メール定型の使い分け
【使い分け】場面で使い分け
「ご査収ください」は正しい敬語?→添付がある時だけ使います
気になる表現
「ご査収ください」
結論
「(添付ありの時のみ適切)」
なぜそう言われるのか
「査収」は「よく確認した上で受け取る」という意味で、添付ファイルや同封物があることが前提の言葉です。添付が無いメール本文だけの内容に「ご査収ください」と書くと、何を確認してほしいのかが伝わらず不自然になります。
例文で見るビフォー→アフター
BEFORE
(添付ファイルなしのメールで)本日のご報告です。ご査収ください。
AFTER
本日のご報告です。ご確認ください。
使われる場面の目安: メール
⚠️ 敬語の自然さは相手・場面・地域・世代により感じ方が異なります。本ページの解説は複数の敬語解説書・文化審議会「敬語の指針」(2007)で共通して確認できる一般的な整理にもとづく参考情報であり、断定的な正解を示すものではありません。
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