志
(名入れ:贈り主名)
弔事・お見舞い
香典返し
表書きは 「志」 が一般的です。 他に 満中陰志・偲び草 も使われます。
水引:結び切り 色:黒白(地域により黄白) のし:なし
水引・のしの考え方
香典やお供えをいただいたお返しです。繰り返したくない弔事として結び切りの水引を使い、慶事の象徴である「のし」(右上の飾り)は付けないのが一般的とされます。
結び切りとは
固く結ばれてほどけにくい結び方です。「一度きりであってほしい」出来事(結婚・病気回復・弔事など)に使われることが一般的です。
名入れの書き方
喪主の姓、または「〇〇家」と書くのが一般的です。
⚠️ 地域差・注意点
水引の色は黒白が広く使われますが、関西・北陸など西日本の一部地域では黄白が使われることが多いとされ、地域差があります。「満中陰志」は関西で使われることが多い表書きです。
⚠️ 上記は複数の慶弔マナー解説で共通して確認できる一般的な目安です。断定はできず、地域・宗派・家により異なる場合があります。図案は簡略化した参考図です。
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