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統計・ランキングを整える

初級

都道府県の人口を整える。

= どの県が増えて、どこが減ったか。国勢調査100年分の数字だけで

2020年から2025年に人口が増えたのは東京都(+1.35%)の1都です。ほかの46都道府県は人口が減りました(令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在))。

全国の総人口(2025年)

122,972,528人

人口のピーク

2010年

128,057,352人

高齢化率(2025年)

29.4%

2020年は28.6%

平均年齢(2025年)

48.8歳

2020年は47.6歳

都道府県の人口の数字が初めての方は、先に そもそも都道府県別人口の統計とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。

都道府県 人口ランキング(全47)

指標タブを切り替えると並べ替わります。どの指標も「数値が大きいほど1位」です。行をクリック/タップすると、その都道府県のページ(100年推移・人口ピラミッド・市区町村ランキング)へ移動します。順位のハイライトは下のセレクトで県を選んでください。

自分の県を選ぶ ランキング表の行がハイライトされます

# 都道府県 総人口(2025年)
1 東京都 14,236,627人
2 神奈川県 9,193,922人
3 大阪府 8,759,312人
4 愛知県 7,448,043人
5 埼玉県 7,287,325人
6 千葉県 6,257,225人
7 兵庫県 5,317,792人
8 福岡県 5,077,785人
9 北海道 4,980,272人
10 静岡県 3,465,667人
11 茨城県 2,789,856人
12 広島県 2,682,786人
13 京都府 2,500,173人
14 宮城県 2,225,414人
15 新潟県 2,067,144人
16 長野県 1,953,866人
17 岐阜県 1,889,576人
18 群馬県 1,865,934人
19 栃木県 1,863,329人
20 岡山県 1,807,160人
21 福島県 1,710,242人
22 三重県 1,693,225人
23 熊本県 1,677,302人
24 鹿児島県 1,511,783人
25 沖縄県 1,466,548人
26 滋賀県 1,392,008人
27 奈良県 1,268,181人
28 山口県 1,262,770人
29 愛媛県 1,259,907人
30 長崎県 1,232,040人
31 青森県 1,139,461人
32 岩手県 1,124,652人
33 石川県 1,086,596人
34 大分県 1,076,353人
35 宮崎県 1,017,628人
36 山形県 992,297人
37 富山県 982,147人
38 香川県 906,828人
39 秋田県 881,470人
40 和歌山県 863,757人
41 佐賀県 780,675人
42 山梨県 779,276人
43 福井県 728,588人
44 徳島県 674,790人
45 高知県 642,836人
46 島根県 628,887人
47 鳥取県 523,073人

総人口・ 人口密度 ・5年増減率は令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)、 高齢化率 ・平均年齢も2025年の 国勢調査 の値です(不詳補完値で、2020年と同じ基準)。1920〜2015年の国勢調査時系列データ(倍率・ピーク比)も使用した一次データそのままです。増減の背景・要因の分析は行っていません。

全国の人口ピラミッド

47都道府県の年齢別人口を合算した「全国」の人口ピラミッドです。年スライダーで形の変化を見られます(男を左・女を右、上ほど高齢の区分)。行をクリック/タップすると内訳が出ます。

