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「都道府県の人口を整える」を公開 — 47都道府県を7指標でランキング・100年の推移・人口ピラミッド
🗾 都道府県の人口を整える を公開しました。totonoe で初めて、政府統計の実データを扱うツールです。
「今」だけでなく「過去」が見える
「東京都の人口」は検索すれば一瞬で出ます。でも「秋田県は1955年をピークに29%減った」「神奈川県は100年で7倍になった」「自分の県は全国何位で、高齢化率はどのくらい」——こういう問いに答えるには、数字を並べ直す必要があります。
- 都道府県ランキング — 総人口・人口密度・1920年からの倍率・ピーク比・5年増減率・高齢化率・平均年齢の7指標で切替。自分の県を選ぶと全国順位をハイライト
- 全国の人口ピラミッド — 1920〜2015年をスライダーで動かすと、形が変わっていきます
- 都道府県ページ ×47(例:東京都・秋田県)— 100年の推移グラフ(ピーク年つき)、昔 vs 今のピラミッド、県内の市区町村ランキング(総人口・5年増減率・高齢化率・密度)
数字を見せるところまでが役割
出典は総務省統計局の国勢調査(e-Stat)で、公表数値をそのまま使っています。「なぜ減ったのか」の社会分析は書きません——理由には諸説あり、断定を避けるためです。1945年の沖縄(調査なし)や、2020年時点で居住者のいない自治体は、0ではなく「調査なし」「—」として正直に表示します。
データはビルド時にページへ埋め込んであるので、閲覧時に何も送信されません(送信ゼロ)。市区町村ごとの個別ページは第2弾で検討します。全212種になりました。
2026-08-18 追記:ツール名を「人口を整える」から「都道府県の人口を整える」へ、URL を
/jinko/から/todoufuken/へ変更しました。中身は都道府県が主役なのに名前が「人口」全般を指していて、市区町村を探しに来た方が迷う状態だったためです。旧URLは新URLへ転送されます。市区町村を主役にした 市区町村の人口を整える は 2026-08-18 に公開しました。あわせて、この記事の当初のタイトルには「市区町村1,719件のランキング」と入れていましたが、市区町村が主役のように読めるうえ件数も変わった(東京23区を個別化して1,741件)ため、都道府県の内容だけを示す形に改めました。