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複利を整える

「月3万円を年利5%で20年積み立てたらいくら?」── 元本・月積立・年利・期間の4つを入れれば、最終残高と利息の推移が一発で出ます。新NISA・老後資金の見立てに。

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TLDR — 30秒で分かる

月3万円・年利5%・20年で約1235万円。新NISA・老後資金の見立て、72の法則、S&P500との比較も。

主な機能を見る
  • 積立額×利回り×期間の3軸シミュ
  • 72の法則の自動計算
  • S&P500・MSCI実績との比較
  • 元本/運用益の内訳
円/月
%
1年 10年 20年 30年 40年 50年

複利周期

プリセットシナリオ

RESULT

計算中…

最終残高

うち元本

自分の拠出累計

うち利息

72の法則

元本が2倍に

BENCHMARKS

同条件で他の金融商品なら

元本・月積立・期間・複利周期はそのまま、年利だけ各商品の代表値に置き換えた場合の最終残高。

金融商品 想定年利 最終残高
普通預金 0.001%
ネット銀行預金 0.2%
日本国債(10年) 1.5%
日経平均(過去20年) 5%
S&P 500(過去30年) 7%
NASDAQ 100(過去20年) 10%

YEAR-BY-YEAR

年別の積み上げ

元本累計 利息累計 残高

よくある質問

Q. 単利と複利の違いは?
A. 単利は「元本だけ」に利息がつく方式。複利は「元本+これまでの利息」にさらに利息がつく方式です。年利5%・30年で月5万円積み立てた場合、単利なら約2,400万円ですが複利なら約4,180万円。期間が長いほど差は雪だるま式に広がります。アインシュタインが「複利は人類最大の発明」と評したと言われる所以です。
Q. 72の法則とは?
A. 元本が複利で2倍になるおおよその年数を「72 ÷ 年利%」で暗算できる経験則。年利3%なら24年、年利6%なら12年、年利9%なら8年で倍になります。年利8%以下では実測値とほぼ一致する便利な法則です。
Q. 月次複利と年次複利の差は?
A. 月次複利は毎月利息を元本に組み入れ、翌月以降の利息計算に乗せます。年次複利は1年に1回だけ。同じ年利でも月次のほうがわずかに増えます。例:年利5%・10年で月次なら 約1.647倍、年次なら 約1.629倍。投資信託の基準価額は実質的に日次の複利、定期預金は年次が一般的です。
Q. 実際の運用では「年利5%」は保証されない?
A. 保証されません。本ツールは「想定年利」を仮置きしたシミュレーション。実際のリスク資産は年単位でプラスにもマイナスにもなり、表のような滑らかな曲線にはなりません。長期保有で平均化してこの程度のリターンに「収束しやすい」というだけです。元本割れリスクや為替・税金・手数料は別途考慮してください。
Q. 税金(NISA・iDeCo)は考慮されますか?
A. いいえ。本ツールはピュアに数学的な複利計算のみです。新NISA(成長投資枠 + つみたて投資枠)の非課税枠を活用する場合は本ツール通り、課税口座(特定口座等)では運用益に約20.315%が課税されます。iDeCoは拠出時・運用時・受取時で別の税優遇があるため、別途試算が必要です。

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