地理を整える
初級都道府県の人口を整える。
= どの県が増えて、どこが減ったか。国勢調査100年分の数字だけで
多い順に並べるだけでなく、「いつがピークだったか」「100年で何倍になったか」「どのくらい高齢化したか」でも並べ替えられます。年スライダーを動かすと人口ピラミッドの形が変わり、県を選べば県内の市区町村一覧まで辿れます。増減の理由は書きません——国勢調査の公表値をそのまま並べ直す道具です。
TLDR — 30秒で分かる
47都道府県を7指標でランキング(総人口・密度・1920年からの倍率・ピーク比・5年増減率・高齢化率・平均年齢)。全国の人口ピラミッドを年スライダーで、100年の推移を折れ線で。都道府県ページでは市区町村1,719件のランキングと昔vs今のピラミッド。
主な機能
- 7指標でランキング切替・自分の県の全国順位をハイライト
- 全国47県合算の人口ピラミッド(1920〜2015の年スライダー)
- 全国と都道府県別の人口推移 1920〜2020年(ピーク年表示)
- 都道府県ページ×47:昔vs今のピラミッド・市区町村ランキング
- 出典:総務省統計局 国勢調査(e-Stat)を全ページに明記・社会分析はしない
- 送信ゼロ・データはビルド時に埋め込み
全国の総人口(2020年)
126,146,099人
人口のピーク
2010年
128,057,352人
高齢化率(全国)
28.6%
平均年齢(全国)
47.6歳
RANKING
都道府県 人口ランキング(全47)
指標タブを切り替えると並べ替わります。どの指標も「数値が大きいほど1位」です。行をクリック、または下のセレクトで自分の県を選ぶとハイライトされます。
| # | 都道府県 | 総人口 |
|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 14,047,594人 |
| 2 | 神奈川県 | 9,237,337人 |
| 3 | 大阪府 | 8,837,685人 |
| 4 | 愛知県 | 7,542,415人 |
| 5 | 埼玉県 | 7,344,765人 |
| 6 | 千葉県 | 6,284,480人 |
| 7 | 兵庫県 | 5,465,002人 |
| 8 | 北海道 | 5,224,614人 |
| 9 | 福岡県 | 5,135,214人 |
| 10 | 静岡県 | 3,633,202人 |
| 11 | 茨城県 | 2,867,009人 |
| 12 | 広島県 | 2,799,702人 |
| 13 | 京都府 | 2,578,087人 |
| 14 | 宮城県 | 2,301,996人 |
| 15 | 新潟県 | 2,201,272人 |
| 16 | 長野県 | 2,048,011人 |
| 17 | 岐阜県 | 1,978,742人 |
| 18 | 群馬県 | 1,939,110人 |
| 19 | 栃木県 | 1,933,146人 |
| 20 | 岡山県 | 1,888,432人 |
| 21 | 福島県 | 1,833,152人 |
| 22 | 三重県 | 1,770,254人 |
| 23 | 熊本県 | 1,738,301人 |
| 24 | 鹿児島県 | 1,588,256人 |
| 25 | 沖縄県 | 1,467,480人 |
| 26 | 滋賀県 | 1,413,610人 |
| 27 | 山口県 | 1,342,059人 |
| 28 | 愛媛県 | 1,334,841人 |
| 29 | 奈良県 | 1,324,473人 |
| 30 | 長崎県 | 1,312,317人 |
| 31 | 青森県 | 1,237,984人 |
| 32 | 岩手県 | 1,210,534人 |
| 33 | 石川県 | 1,132,526人 |
| 34 | 大分県 | 1,123,852人 |
| 35 | 宮崎県 | 1,069,576人 |
| 36 | 山形県 | 1,068,027人 |
| 37 | 富山県 | 1,034,814人 |
| 38 | 秋田県 | 959,502人 |
| 39 | 香川県 | 950,244人 |
| 40 | 和歌山県 | 922,584人 |
| 41 | 佐賀県 | 811,442人 |
| 42 | 山梨県 | 809,974人 |
| 43 | 福井県 | 766,863人 |
| 44 | 徳島県 | 719,559人 |
| 45 | 高知県 | 691,527人 |
| 46 | 島根県 | 671,126人 |
| 47 | 鳥取県 | 553,407人 |
数値は2020年の国勢調査(総人口・人口密度・高齢化率・平均年齢など)と、1920〜2015年の国勢調査時系列データ(倍率・ピーク比)にもとづく一次データそのままです。増減の背景・要因の分析は行っていません。
PYRAMID
全国の人口ピラミッド
47都道府県の年齢別人口を合算した「全国」の人口ピラミッドです。年スライダーで形の変化を見られます(男を左・女を右、上ほど高齢の区分)。行をクリック/タップすると内訳が出ます。
年代の行をクリック/タップすると、その年代の人数・割合が出ます。
