経営を整える
初級仕訳を整える。
= 簿記3級の「借方/貸方どっち?」を、5要素の定位置図と練習問題で体に入れる
「借方/貸方どっち?」で毎回止まる人へ。ルールはたった1つ——勘定科目には資産・負債・純資産・収益・費用の5要素という定位置(ホームポジション)があり、増えたら定位置側、減ったら反対側に書くだけです。取引→仕訳アニメと10問の練習で、この感覚を体に入れます。採点・記録は一切残らず、この端末の中だけで完結します(送信ゼロ)。
🔰 かんたんに言うと
簿記の仕訳(お金の出入りを左右に書き分ける記録法)を、アニメと2択クイズで体で覚えます。
TLDR — 30秒で分かる
簿記3級の借方/貸方判定を、5要素の定位置(ホームポジション)図と取引→仕訳アニメ、10問練習で体に入れる。ルールは「増えたら定位置側、減ったら反対側」の1つだけ。送信ゼロ。
主な機能
- 5要素(資産・負債・純資産・収益・費用)の定位置を色分けボックスで常設表示
- 12件以上のプリセット取引→仕訳アニメ(勘定科目チップが借方/貸方へ移動+理由文表示)
- 練習モード:取引文から「現金はどっち?」を借方/貸方2択で10問連続・正答数表示
- 仕訳の型リスト(現金売上/掛売上/掛仕入/経費支払/借入・返済の代表5パターン)
- 記録ゼロ・送信ゼロ(すべてブラウザ内で完結、閉じれば消える)
借方(左)= 増えたらここ
資産
現金・売掛金・備品 など
費用
仕入・給料・支払家賃 など
貸方(右)= 増えたらここ
負債
買掛金・借入金・未払金 など
純資産
資本金・繰越利益剰余金
収益
売上・受取手数料・受取利息 など
💡 ルールはこれだけ:「増えたら定位置側、減ったら反対側」。 資産・費用の定位置は借方(左)、負債・純資産・収益の定位置は貸方(右)。 迷ったら「この科目は5要素のどれ?」→「増えた?減った?」の2段階だけ考えれば、必ず答えが出ます。
取引を選ぶ(16件)
取引を選んでください
借方(左)
貸方(右)
取引文を読んで、「現金」が借方・貸方のどちらに来るかを当てるクイズです。10問連続で出題し、正答数を数えます(記録はどこにも残りません。ページを閉じれば消えます)。
「現金」はどっち?
RESULT
この結果はどこにも保存されません。ページを閉じれば消えます。
型 ④ 仕訳の型リスト — 代表5パターン
まずこの5つの型を覚えれば、3級の大半をカバーできる。
現金売上
商品10,000円を現金で売り上げた
掛売上
商品30,000円を得意先に売り上げ、代金は掛けとした
掛仕入
商品20,000円を仕入れ、代金は掛けとした
経費支払
従業員に給料77,900円を現金で支払った
借入・返済
銀行から現金100,000円を借り入れた
使い方
仕訳の"壁"は1つだけ。定位置さえ覚えれば崩れる。
- 1
科目は必ず5要素のどれかに属する
現金・売掛金・備品は資産、買掛金・借入金は負債、資本金は純資産、売上は収益、仕入・給料・家賃は費用。どんな取引もこの5つの組み合わせで説明できます。
- 2
5要素には「定位置(ホームポジション)」がある
資産・費用の定位置は借方(左)。負債・純資産・収益の定位置は貸方(右)。上のホームポジション図がすべての基準になります。
- 3
増えたら定位置側、減ったら反対側
現金(資産)が増えれば借方、減れば貸方。借入金(負債)が増えれば貸方、返済して減れば借方。「何が」「どちらに動いたか」だけを見れば、借方/貸方は自動的に決まります。
送信ゼロ
取引の選択・練習モードの回答・正答数は、すべてこの端末(ブラウザ)の中だけで計算されます。サーバーへの送信や保存は一切行われません。ページを閉じれば、練習の記録はすべて消えます。
よくある質問
Q. 仕訳とは何ですか?
A. 仕訳とは、会社やお店の取引を「借方(左)」と「貸方(右)」に分けて記録する簿記の基本作業です。1つの取引を必ず2つ以上の勘定科目で捉え(例:現金が増えた/売上が増えた)、それぞれを借方・貸方どちらかに書き込みます。この左右の記録が、あとで作る帳簿や決算書(BS・PL)のもとになります。
Q. 借方・貸方の覚え方はありますか?(かりは左…)
A. 「かりかたは左(かりの“り”が左払いの部首に見える)」「かしかたは右」という語呂で覚える人が多いですが、totonoeでは語呂よりも**5要素の定位置(ホームポジション)**を覚えることをすすめています。資産・費用は借方(左)が定位置、負債・純資産・収益は貸方(右)が定位置。「増えたら定位置側、減ったら反対側」の1ルールさえ分かれば、語呂に頼らず毎回自分で導き出せます。
Q. なぜ借方と貸方の金額は必ず一致するのですか?
A. 1つの取引は必ず「原因」と「結果」の2つ以上の側面を持つからです。例えば「現金で売り上げた」なら、現金(資産)が増えると同時に売上(収益)も増えます。この2つを同額で借方・貸方に記録する仕組みを複式簿記と呼び、必ず貸借が一致します。一致しなければ入力ミスがある証拠なので、検算にも使えます。
Q. 簿記の5要素とは何ですか?
A. 資産・負債・純資産・収益・費用の5つです。資産は現金や売掛金など「持っているもの」、負債は買掛金や借入金など「あとで払う義務」、純資産は資本金など「返さなくてよい自分の元手」、収益は売上など「儲けの発生」、費用は仕入や給料など「儲けを得るために使ったお金」を指します。どんな勘定科目も、必ずこの5つのどれか1つに分類されます。
Q. 「掛け」とはどういう意味ですか?
A. 「掛け」とは、商品の受け渡しと現金のやり取りを別のタイミングで行う、後払い・後受け取りの取引のことです。商品を掛けで売れば代金を受け取る権利=売掛金(資産)が増え、掛けで仕入れれば代金を払う義務=買掛金(負債)が増えます。現金がその場で動かなくても、資産や負債の増減として必ず仕訳します。
Q. 仕訳と帳簿はどう関係していますか?
A. 仕訳は簿記の出発点です。日々の取引を仕訳として記録し(仕訳帳)、それを勘定科目ごとに転記して集計したものが総勘定元帳、そこからさらに試算表・貸借対照表(BS)・損益計算書(PL)が作られます。つまり仕訳を正しく起こせなければ、その先の帳簿や決算書もすべて狂ってしまう、簿記の一番の土台です。
Q. 入力した内容や練習の記録はサーバーに送信されますか?
A. 送信されません。取引の選択、練習モードの回答、正答数の集計はすべてこの端末(ブラウザ)の中だけで計算され、どこにも送信・保存されません。ページを閉じれば練習の記録もすべて消えるため、何度でも気軽に繰り返し練習できます。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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