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寿

(名入れ:贈り主名)

慶事(お祝い)

結婚祝い

表書きは 「寿」 が一般的です。 他に 御結婚御祝・御祝 も使われます。

水引:あわじ結び 色:紅白または金銀 のし:あり

水引・のしの考え方

結婚は「一度きりであってほしい」祝い事とされ、ほどけにくい結び切り系(結び切り・あわじ結び)の水引を使うのが一般的です。色は紅白のほか、より格式を意識して金銀を選ぶ場合もあります。

あわじ結びとは

結び切りの一種で、両端を引くとさらに固く締まる結び方です。結び切りとほぼ同じ意味合いで、慶事・弔事どちらにも使われます。

名入れの書き方

贈り主の氏名をフルネームで中央下段に書くのが一般的です。夫婦連名の場合は右に夫、左に妻の名を書く書き方がよく見られます。

贈る時期の目安

挙式の1〜2ヶ月前を目安に贈る、または当日ご祝儀として持参することが多いようです。

⚠️ 地域差・注意点

水引の本数や色の慣習は地域・家により差があるため、迷ったら贈答品店の店員に確認するのも一つの方法です。

⚠️ 上記は複数の慶弔マナー解説で共通して確認できる一般的な目安です。断定はできず、地域・宗派・家により異なる場合があります。図案は簡略化した参考図です。

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