御見舞
(名入れ:贈り主名)
弔事・お見舞い
病気・災害見舞い
表書きは 「御見舞」 が一般的です。 他に お見舞い も使われます。
水引:結び切り 色:紅白(控えめな配色が多い) のし:なし
水引・のしの考え方
入院中や被災直後に贈る見舞金には、水引やのしを付けない無地の封筒・略式の紙を使うことも多いとされます。水引を使う場合は「繰り返さないでほしい」との願いから結び切りが選ばれることが多いようです。
結び切りとは
固く結ばれてほどけにくい結び方です。「一度きりであってほしい」出来事(結婚・病気回復・弔事など)に使われることが一般的です。
名入れの書き方
贈り主の氏名を書くのが一般的です。
⚠️ 地域差・注意点
お見舞いは相手の状況への配慮が特に必要な場面です。豪華すぎる包装は避け、地域や関係性に応じて簡素な形を選ぶのが無難とされます。
⚠️ 上記は複数の慶弔マナー解説で共通して確認できる一般的な目安です。断定はできず、地域・宗派・家により異なる場合があります。図案は簡略化した参考図です。
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