2025年
男性女性2025年総数 119,682,794人0-40-4歳: 男 1,864,362人(1.56%) / 女 1,782,710人(1.49%) / 計 3,647,072人5-95-9歳: 男 2,316,639人(1.94%) / 女 2,207,428人(1.84%) / 計 4,524,067人10-1410-14歳: 男 2,607,626人(2.18%) / 女 2,481,668人(2.07%) / 計 5,089,294人15-1915-19歳: 男 2,771,124人(2.32%) / 女 2,629,604人(2.20%) / 計 5,400,728人20-2420-24歳: 男 2,985,668人(2.49%) / 女 2,875,260人(2.40%) / 計 5,860,928人25-2925-29歳: 男 3,138,247人(2.62%) / 女 3,005,736人(2.51%) / 計 6,143,983人30-3430-34歳: 男 3,129,345人(2.61%) / 女 2,995,476人(2.50%) / 計 6,124,821人35-3935-39歳: 男 3,306,973人(2.76%) / 女 3,191,807人(2.67%) / 計 6,498,780人40-4440-44歳: 男 3,679,886人(3.07%) / 女 3,604,083人(3.01%) / 計 7,283,969人45-4945-49歳: 男 4,150,537人(3.47%) / 女 4,076,905人(3.41%) / 計 8,227,442人50-5450-54歳: 男 4,791,914人(4.00%) / 女 4,748,621人(3.97%) / 計 9,540,535人55-5955-59歳: 男 4,191,361人(3.50%) / 女 4,214,295人(3.52%) / 計 8,405,656人60-6460-64歳: 男 3,749,850人(3.13%) / 女 3,837,041人(3.21%) / 計 7,586,891人65-6965-69歳: 男 3,419,640人(2.86%) / 女 3,615,438人(3.02%) / 計 7,035,078人70-7470-74歳: 男 3,590,800人(3.00%) / 女 4,007,285人(3.35%) / 計 7,598,085人75-7975-79歳: 男 3,703,214人(3.09%) / 女 4,475,607人(3.74%) / 計 8,178,821人80-8480-84歳: 男 2,436,287人(2.04%) / 女 3,419,834人(2.86%) / 計 5,856,121人85-8985-89歳: 男 1,447,639人(1.21%) / 女 2,471,112人(2.06%) / 計 3,918,751人90-9490-94歳: 男 601,580人(0.50%) / 女 1,458,686人(1.22%) / 計 2,060,266人95-9995-99歳: 男 124,991人(0.10%) / 女 481,101人(0.40%) / 計 606,092人100+100+歳: 男 11,897人(0.01%) / 女 83,517人(0.07%) / 計 95,414人

年代の行をクリック/タップすると、その年代の人数・割合が出ます。

1920年から2025年まで、国勢調査ごとの年齢5歳階級データ(全国)にもとづきます。年齢区分はその年に公表されている区分のままで、2005年以降は80歳以上が「80-84/85-89/90-94/95-99/100+」に分かれます(それ以前は「85+」まで)。年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。2025年の高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は、統計局の「不詳補完値」(年齢不詳を補完した参考表)の値で、2020年の欄と同じ基準。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含まない。

全国の人口推移(1920〜2025年)

5年ごとの国勢調査人口をそのままつないだ折れ線です(2025年は確定値)。ピークは2010年(128,057,352人)。

1920年 55,963,053人1925年 59,736,822人1930年 64,450,005人1935年 69,254,148人1940年 73,114,308人1945年 71,998,104人1950年 84,114,574人1955年 90,076,594人1960年 94,301,623人1965年 99,209,137人1970年 104,665,171人1975年 111,939,643人1980年 117,060,396人1985年 121,048,923人1990年 123,611,167人1995年 125,570,246人2000年 126,925,843人2005年 127,767,994人2010年 128,057,352人(ピーク)2015年 127,094,745人2020年 126,146,099人2025年 122,972,528人ピーク 2010年 128,057,352人2025年 122,972,528人19201930194019501960197019801990200020102020

1920年

55,963,053人

ピーク(2010年)

128,057,352人

2025年(最新)

122,972,528人

ピーク比(2025年)

-4.0%

-5,084,824人

外国人住民の人数と割合(2026年1月1日現在)

全国の外国人住民は4,031,159人、総人口123,767,642人に対する割合は3.26%です。都道府県ごとの人数・割合・全国順位を並べています。

この節の人数・割合は住民基本台帳(2026年1月1日現在・総務省)によるものです。分母の総人口も同じ住民基本台帳の値で、上の国勢調査(2020年10月1日現在)の人口とは定義・時点が異なります。

