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手取り計算を整える

年収・年齢・扶養家族から、所得税・住民税・社会保険料を引いた「手取り」を即計算。2026年税制改正対応で、2024/2025/2026年の差分も見える。

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TLDR — 30秒で分かる

年収500万→手取り約391万円。2026年税制改正(基礎控除62万・178万円の壁)対応。所得税・住民税・社保の内訳まで。

主な機能を見る
  • 2024/2025/2026 税年度切替
  • 所得税・住民税・社会保険料の内訳
  • 178万円の壁シミュレーター
  • 配偶者・扶養家族対応

INPUT

条件を入れる

(40歳以上で介護保険料)

配偶者

(16歳以上)

適用税制年度

RESULT

計算中…

手取り年収

月収(手取り)

12分割

税金合計

所得・住民・復興

社会保険料

健保・年金・雇用

BREAKDOWN

控除の内訳

項目 金額
額面年収
└ 健康保険料
└ 介護保険料
└ 厚生年金保険料
└ 雇用保険料
└ 所得税
└ 復興特別所得税
└ 住民税
手取り年収

WALL

「178万円の壁」前後の手取り

2026年税制改正で議論されている「178万円の壁」(給与所得控除+基礎控除の引き上げで所得税が非課税になるライン)の前後を比較。社会保険料を含めた実態の手取りで見ています。

年収 手取り 税金合計

QUICK TABLE

年収別 早見表

同条件(年齢・扶養家族・税制年度はそのまま)で各年収の手取りを並べた早見表。

年収 手取り 手取り率
100万円
178万円
200万円
300万円
400万円
500万円
600万円
700万円
800万円
1,000万円
1,200万円
1,500万円
2,000万円

※ 行をクリックでその年収を入力欄にセット

よくある質問

Q. 2026年税制改正で何が変わった?
A. 基礎控除が58万→62万円(+4万)、給与所得控除の最低保証額が65万→69万円(+4万)に引き上げ。あわせて「178万円の壁」(給与年収178万円までは所得税の本則部分が非課税の状態を目指す)も話題になりました。本ツールは「2024 / 2025 / 2026年」を切り替えて差分が見えるようにしています。
Q. 社会保険料はどう計算してる?
A. 東京協会けんぽ・令和7年度基準の簡易係数:健康保険4.905% + 厚生年金9.15%(標準報酬月額65万円=年収約780万円で上限)+ 雇用保険0.6% + 介護保険0.795%(40歳以上)。実際は標準報酬月額制(等級)で計算されるため、本ツールの値は概算(±2-3%程度の誤差)です。
Q. 住民税が概算なのはなぜ?
A. 住民税は前年所得に対してかかる + 自治体によって均等割の金額・所得割の税率(標準10%+若干の自治体差)に差があるため、本ツールでは「課税所得 × 10% + 均等割5,000円」の標準計算をしています。実際は4,000〜6,500円程度の幅があります。
Q. iDeCo・ふるさと納税・住宅ローン控除は?
A. 本ツールは基本控除のみで計算しています。iDeCo拠出(最大276,000円/年)、ふるさと納税(年収に応じた控除上限)、住宅ローン控除(年末残高×0.7%、最大35万円)などを使うと、ここで出た金額より手取りが増えます。これらの最適化シミュレーターは別ツールで予定。
Q. 個人事業主・フリーランスにも使える?
A. いいえ、本ツールは「会社員(給与所得者)」前提です。個人事業主の場合は青色申告控除(最大65万)・国民健康保険・国民年金などが必要で、別ロジックになります。SES等業務委託の方は、月額単価を /ses/ で計算 → 年収換算後、別途国保・国民年金(年額約100万円)を引いてください。

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