お金を整える
初級割引・値引き計算を整える。
= 「○%OFFでいくら?」「何割引き?」をすぐ出す
割引後の価格も、逆算も、重ねがけの実効割引率も、ここで一発。元の価格と割引を入れるだけ。○割ボタン・○円引き・端数処理3パターンに対応。すべてブラウザ内で計算、送信ゼロ。
TLDR — 30秒で分かる
割引後・逆算・重ねがけの実効割引率を、価格と割引を入れるだけで即計算。送信ゼロ。
主な機能を見る
- %/○割ボタン/○円引きで割引後価格を即表示
- 逆算(何%引き?/元はいくら?)
- 重ねがけの実効割引率(20%→10%=28%)
- 端数処理3パターン(四捨五入/切捨/切上)
- 割引後への消費税(10%/8%)
AFTER
① 割引後の価格
元の価格に割引(%/○割/○円引き)をかけて、割引後の値段と割引額を出します。
割引の種類
1円未満の端数
RESULT
計算中…
元の価格
—
割引額
—
—
割引後
—
税込価格を出すにはチェックを入れてください。
REVERSE
② 逆算
「△円なら元はいくら?」「元□円が△円なら何%引き?」── 足りない方を逆算します。
元□円 → △円 は何%引き?
割引率
—
—
○%引きで△円 → 元はいくら?
元の価格
—
—
STACK
③ 重ねがけ(割引の合成)
「20%OFF → さらに10%OFF」のように割引を重ねると、実際は何%引きになるのか。実効割引率を出します(足し算ではなく合成です)。
重ねる割引(上から順に適用)
適用の流れ
実効割引率
—
—
合計割引額
—
最終価格
—
※ 「20%OFFからさらに10%OFF」は 20+10=30%引きではなく、合成して実効28%引きです。割引が重なるほど、足し算より割安幅は小さくなります。
NOTE
割引計算のしくみ
○割 と ○%
1割=10%、3割=30%。「○割引き」は「○割ぶん安くする」こと。3割引きなら、元の価格の7割(70%)が支払額です。 細かくは「2割5分引き=25%引き」のように分・厘でも表せます。
重ねがけは足し算しない
20%OFF後にさらに10%OFFは、30%引きではありません。1段目で80%、2段目でそのまた90%=0.8×0.9=0.72。 つまり72%が残る=実効28%引き。重ねるほど「足した数字」より割安幅は小さくなります。
何%引きかの逆算
割引率 =(元の価格 − 割引後)÷ 元の価格 × 100。 3,980円が2,980円なら(3980−2980)÷3980=約25.1%引き。値札の「セール率」を検算できます。
端数処理と消費税
割引額に1円未満が出たときの丸め方(切り捨て・四捨五入・切り上げ)でレジ価格が数円ずれることがあります。 消費税は通常「割引後の価格」にかかります。本ツールも割引後→課税の順で計算します。
送信ゼロ — 入力した金額はどこにも送られません
価格・割引率などの計算はすべてあなたのブラウザ内(JavaScript)で完結します。サーバーへの送信・保存・ログ取得は一切ありません。 ネットワークを切っても動きます。
よくある質問
- Q. 3割引きは何%オフですか?
- A. 1割=10%なので3割引き=30%オフです。1,000円の3割引きは300円引きで700円になります。
- Q. 20%OFFのあとさらに10%OFFだと、合計30%引きですか?
- A. いいえ。1段目で80%・2段目でそのまた90%=0.8×0.9=0.72が残るので、実効28%引きです。重ねるほど足し算より割安幅は小さくなります。
- Q. 元の値段がわからない。割引後の価格から逆算できますか?
- A. できます。割引率と割引後価格を入れれば「元はいくら」を、元価格と割引後価格を入れれば「何%引きか」を逆算します。
- Q. 何%引きかの求め方は?
- A. (元の価格−割引後)÷元の価格×100です。3,980円→2,980円なら約25.1%引きです。
- Q. 割引額に1円未満が出たときはどうなりますか?
- A. 端数処理を切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます。店ごとに丸め方が違い、レジ価格が数円ずれることがあります。
- Q. 消費税は割引前と割引後どちらにかかりますか?
- A. 通常は割引後の価格にかかります。本ツールも割引後→課税(10%/8%)の順で税込価格を出します。
- Q. 入力した金額はどこかに送られますか?
- A. いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、送信・保存・ログ取得は一切ありません(送信ゼロ)。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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