「外国人住民」は住民票を持つ人(中長期在留者・特別永住者など)を指します。観光客や3か月以下の短期滞在者は含まれません。

順位 都道府県 外国人住民 総人口(住基) 割合
1 東京都 783,702人 14,077,553人 5.57%
2 愛知県 347,971人 7,473,297人 4.66%
3 群馬県 87,538人 1,893,893人 4.62%
4 大阪府 369,529人 8,775,326人 4.21%
5 三重県 71,504人 1,724,891人 4.15%
6 岐阜県 78,547人 1,935,253人 4.06%
7 千葉県 254,956人 6,313,748人 4.04%
8 埼玉県 286,262人 7,368,548人 3.88%
9 茨城県 109,520人 2,830,667人 3.87%
10 京都府 91,296人 2,457,815人 3.71%
11 静岡県 128,273人 3,544,228人 3.62%
12 神奈川県 309,815人 9,194,723人 3.37%
13 栃木県 60,645人 1,889,901人 3.21%
14 滋賀県 44,758人 1,400,761人 3.20%
15 山梨県 24,620人 794,684人 3.10%
16 兵庫県 152,381人 5,364,773人 2.84%
17 福井県 20,792人 739,412人 2.81%
18 広島県 71,171人 2,706,285人 2.63%
19 富山県 25,712人 998,580人 2.57%
20 長野県 48,888人 1,995,882人 2.45%
21 福岡県 123,731人 5,076,856人 2.44%
22 香川県 21,480人 931,812人 2.31%
23 岡山県 41,043人 1,819,524人 2.26%
24 沖縄県 32,912人 1,484,002人 2.22%
25 石川県 22,905人 1,089,861人 2.10%
26 大分県 22,656人 1,091,304人 2.08%
27 熊本県 31,751人 1,702,998人 1.86%
28 島根県 11,437人 634,459人 1.80%
29 山口県 22,144人 1,274,535人 1.74%
30 奈良県 21,291人 1,293,345人 1.65%
31 佐賀県 12,629人 787,887人 1.60%
32 愛媛県 19,743人 1,279,431人 1.54%
33 北海道 75,392人 4,996,492人 1.51%
34 宮城県 32,270人 2,209,215人 1.46%
35 徳島県 9,569人 691,229人 1.38%
36 鹿児島県 21,221人 1,541,314人 1.38%
37 長崎県 17,215人 1,257,843人 1.37%
38 和歌山県 11,357人 889,455人 1.28%
39 新潟県 26,262人 2,083,103人 1.26%
40 宮崎県 12,736人 1,036,017人 1.23%
41 福島県 21,297人 1,746,008人 1.22%
42 鳥取県 6,437人 527,236人 1.22%
43 高知県 7,174人 654,213人 1.10%
44 山形県 10,882人 995,995人 1.09%
45 岩手県 12,278人 1,136,186人 1.08%
46 青森県 9,212人 1,166,578人 0.79%
47 秋田県 6,255人 890,524人 0.70%

市区町村ごとの外国人住民数・割合は市区町村の人口を整えるの指標タブで並べ替えられます。

2050年推計人口・合計特殊出生率・平均寿命・財政力指数(全47都道府県)

社人研の将来推計人口・厚労省の人口動態統計と都道府県別生命表・総務省の財政指標を、都道府県ごとに並べています。タブを切り替えると表が変わります。行のクリックでその都道府県のページへ移動します。

出典: 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年(2023)推計)」結果表1。

出典: 厚生労働省「人口動態統計月報年計(概数)」令和7年(2025) 第9表。概数(今後の確定数で数値が変わる可能性があります)。 合計特殊出生率=その年の年齢別出生率をもとに、1人の女性が生涯に産む子どもの数を機械的に推計した数値(概数)。実際の1人の女性の出生数ではありません。

出典: 厚生労働省「都道府県別生命表」令和2年(2020)表1。 平均寿命=0歳の人が今後何年生きられるかを示す平均余命(0歳時点の推計値)。

出典: 総務省「都道府県の主要財政指標」令和6年度。 財政力指数=地方公共団体の財政力を示す指数(基準財政収入額÷基準財政需要額の3か年平均)。1を超えると普通交付税の不交付団体になります。

