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📐 設計・開発手法

設計・開発手法を整える

設計と進め方を、読むのではなく触ってイメージする。

ウォーターフォールとアジャイルの違い、BDDのGiven/When/Then、DDDの境界づけられたコンテキスト、MSAの分割シミュレーター、TDDのRed→Green→Refactor、工数・人月、稼働率、アローダイアグラム──開発の進め方と設計の考え方を、インタラクティブに体験できます。(開発工程のV字モデルは「SES営業」の「開発工程を整える」へ)

開発プロセスを整える

= ウォーターフォールとアジャイル/スクラムの違いを、図解で

ウォーターフォールとアジャイル(スクラム)の違い、V字モデルの設計⇔テスト対応、スクラムの1サイクルと役割、主要用語をブラウザ内で整理する学習ツール。ITパスポート・基本情報技術者試験対応。

  • ウォーターフォール/アジャイルの流れ比較図+9観点の対比表
  • V字モデル(要件定義⇔システムテスト等3対応)をクリックで対応表示
  • スクラムの1サイクルと3つの役割(PO/スクラムマスター/開発チーム)
初級
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BDDを整える

= Given/When/Thenを、業務の言葉からGherkin書式に整形

Given/When/ThenをGherkin書式(英語/日本語キーワード切替)に整形し、1シナリオ1振る舞いか・結果は検証可能か・実装語混入がないかを機械的にチェックするBDD学習ツール。提唱者Dan Northの一般的な要約とTDDとの関係(通説)を解説。送信ゼロ。

  • Given/When/ThenをGherkin書式に整形(英語/日本語キーワード切替)
  • 「+ And行を追加」で複数条件・複数確認結果に対応(最大5行)
  • 良いシナリオの型チェック:1シナリオ1振る舞い・検証可能な結果・実装語混入を機械検出
中級
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DDDを整える

= 業務の言葉とコードを一致させる設計の考え方を、図と用語表で

DDD(ドメイン駆動設計)の境界づけられたコンテキストとユビキタス言語を、通販の注文/在庫/配送/請求という自作例で図解し、用語・意味・コンテキスト・NGな言い換えをMarkdown表にまとめる用語表メーカーを備えたツール。戦略的設計と戦術的設計の2階層も整理。送信ゼロ。

  • 境界づけられたコンテキスト図解(通販の注文/在庫/配送/請求の自作例・クリックでハイライト)
  • 同じ言葉がコンテキストごとに違う意味を持つことを可視化
  • ユビキタス言語 用語表メーカー(Markdown表でワンクリックコピー・保存なし)
中級
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MSAを整える

= モノリスとマイクロサービスの分割を、機能チップの振り分けで体感

機能チップをモノリス1箱⇔最大6サービスに振り分ける分割シミュレーター。サービス数・通信線・独立デプロイ単位・障害の影響範囲を決定論で算出しSVG図で可視化。「この箱が落ちたら?」の障害シミュレーションつき。モノリス/モジュラーモノリス/マイクロサービスの向き不向きを一般的傾向として整理。送信ゼロ。

  • 機能チップをクリックで箱に振り分ける分割シミュレーター
  • サービス数・通信線・独立デプロイ単位をSVG図でリアルタイム描画
  • 「この箱が落ちたら?」で障害の影響範囲を色分け表示(1段階モデルと明記)
中級
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TDDを整える

= テスト駆動開発のRed→Green→Refactorを、次へボタンで1周体験

TDD(テスト駆動開発)のRed→Green→Refactorサイクルを円環図解と「次へ」ボタンの1周体験で学べるツール。テストファースト手順チェッカーは、チェックした順番から順序違反を検出する決定論ロジックを搭載。提唱者Kent Beckの一般的な要約、BDDとの関係(通説)を解説。送信ゼロ。

  • Red→Green→Refactorの円環SVG図解(次へ/戻る/最初から で1周を追体験)
  • 各段階の「やること・やらないこと」を1行ずつ表示
  • テストファースト手順チェッカー:チェック順から順序違反を検出(決定論)
中級
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アローダイアグラムを整える

= 工程表からクリティカルパスと最短日数を、触って計算

プロジェクトの工程(作業と所要日数)からアローダイアグラム(PERT図)を自動生成し、前進計算・後退計算でクリティカルパスと最短完了日数、作業ごとのトータルフロートを可視化する学習ツール。所要0日のダミー作業の意味も解説。ITパスポート/基本情報のプロジェクトマネジメント範囲。送信ゼロ。

  • プリセット2種(Webサイト制作/業務システム開発)で各作業の所要日数を編集可能
  • 前進計算・後退計算でクリティカルパス(余裕ゼロの経路)を赤くハイライト
  • プロジェクト全体の最短完了日数を自動算出
専門
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工数・人月を整える

= 「人月」で見積もった仕事量から、期間や必要な人数を自動で計算します。

総工数(人月)・要員数(人)・期間(月)の相互計算(2つ入力で残り1つを自動算出)、予定/実績からの進捗遅れ・残工数・必要ペース計算、人日⇔人月換算、ブルックスの法則(人員追加で必ず速くなるわけではない)の注意点をまとめたITパスポート/PM初心者向け工数見積りツール。かんたん/くわしくの2モード。

  • 総工数(人月)⇔要員数(人)⇔期間(月)の相互計算(2つ入力で残り1つを自動算出)
  • 予定と実績(消化工数・出来高%)から進捗の遅れ・残工数・必要ペースを計算
  • 1人月あたりの営業日数を設定して人日⇔人月を相互換算
中級
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稼働率(信頼性)を整える

= MTBF・MTTRから稼働率を計算し、直列・並列で可用性がどう変わるかを見る

MTBF・MTTRから稼働率を計算し、直列・並列の合成稼働率と冗長化による可用性向上を体感できるITパスポート/基本情報向け学習ツール。年間停止時間の早見表つき。送信ゼロ。

  • MTBF・MTTRから稼働率をリアルタイム計算(頻出パターンのプリセット4種つき)
  • 装置2〜4台を直列・並列に組んで合成稼働率を計算し、構成図で可視化
  • 同じ装置群を直列⇔並列に切り替えて、冗長化による可用性向上を体感
中級
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