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社会保険料を整える

= 給料から引かれる健康保険・年金・雇用保険の内訳

給与から引かれる「社会保険料」だけに特化して内訳を見える化。健康保険・厚生年金・雇用保険・(40歳以上は)介護保険の本人負担/会社負担を、標準報酬月額の等級つきで即計算します。料率は2026年時点の目安(協会けんぽ・都道府県別)。入力はこの端末から出ません(送信ゼロ)。

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TLDR — 30秒で分かる

給与から引かれる社会保険料だけに特化。健保・年金・雇用・介護の本人/会社負担を等級つきで概算。手取り全体は/tedori/へ。

主な機能を見る
  • 健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険の本人/会社負担を内訳表示
  • 標準報酬月額の等級を自動判定(上限クランプ対応)
  • 協会けんぽの都道府県別料率に対応
  • 月収・年収どちらでも入力可
  • 40〜64歳で介護保険料を自動加算
  • 送信ゼロ・料率は概算(年度で変動)

INPUT

条件を入れる

入力する金額

※ 実務では4〜6月の報酬で「標準報酬月額」が決まります。ここでは入力額をその目安として等級に当てはめます。

(40〜64歳で介護保険料)

RESULT

計算中…

本人負担(月)

本人負担(年)

月額×12

会社負担(月)

あなたとは別に会社が払う

社保差引後(月)

税引き前(社保のみ控除)

健康保険の標準報酬月額

厚生年金の標準報酬月額

BREAKDOWN

保険料の内訳(労使折半)

健康保険・介護保険・厚生年金は労使で半分ずつ(折半)。雇用保険は労働者と会社で負担割合が異なります。

項目 本人負担(月)
健康保険料
介護保険料
厚生年金保険料 (18.30%)
雇用保険料 (本人 0.55% / 会社 0.90%)
合計

※ 本人負担は給与から毎月天引きされる額の目安。会社負担はあなたの給与とは別に会社が国へ納める額です。年額にすると本人+会社で があなたの社会保険にかかっています。

税金まで引いた「手取り」が知りたいときは

このツールは社会保険料だけを計算しています。所得税・住民税まで差し引いた実際の手取りは 手取り計算を整える(/tedori/) で年収から一発で出せます。社会保険料はそちらの計算にも含まれています。

QUICK TABLE

月収別 早見表

同条件(年齢・都道府県はそのまま)で、月収ごとの本人負担・会社負担を並べました。行をクリックでその月収を入力欄にセットします。

月収(額面) 本人負担(月) 負担率
15 万円
20 万円
25 万円
30 万円
35 万円
40 万円
50 万円
60 万円
70 万円
80 万円
100 万円

社会保険料のしくみ・4つ

給料から引かれる「社会保険料」の正体。

  1. 1

    「標準報酬月額」の等級に当てはめて計算

    健康保険・厚生年金は、毎月の給料そのものではなく、4〜6月の報酬で決まる「標準報酬月額」という区切りのよい金額(等級)に料率を掛けて計算します。だから多少の残業代では保険料は変わりません。

  2. 2

    会社が半分払っている(労使折半)

    健康保険・介護保険・厚生年金は、あなたと会社が半分ずつ負担します。給与明細に出るのは本人負担分だけ。会社は同じくらいの額を別に払っているので、社会全体ではこの倍のコストがかかっています。

  3. 3

    健康保険料は都道府県でちがう

    協会けんぽの健康保険料率は都道府県ごとに異なり、毎年度改定されます(おおむね10%前後)。厚生年金は全国一律18.30%で固定。会社が独自の健康保険組合に入っている場合は、料率も上限も組合ごとに違います。

  4. 4

    40歳から介護保険料が増える

    40歳になった月から64歳まで、健康保険料に介護保険料(第2号被保険者分・目安1.59%)が上乗せされます。65歳からは給与天引きではなく、年金からの徴収などに切り替わります。

⚠ この計算は「概算」です

料率は2026年時点の目安で、健康保険料率・介護保険料率・雇用保険料率は年度ごとに改定されます。協会けんぽの健保料率は都道府県別、健康保険組合は組合別に異なります。賞与(標準賞与額)は別計算で、ここには含めていません。正確な額は給与明細・協会けんぽや加入健保組合の最新の保険料額表でご確認ください。

🔒 計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力した金額はサーバには送られません(送信ゼロ)。

よくある質問

Q. 社会保険料はどうやって決まりますか?
A. 健康保険と厚生年金は、毎月の給料そのものではなく、原則4〜6月の報酬で決まる「標準報酬月額」という区切りのよい金額(等級)に料率を掛けて計算します。そのため多少の残業代の増減では保険料は変わりません。
Q. 会社負担と本人負担の違いは何ですか?
A. 健康保険・介護保険・厚生年金は、あなたと会社が半分ずつ負担します(労使折半)。給与明細に出るのは本人負担分だけで、会社は同じくらいの額を別に納めています。雇用保険は労働者と会社で負担割合が異なります。
Q. 介護保険料はいつから引かれますか?
A. 40歳になった月から64歳まで、健康保険料に介護保険料が上乗せされます。65歳からは給与天引きではなく、原則として年金からの徴収などに切り替わります。
Q. 都道府県を選ぶのはなぜですか?
A. 協会けんぽの健康保険料率は都道府県ごとに異なり、毎年度改定されるためです(おおむね10%前後)。厚生年金は全国一律です。会社が独自の健康保険組合に入っている場合は、料率も上限も組合ごとに異なります。
Q. この金額は給与明細とぴったり一致しますか?
A. 概算のため、端数処理や標準報酬月額の決まり方の違いで数十〜数百円ずれることがあります。賞与(標準賞与額)は別計算のため含めていません。正確な額は給与明細や協会けんぽ・加入健保組合の最新の保険料額表でご確認ください。
Q. 税金まで引いた手取りも知りたいです。
A. このツールは社会保険料だけを計算します。所得税・住民税まで差し引いた実際の手取りは「手取り計算を整える(/tedori/)」で年収から一発で出せます。
Q. 入力した金額はどこかに送信されますか?
A. いいえ。計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結し、入力した金額はサーバーに送られません(送信ゼロ)。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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