御中元
(名入れ:贈り主名)
季節の贈答・年中行事
お中元
表書きは 「御中元」 が一般的です。
水引:蝶結び 色:紅白 のし:あり
水引・のしの考え方
日頃の感謝を伝える夏の贈答です。毎年繰り返す贈り物として、蝶結びの紅白の水引を使うのが一般的です。
蝶結びとは
花結びとも呼ばれ、ほどいて何度でも結び直せる結び方です。「何度あってもよい」祝い事に使われることが一般的です。
名入れの書き方
贈り主の氏名(会社名の場合は社名)を書くのが一般的です。
贈る時期の目安
7月上旬〜15日ごろ、または地域により旧盆にあわせた8月上旬〜15日ごろまでに贈るのが目安とされます。
⚠️ 上記は複数の慶弔マナー解説で共通して確認できる一般的な目安です。断定はできず、地域・宗派・家により異なる場合があります。図案は簡略化した参考図です。
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