順位 都道府県 2050年推計人口 2020年比
1 東京都 14,399,144人 +2.5%
2 沖縄県 1,391,013人 -5.2%
3 神奈川県 8,524,492人 -7.7%
4 千葉県 5,690,156人 -9.5%
5 埼玉県 6,633,932人 -9.7%
6 愛知県 6,676,331人 -11.5%
7 福岡県 4,479,021人 -12.8%
8 滋賀県 1,222,791人 -13.5%
9 大阪府 7,263,182人 -17.8%
10 京都府 2,075,975人 -19.5%
11 岡山県 1,510,460人 -20.0%
12 兵庫県 4,357,576人 -20.3%
13 広島県 2,229,527人 -20.4%
14 宮城県 1,829,565人 -20.5%
15 石川県 896,801人 -20.8%
16 群馬県 1,520,630人 -21.6%
17 茨城県 2,245,065人 -21.7%
18 熊本県 1,355,329人 -22.0%
19 静岡県 2,828,823人 -22.1%
20 栃木県 1,502,202人 -22.3%
21 長野県 1,581,949人 -22.8%
22 佐賀県 620,873人 -23.5%
23 香川県 724,120人 -23.8%
24 三重県 1,347,202人 -23.9%
25 山梨県 611,586人 -24.5%
26 大分県 841,343人 -25.1%
27 福井県 572,885人 -25.3%
28 宮崎県 796,631人 -25.5%
29 岐阜県 1,468,392人 -25.8%
30 島根県 496,994人 -25.9%
31 鹿児島県 1,170,602人 -26.3%
32 富山県 761,719人 -26.4%
33 鳥取県 405,528人 -26.7%
34 北海道 3,820,016人 -26.9%
35 奈良県 950,365人 -28.2%
36 愛媛県 944,634人 -29.2%
37 新潟県 1,525,004人 -30.7%
38 山口県 926,183人 -31.0%
39 和歌山県 631,619人 -31.5%
40 福島県 1,247,000人 -32.0%
41 徳島県 480,669人 -33.2%
42 山形県 710,838人 -33.4%
43 長崎県 868,817人 -33.8%
44 高知県 450,980人 -34.8%
45 岩手県 783,242人 -35.3%
46 青森県 754,751人 -39.0%
47 秋田県 560,429人 -41.6%

2020年を100としたときの2050年の指数から算出した増減率です。全国の2050年推計は104,686,386人(2020年比-17.0%)。

県内総生産と1人当たり県民所得(令和4年度(2022年度))

内閣府「県民経済計算」の公表値です。県内総生産(名目)が大きい上位3県を載せています。

順位 都道府県 県内総生産(名目) 1人当たり県民所得 所得の順位
1 東京都 120.2兆円 603.7万円 1位
2 大阪府 43.1兆円 325.7万円 12位
3 愛知県 43.1兆円 381.9万円 2位

47都道府県のランキングは都道府県のGDPを整えるへ。全国に占める割合や、世界の国でいうとどのあたりの経済規模かも見られます。

内閣府「県民経済計算」(2008SNA・平成27年基準)。47都道府県の値が揃う最新年度を掲載(最新の令和5年度は5県が未確定)。1人当たり県民所得は個人の給与ではなく、雇用者報酬・財産所得・企業所得の合計を人口で割った指標です。 産業系のランキングは農産物の生産量(84品目)・製造品出荷額へ。

そもそも都道府県別人口の統計とは

この数字は、国が5年に一度、全員を数えた「人口の国勢調査」。

このページの人口は、総務省統計局の国勢調査の公表値です。国勢調査は、日本に住むすべての人と世帯を対象に、調査の日(10月1日現在)にどこに住んでいるかを数える調査で、住民票の登録数とは別に行われます。このページの現在値は、ページ下の出典にあるとおり令和7年国勢調査(2025年)の人口等基本集計の確定値で、2020年の値は令和2年国勢調査です。

国勢調査は5年ごとに行われるため、順位や増減率も「5年前と比べてどうか」という見方になります。1920年(大正9年)からの結果が残っているので、100年分の推移も同じ物差しで並べられます。身近なたとえなら、5年に一度の「日本全体の大がかりな出席確認」です。

どこで・どんな場面で出会うか

  • ニュースで「人口が減った県」を見たとき

    人口の増減の報道は、多くがこの国勢調査の結果をもとにしています。数字の元を知っていると、記事の読み方が落ち着きます。

  • 中学・高校の地理の勉強や受験

    人口の多い県・少ない県、人口ピラミッドの形、高齢化率の違いは、地理の定番の題材です。

  • 就職・転勤・引っ越しで県を比べるとき

    暮らす先の人口の規模や年代の構成を、ほかの県と並べて知る手がかりになります。

  • 出店や営業エリアを考える下調べ

    県ごとの人口の規模や高齢化の進み方を、最初のおおまかな目安として見られます。

  • 自治体の計画や補助金の資料づくり

    総合計画や申請書には、国勢調査の人口が根拠としてよく使われます。出典を明記して使う場面です。

よくある勘違い

  • 人口は毎年この調査で数えているわけではありません。国勢調査は5年ごとで、間の年の人口は別の方法による推計です。このページの数字は調査年の値です。
  • 住民票の人口と同じとは限りません。国勢調査は調査日に実際に住んでいる場所で数える調査です。別の統計の人口とは数え方が違うため、数字がずれることがあります。
  • 増えた・減った理由は、この数字だけでは分かりません。このページは公表値を並べ直しているだけで、理由の分析は書いていません。理由を知りたいときは、別の資料もあわせて見てください。

