お金を整える
初級分割・リボの手数料を整える。
= 分割払い・リボ払いで手数料がいくら増えるかを見える化
分割払い・リボ払いで「手数料がいくら上乗せされるか」をはっきり見える化。一括ならこの手数料は0円。毎月を小さくするほど長引いて利息が膨らむ様子も、数字でそのまま確かめられます。
TLDR — 30秒で分かる
分割・リボで「手数料がいくら上乗せされるか」をはっきり見える化。一括ならこのコストは0円。リボは毎月の返済額を小さくするほど長引いて利息が膨らむ様子も数字で確認できます。
主な機能
- 分割払い:購入額・回数・実質年率→手数料総額・毎月の支払
- 「一括ならこの手数料は0円」と常に対比
- リボ払い:残高・毎月の返済額・年率→完済月数・利息総額
- 回数別の手数料早見表(分割)
- 毎月の返済額を変えたリボ比較(最低額返済の危うさ)
- すべてブラウザ内計算・送信ゼロ
INPUT
分割払いの条件を入れる
RESULT
計算中…
手数料総額
—
—
支払総額
—
購入額 + 手数料
毎月の支払額
—
—
一括払いなら
—
手数料0円
QUICK
回数別の手数料早見
同じ購入額・同じ実質年率で、回数を変えたとき手数料総額がどう変わるか。回数が多い(=期間が長い)ほど手数料は増えます。
| 回数 | 毎月の支払 | 手数料総額 | 支払総額 |
|---|
INPUT
リボ払いの条件を入れる
RESULT
計算中…
完済まで
—
—
利息総額
—
—
総支払額
—
残高 + 利息
初月の利息
—
毎月これ以下だと減らない
COMPARE
毎月いくら返すかで、こう変わる
同じ残高・同じ年率でも、毎月の返済額が小さいほど完済まで長引き、利息(手数料)が大きく膨らみます。
| 毎月の返済 | 完済まで | 利息総額 | 総支払 |
|---|
※「最低額だけ返す」と何年もかかり、利息が元本に迫ることもあります。余裕があるときの繰上返済が、いちばん効きます。
この計算について
- 実際の手数料率・計算方式(残高スライド方式、初回端数調整、締め日・支払日の扱いなど)はカード会社ごとに異なります。ここでの数字はあくまで目安です。正確な金額は各社の明細・規約でご確認ください。
- 分割払いは「実質年率を月利に直した残債方式(元利均等の近似)」、リボ払いは「毎月の残高×月利を利息として積み上げる定額返済シミュレーション」で計算しています。
- 手数料・利息は買い物では戻ってこないコストです。「便利さの代金」として、いくら払うことになるのかを先に知っておくための道具です(煽るためのものではありません)。
- すべてブラウザの中だけで計算します。入力した金額がどこかに送られることはありません(送信ゼロ)。
よくある質問
Q. 分割払いの「手数料」とは何ですか?
A. 支払いを後ろ倒しにする代わりにカード会社へ払う、いわば利息です。実質年率(手数料率)が高いほど、また回数が多いほど増えます。一括払いならかかりません。
Q. リボ払いはなぜ「危ない」と言われるのですか?
A. 毎月の支払いが定額で一見ラクですが、その額が小さいと元本がなかなか減らず、完済まで何年もかかって利息が大きく膨らみます。買い足すとさらに残高が増え、終わりが見えにくくなります。
Q. 毎月の返済額が利息より小さいとどうなりますか?
A. 元本が一向に減らず、理論上いつまでも完済できません。本ツールでは「減らない」と表示します。最低でも毎月の利息を上回る額を返す必要があります。
Q. ここで出る金額は実際の請求額と同じですか?
A. あくまで目安です。実際の手数料率や計算方式(残高スライド方式・端数調整・締め日の扱い)はカード会社ごとに違います。正確な金額は各社の明細・規約でご確認ください。
Q. 手数料を減らすにはどうすればいいですか?
A. いちばん効くのは一括払い、次に回数(期間)を短くすること。リボは余裕のあるときの繰上返済(追加返済)が利息削減に大きく効きます。
Q. 入力した金額は送信されますか?
A. いいえ。計算はすべてブラウザの中だけで行われ、購入額や残高がどこかに送られることはありません(送信ゼロ)。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
RELATED TOOLS
続けて整える