文字を整える
初級ダミーテキストを整える。
= レイアウト確認用の「仮の文章」を作る
デザインやレイアウトの確認に使う「仮の文章(ダミーテキスト)」を、設定するそばから生成します。ロレムイプサム・和文ダミー・カタカナの3種。段落数・文数・文字数で量を決め、コピーしてすぐ使えます。すべてこの端末の中だけで生成され、外部には一切出ません(送信ゼロ)。
TLDR — 30秒で分かる
デザインやテストに使う「仮の文章」を、設定するそばから作ってコピーできます。
主な機能を見る
- 3種類(Lorem ipsum/和文ダミー/カタカナ)
- 段落数・文数・文字数で量を指定
- 先頭をLorem ipsumで始めるオプション
- タグ囲み(p/li)・箇条書き出力
- ワンクリックでコピー・全消去
- 生成のたびにランダムに変化・送信ゼロ
種類(1つ選択)
量の指定
オプション
※「Lorem ipsum で始める」は種類が「ロレムイプサム」のときに効きます。
ダミーテキストのポイント・3つ
「仮の文章」は、見た目を確かめるための置き文です。
- 1
ロレムイプサム(Lorem ipsum)とは
印刷・Webの世界で古くから使われてきた、意味を持たない欧文のダミー文です。読み手が「内容」ではなくレイアウト・余白・行間・書体に集中できるよう、あえて意味のない文字を並べます。
- 2
日本語のレイアウトには和文ダミーを
日本語の見た目(行間・文字詰め・改行位置)は欧文と大きく違います。和文のレイアウトを確認するときは、和文ダミーやカタカナを使うと、本番に近い印象で確かめられます。
- 3
量はおおよそ・タグ囲みでそのまま貼れる
段落数・文数はぴったり、文字数はおおよそで生成します(文の単位で切るため前後します)。
<p>や箇条書きで囲めば、HTMLにそのまま貼り付けて使えます。
🔒 生成はすべてあなたのブラウザの中(JavaScript)で完結します。内蔵の語彙だけを使い、外部から取得もしませんし、結果がサーバに送られることもありません(送信ゼロ)。
SCENE 01
Webデザイン
本文がまだ無いページに仮の文章を流し込み、余白や行間を確認。
SCENE 02
資料・印刷物
スライドやチラシの試作に、段落数を指定してダミー文を配置。
SCENE 03
テスト・動作確認
入力欄や表示崩れの確認に、おおよその文字数でテキストを用意。
よくある質問
- Q. ロレムイプサムって何ですか?
- A. 印刷・Web制作で古くから使われる意味のない欧文ダミー文です。読み手が内容ではなくレイアウト・余白・書体に集中できるよう、あえて意味のない文字を並べます。
- Q. 日本語のデザイン確認にも使えますか?
- A. はい。「和文ダミー」や「カタカナ」を選べば、日本語特有の行間・文字詰め・改行位置を本番に近い印象で確認できます。
- Q. 文字数の指定はぴったりになりますか?
- A. 段落数・文数はぴったり、文字数は「おおよそ」です。文の単位で区切るため指定値の前後になります。
- Q. 生成したダミー文をそのままHTMLに貼れますか?
- A. はい。「HTMLタグで囲む」を選ぶと各段落がpタグ、箇条書き時はliタグで囲まれた状態で出力されます。
- Q. 押すたびに文章が変わるのはなぜ?
- A. 内蔵の語彙からランダムに組み立てているためです。「もう一度生成」で気に入る配置になるまで作り直せます。
- Q. 入力やデータは外部に送られますか?
- A. いいえ。生成はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結し、内蔵語彙のみを使います。外部取得もサーバ送信も一切ありません(送信ゼロ)。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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