上の表で、気になる県の人口と順位を見てみてください。ならべ替えると、多い順とは違う顔が見えてきます。

出典

  • 総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 男女別人口-全国,都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524010)
  • 総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-都道府県(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031523105)
  • 総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 都道府県・市区町村別の主な結果」(統計表ID: 000032143614)
  • 総務省統計局(e-Stat)「令和2年国勢調査 人口等基本集計 男女,年齢(5歳階級)別人口-全国,都道府県,市区町村」(統計表ID: 000032142410)
  • 総務省統計局(e-Stat)「国勢調査 時系列データ 年齢(5歳階級),男女別人口-全国(大正9年~平成27年)」(統計表ID: 000031524030)
  • 総務省(報道資料 2026年・住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数)「【総計】令和8年住民基本台帳人口・世帯数(都道府県別・市区町村別)」
  • 総務省(報道資料 2026年・住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数)「【外国人住民】令和8年住民基本台帳人口・世帯数(都道府県別・市区町村別)」
  • 総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第1-1表 男女別人口、世帯の種類別世帯数及び世帯人員並びに2020年(令和2年)の人口(組替)、5年間の人口増減数・増減率、面積(参考)及び人口密度-全国,都道府県,市区町村(原数値)」(統計表ID: 000040506423)
  • 総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第2-7表 男女,年齢(5歳階級及び3区分),国籍総数か日本人別人口,平均年齢,年齢中位数及び人口構成比[年齢別]-全国,都道府県,市区町村(原数値)」(統計表ID: 000040506431)
  • 総務省統計局(e-Stat)「令和7年国勢調査 人口等基本集計 第2-7表(不詳補完値・参考表)男女,年齢(5歳階級及び3区分),国籍総数か日本人別人口,平均年齢,年齢中位数及び人口構成比[年齢別]-全国,都道府県,市区町村」(統計表ID: 000040506659)

注記

  • 1945年の沖縄県は調査が行われていないため人口が無い(調査なし)。
  • 市区町村の5年増減率は2020年→2025年(令和7年国勢調査 人口等基本集計)。2020年の人口は2025年の市区町村の境界に組み替えた値と比べている。双葉町は2020年が全域調査対象外のため増減率を計算できない。
  • 年齢別人口の「不詳」は各年齢階級に含まれないため、階級の合計は総人口と一致しない。2025年の高齢化率・年齢3区分の割合・平均年齢は、統計局の「不詳補完値」(年齢不詳を補完した参考表)の値で、2020年の欄と同じ基準。人口ピラミッドは原数値で、年齢「不詳」の人を含まない。
  • 2025年の人口・世帯数・人口密度は令和7年国勢調査の人口等基本集計(2025年10月1日現在・原数値)。2020年→2025年の増減は、2025年の市区町村の境界に組み替えた2020年の人口との比較。高齢化率・平均年齢・年齢3区分・人口ピラミッドも2025年の値で、2020年の値は比較用に残してある。
  • ピラミッドの年齢区分は、その年に公表されている区分をそのまま使う(古い年は「80歳以上」までしか無い)。100歳以上は 100〜104・105〜109・110歳以上を合算して「100+」に揃えている。
  • 全国の1945年は沖縄県で調査が行われていないため、同年の全国値には沖縄県が含まれていない。
  • 外国人住民の人数・割合は住民基本台帳(2026年1月1日現在)による。分母(総人口)も同じ住民基本台帳の値であり、国勢調査(2020年10月1日現在)の人口とは定義・時点が異なる。
  • 「外国人住民」は住民票を持つ人(中長期在留者・特別永住者など)。観光客や3か月以下の短期滞在者は含まれない。

本ページの数値はすべて上記の国勢調査の一次データ、または率・順位・差分など決定論の計算のみです。人口が増減した理由についての分析・推測は行っていません。 総人口・人口密度・5年増減率・100年推移・順位・高齢化率・平均年齢・人口ピラミッドは令和7年国勢調査 人口等基本集計(確定値・2025年10月1日現在)。2020年の値は令和2年国勢調査です。データ生成日: 2026-10-03。送信ゼロ(この端末で計算し、外部へは送信しません)。

