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中級

帯域・転送時間を整える

= 10GBを100Mbpsで送ると何分?を即計算

「10GBを100Mbpsで送ると何分?」のような、データ量・回線速度・転送時間の三角関係をこの端末の中で解きます。時間・必要な帯域・送れるデータ量の3方向すべてに対応。回線はビット/秒、ファイルはバイト、という8倍のズレもはっきり見せます。入力はサーバに送りません(送信ゼロ)。

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TLDR — 30秒で分かる

データ量×回線速度×転送時間の三角関係を相互計算。「10GBを100Mbps=約13分20秒」を即算出し、必要な帯域送れるデータ量も逆算。1バイト=8ビットの罠と実効スループットも表示。送信ゼロ。

主な機能を見る
  • データ量+回線速度 → 転送時間(理論&実効)
  • 逆算:時間+データ量→必要な帯域/速度+時間→送れるデータ量
  • bit↔byte の8倍の罠を内訳テーブルで可視化
  • 効率70〜90%を掛けた現実的な実効スループット
  • 容量・回線のプリセット(動画/OSアップデート/バックアップ等)
  • 回線は1000進・GiB(1024進)は /datasize/ へ
アニメで見る — 回線は「ビット/秒」、ファイルは「バイト」。8倍の橋を渡す ▶ 再生で1ステップずつ動きます
📦

ファイル

バイト(B)で数える

📦 10 GB(バイト)
🌉

×8 の橋

1バイト=8ビット

🌉 ×8
🛣️

回線

ビット/秒(bps)で流れる

🛣️ 80 Gbit(ビット)
🛣️ 100 Mbps で流す
🧩

分かっている2つ

入れる値

🧩 データ量 + 速度
🧩 データ量 + 時間
🧩 速度 + 時間
🟰

割り算/掛け算

bit基準でそろえる

残り1つ

求める答え

✅ → 転送時間
✅ → 必要な帯域
✅ → 送れるデータ量

STEP 1

※ イメージ図です。下の入力欄で、実際のデータ量・回線速度・転送時間を相互計算できます。

🧭 このツールの単位はすべて1000進(K=10³, M=10⁶, G=10⁹)で、回線速度に合わせています。 ストレージの「1GB=1024進(GiB)」とのズレや、KB⇔KiBの換算が知りたい場合は別ツールの領分です(このサイトでは /datasize/ を予定)。

入力 — データ量・回線速度・時間 入力すると即時に再計算(送信ゼロ)

よくある容量から選ぶ

回線の目安から選ぶ

⏱️

① 転送にかかる時間

データ量 ÷ 回線速度(理論値)

実効スループット(効率 80%)での現実的な時間

🔁

逆算(上の「転送時間」を使う)

② このデータ量を、上の時間で送るのに必要な帯域

③ この回線速度で、上の時間に送れるデータ量

8倍の罠 — bit ↔ byte の橋渡し
ファイルの大きさ(バイト)
×8 してビットに(回線の単位)
回線速度(ビット/秒)

帯域計算・3つのコツ

「100Mbpsだから10GBは何分?」を、迷わず暗算できる頭に。

  1. 1

    まず単位を「ビット」にそろえる(×8)

    回線速度の bps はビット/秒、ファイルの B はバイト。1バイト=8ビットなので、バイトを8倍してから割ります。10GB→80Gビット、これを 100Mbps で割って 800秒。ここを忘れて8倍ズレるのが最大の罠です。

  2. 2

    理論値そのままでは出ない(効率を掛ける)

    プロトコルのヘッダ・再送・輻輳・サーバ側の上限などで、実際は理論値の 70〜90% 程度に落ちます。「800秒(理論)」は現実には1,000秒前後とみておくと安全。効率ボタンで現実的な時間も同時に出ます。

  3. 3

    回線は1000進、ストレージは1024進。混ぜない

    このツールは回線に合わせ すべて1000進(M=10⁶)。一方、ディスク容量は 1GiB=1024³ で数える流儀があり、ここで数%ズレます。1024進の換算は別ツール(/datasize/)の領分。混在させると計算が合わなくなります。

🔒 計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力したデータ量も回線速度もサーバには送られません(送信ゼロ)。効率の数値はあくまで目安で、実際の値は環境により変わります。

よくある質問

Q. 10GBの動画を100Mbpsの回線で送ると何分かかりますか?
A. 理論値で約13分20秒(800秒)です。10GB=80Gビットを100Mbpsで割った値で、実際はオーバーヘッドで2〜3割増えます。
Q. なぜ8倍するのですか?
A. 回線速度は「ビット/秒(bps)」、ファイルは「バイト(B)」で数え、1バイト=8ビットだからです。バイトを8倍してビットに揃えてから割ります。
Q. 1Gbpsの光回線なら1GBは1秒で送れますか?
A. 理論上は8秒です(1GB=8Gビット÷1Gbps)。1Gbpsは毎秒1Gビット=0.125GBなので、1GBには約8秒かかります。
Q. 「実効スループット」の効率は何%にすべきですか?
A. 環境次第ですが目安は70〜90%です。良好な有線で90%前後、混雑時や無線・遠距離では70%程度に落ちます。本ツールは80%が初期値です。
Q. なぜストレージの容量とズレるのですか?
A. 本ツールは回線に合わせ全て1000進(1MB=10⁶B)です。ディスクは1024進(1GiB=1024³B)で数える流儀があり数%ズレます。1024進換算は別ツール(/datasize/)の領分です。
Q. 入力したデータ量や回線速度はサーバに送られますか?
A. 送られません。計算はすべてブラウザ内の純JavaScriptで完結します(送信ゼロ)。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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