1920年から2020年まで、国勢調査ごとの年齢5歳階級データ(全国)にもとづきます。年齢区分はその年に公表されている区分のままで、2005年以降は80歳以上が「80-84/85-89/90-94/95-99/100+」に分かれます(それ以前は「85+」まで)。年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。
100 YEARS
全国の人口推移(1920〜2020年)
5年ごとの国勢調査人口をそのままつないだ折れ線です。ピークは2010年(128,057,352人)。
1920年
55,963,053人
ピーク(2010年)
128,057,352人
2020年(最新)
126,146,099人
ピーク比(2020年)
-1.5%
-1,911,253人
出典
- 総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 男女別人口-全国,都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524010)
- 総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031523105)
- 総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 都道府県・市区町村別の主な結果」(統計表ID: 000032143614)
- 総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 人口等基本集計 男女,年齢(5歳階級)別人口-全国,都道府県,市区町村」(統計表ID: 000032142410)
- 総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-全国(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524030)
注記
- 1945年の沖縄県は調査が行われていないため人口が無い(調査なし)。
- 市区町村の5年増減率は2015年→2020年。この間に境界変更があった自治体は単純比較できない場合がある。
- 年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。
- ピラミッドの年齢区分は、その年に公表されている区分をそのまま使う(古い年は「80歳以上」までしか無い)。100歳以上は 100〜104・105〜109・110歳以上を合算して「100+」に揃えている。
- 全国の1945年は沖縄県で調査が行われていないため、同年の全国値には沖縄県が含まれていない。
本ページの数値はすべて上記の国勢調査の一次データ、または率・順位・差分など決定論の計算のみです。人口が増減した理由についての分析・推測は行っていません。 最新の国勢調査年: 2020年/データ生成日: 2026-08-18。送信ゼロ(この端末で計算し、外部へは送信しません)。
よくある質問
Q. 日本で一番人口が多い都道府県・少ない都道府県は?
A. 2020年国勢調査では、最も多いのは東京都(14,047,594人)、最も少ないのは鳥取県(553,407人)です。本ページの「総人口」タブでランキング全体を確認できます。
Q. 人口が増えた・減った理由は書いてありますか?
A. いいえ。本ツールは国勢調査の公表数値をランキング・グラフ化するところまでを役割とし、増減の理由(社会分析)は書きません。理由には諸説あり、断定を避けるためです。数字を見て考える材料としてお使いください。
Q. 人口ピラミッドはいつのデータまでありますか?年齢の区分は?
A. 1920年(大正9年)から2020年(令和2年)まで、国勢調査ごとの年齢5歳階級データを使っています。年齢区分はその年に公表されている区分をそのまま描いており、全国では2005年以降が「80-84/85-89/90-94/95-99/100歳以上」まで、それ以前は「85歳以上」までです。都道府県ページでは昔(最古の年)と今(2020年)を並べ、公表区分が粗い年は該当する範囲をまたぐ1本の帯として描いています(数値を按分して埋めることはしません)。
Q. 1945年がスライダーに出ない・沖縄の線が途切れるのはなぜ?
A. 1945年の国勢調査は沖縄県で行われていないため全国合算ができず、また当時の年齢区分が現在と異なる(1〜5歳刻み)ため、ピラミッドの対象外にしています。沖縄県の推移グラフはこの年を欠損として線を切って表示します。
Q. データの出典と更新頻度は?入力は送信されますか?
A. 総務省統計局の国勢調査(1920〜2015年の時系列データ、および令和2年国勢調査の都道府県・市区町村別結果)を出典とし、公表数値をそのまま使っています。国勢調査は5年ごとのため次回更新は次の公表時。データはビルド時にページへ埋め込まれており、閲覧時に外部へ送信されるものはありません(送信ゼロ)。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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