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二重敬語 【定着】指針が定着と認めた許容形

「お伺いする」は二重敬語?→実は指針が認める定着形

気になる表現

「お伺いする」

言い換え

「伺います(お伺いするは定着許容)」

なぜそう言われるのか

「伺う」に「お〜する」を重ねる形は構造的には謙譲語の二重使用ですが、「お伺いする」は文化審議会「敬語の指針」(2007)が習慣として定着していると認める例の一つです。ただしそこからさらに「お伺いいたす」まで重ねると過剰な印象になりやすいため注意が必要です。

例文で見るビフォー→アフター

BEFORE

来週お伺いいたす予定です。

AFTER

来週お伺いする予定です。

使われる場面の目安: 会話

⚠️ 敬語の自然さは相手・場面・地域・世代により感じ方が異なります。本ページの解説は複数の敬語解説書・文化審議会「敬語の指針」(2007)で共通して確認できる一般的な整理にもとづく参考情報であり、断定的な正解を示すものではありません。

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