はいくら?)
  • 重ねがけの実効割引率(20%→10%=28%)
  • 端数処理3パターン(四捨五入/切捨/切上)
  • 割引後への消費税(10%/8%)

よくある質問

Q. 3割引きは何%オフですか?

A. 1割=10%なので3割引き=30%オフです。1,000円の3割引きは300円引きで700円になります。

Q. 20%OFFのあとさらに10%OFFだと、合計30%引きですか?

A. いいえ。1段目で80%・2段目でそのまた90%=0.8×0.9=0.72が残るので、実効28%引きです。重ねるほど足し算より割安幅は小さくなります。

Q. 元の値段がわからない。割引後の価格から逆算できますか?

A. できます。割引率と割引後価格を入れれば「元はいくら」を、元価格と割引後価格を入れれば「何%引きか」を逆算します。

Q. 何%引きかの求め方は?

A. (元の価格−割引後)÷元の価格×100です。3,980円→2,980円なら約25.1%引きです。

Q. 割引額に1円未満が出たときはどうなりますか?

A. 端数処理を切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます。店ごとに丸め方が違い、レジ価格が数円ずれることがあります。

Q. 消費税は割引前と割引後どちらにかかりますか?

A. 通常は割引後の価格にかかります。本ツールも割引後→課税(10%/8%)の順で税込価格を出します。

Q. 入力した金額はどこかに送られますか?

A. いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、送信・保存・ログ取得は一切ありません(送信ゼロ)。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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