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設計手法4本を公開 — BDD・DDD・MSA・TDDを「触って」イメージする
設計手法の4本を公開しました。読んで覚えるより、触ってイメージするためのツールです。
4つは「選択問題」ではありません
BDD・DDD・MSA・TDDは、それぞれ違う問いに答える考え方で、同じプロダクトの中で重なって同時に使われます。だからtotonoeは「まとめ図」を作らず、1本ずつ独立したツールにしました。それぞれのページの関連ツール欄から、自然に渡り歩けます。
- 🥒 BDDを整える — 前提・操作・結果を業務の言葉で入れるとGiven/When/ThenのGherkin書式に整形(英語⇔日本語キーワード切替)。1シナリオ1振る舞いか、結果は検証可能か、実装語が混ざっていないかを機械的にチェック
- 🧭 DDDを整える — 同じ「商品」という言葉が注文・在庫・配送・請求で違う意味を持つ様子を境界づけられたコンテキストとして図解。ユビキタス言語の用語表メーカー(Markdownでコピー)つき
- 🧩 MSAを整える — 6つの機能チップをモノリス1箱⇔最大6サービスに振り分けると、通信線・独立デプロイ単位・障害の影響範囲がその場で変わる分割シミュレーター。「この箱が落ちたら?」も体感
- 🔁 TDDを整える — Red→Green→Refactorを「次へ」で1周体験。手順チェッカーは、チェックした順番から「実装を先にしてしまった」等の順序違反を検出します
定義は提唱者(Dan North・Eric Evans・Kent Beck)の一般的な要約に留め、概念同士の関係は「〜とされます」の通説表記で、正解を断定しません。もちろん送信ゼロ——用語表に自社の言葉を入れても外に出ません。全211種です。