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201本目は「敬語の言い換えを整える」——『了解しました』は本当に失礼なのか、断定せずに答えます
昨日の200種到達に続き、201本目 🎎 敬語の言い換えを整える を公開しました。
「了解しました」は、実は失礼ではないかもしれない
マナー本やネット記事は「了解は目上に失礼」と断定しがちです。でも国語の観点では、「了解」に失礼の意味があるという根拠は薄いという見解が有力です。一方で「避けられる傾向」が現実に広まっているのも事実——だから本ツールは、両方を正直に書きます。
- 断定するのは文法的な誤りだけ(「参られる」「拝見してください」など)
- 二重敬語は文化審議会「敬語の指針」(2007)の定義に従い、「お召し上がりになる」のような定着した許容形はそう明記
- 「近年避けられる傾向」と「本来の見解」を必ずセットで紹介
96フレーズ・6分類
定番の言い換え/二重敬語/バイト敬語・接客/メール定型(ご教示とご教授など)/尊敬・謙譲の取り違え(御社と貴社など)/クッション言葉。検索はひらがな・カタカナどちらでも。フレーズごとの詳細ページには理由とビフォー→アフター例文、コピーボタンを付けました。
香典の相場を幅で示したのと同じ、「分からないことを分からないと言う誠実さ」がこのツールの設計思想です。もちろん送信ゼロ——これで全201種です。