このツールについて

多い順に並べるだけでなく、「いつがピークだったか」「100年で何倍になったか」「どのくらい高齢化したか」でも並べ替えられます。年スライダーを動かすと人口ピラミッドの形が変わり、県を選べば県内の市区町村一覧まで辿れます。増減の理由は書きません——国勢調査の公表値をそのまま並べ直す道具です。

47都道府県を7指標でランキング(総人口・密度・1920年からの倍率・ピーク比・5年増減率・高齢化率・平均年齢)。全国の人口ピラミッドを年スライダーで、100年の推移を折れ線で。都道府県ページでは市区町村1,719件のランキングと昔vs今のピラミッド。

主な機能

  • 7指標でランキング切替・自分の県の全国順位をハイライト
  • 2050年推計人口(社人研 令和5年推計)・合計特殊出生率(2025年概数)・平均寿命(2020年)・財政力指数(令和6年度)の47都道府県ランキングと各県の全国順位
  • 外国人住民の人数・割合の47都道府県ランキング(住民基本台帳2026年1月1日現在・昇降順切替)
  • 全国の人口ピラミッド(1920〜2025の年スライダー)
  • 全国と都道府県別の人口推移 1920〜2025年(ピーク年表示)
  • 都道府県ページ×47:昔vs今のピラミッド・市区町村ランキング
  • 出典:総務省統計局 国勢調査(e-Stat)を全ページに明記・社会分析はしない
  • 送信ゼロ・データはビルド時に埋め込み

よくある質問

Q. 2050年に人口が増える都道府県はありますか?

A. 国立社会保障・人口問題研究所の令和5年推計では、2020年比で人口が増える都道府県は東京都(+2.5%)だけで、残り46道府県は減少する推計です。各都道府県ページに2050年の推計人口と全国順位を載せています。

Q. 合計特殊出生率が一番高い・低い都道府県はどこですか?

A. 令和7年(2025年)人口動態統計月報年計(概数)では、最も高いのは沖縄県の1.52、最も低いのは東京都の0.96です(全国は1.14)。数値は概数で、確定数の公表後に更新します。

Q. 平均寿命が一番長い都道府県はどこですか?

A. 令和2年(2020年)都道府県別生命表では、男性は滋賀県(82.73歳)、女性は岡山県(88.29歳)が1位です(全国は男81.49歳・女87.60歳)。都道府県別生命表は5年ごとに公表されます。

Q. 日本で一番人口が多い都道府県・少ない都道府県は?

A. 2025年国勢調査(確定値・2025年10月1日現在)では、最も多いのは東京都(14,236,627人)、最も少ないのは鳥取県(523,073人)です。本ページの「総人口」タブでランキング全体を確認できます。

Q. 人口が増えた・減った理由は書いてありますか?

A. いいえ。本ツールは国勢調査の公表数値をランキング・グラフ化するところまでを役割とし、増減の理由(社会分析)は書きません。理由には諸説あり、断定を避けるためです。数字を見て考える材料としてお使いください。

Q. 人口ピラミッドはいつのデータまでありますか?年齢の区分は?

A. 1920年(大正9年)から2025年(令和7年)まで、国勢調査ごとの年齢5歳階級データを使っています(年齢「不詳」の人は階級に含みません)。年齢区分はその年に公表されている区分をそのまま描いており、全国では2005年以降が「80-84/85-89/90-94/95-99/100歳以上」まで、それ以前は「85歳以上」までです。都道府県ページでは昔(最古の年)と今(2025年)を並べ、公表区分が粗い年は該当する範囲をまたぐ1本の帯として描いています(数値を按分して埋めることはしません)。

Q. 1945年がスライダーに出ない・沖縄の線が途切れるのはなぜ?

A. 1945年の国勢調査は沖縄県で行われていないため全国合算ができず、また当時の年齢区分が現在と異なる(1〜5歳刻み)ため、ピラミッドの対象外にしています。沖縄県の推移グラフはこの年を欠損として線を切って表示します。

Q. データの出典と更新頻度は?入力は送信されますか?

A. 総務省統計局の国勢調査(1920〜2015年の時系列データ、および令和2年・令和7年国勢調査の都道府県・市区町村別結果)を出典とし、公表数値をそのまま使っています。国勢調査は5年ごとのため次回更新は次の公表時。データはビルド時にページへ埋め込まれており、閲覧時に外部へ送信されるものはありません(送信ゼロ)。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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次の更新予定:2026年11月ごろ

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