No.05 ・ 視覚・構造系
Piet
= 絵がそのままプログラムになる言語
- 読みにくさ
- ●●●●○
- 書きにくさ
- ●●●●●
- 誕生年
- 2002年
- 作者
- David Morgan-Mar
- 生まれた国
- オーストラリア
- 学べること
- プログラムは文字で書かなくてもよいということ
どんな言語か
ソースコードが画像です。色のついた四角い領域が並び、それがそのままプログラムになっています。
命令の内容は色の変化のしかたで決まります。色相が1段階変わると命令が変わり、明度が1段階変わるとまた別の命令になります。
使える色は、明・中・暗の3段階×6色の18色に、白と黒を加えた20色だけです。
多くの作者は、実行結果だけでなく画像としての見た目にもこだわってプログラムを作っています。
コード例(準備中)
Hello World!(画像)
実際に書いて動かすには Piet の実行環境 へどうぞ。
ひとこと
見た目は絵ですが、実体はプログラムです。「プログラムは文字で書くもの」という前提を崩す設計になっています。名前は画家モンドリアンにちなんでいます。
もっとくわしく(外部サイト): https://esolangs.org/wiki/Piet