祝御長寿
(名入れ:贈り主名)
慶事(お祝い)
長寿祝い
表書きは 「祝御長寿」 が一般的です。 他に 寿・御祝 も使われます。
水引:あわじ結び 色:紅白 のし:あり
水引・のしの考え方
還暦(60歳)を筆頭に、古希・喜寿・米寿など複数の節目があり、名称や祝う年齢には諸説あります。長く続くことを願ってあわじ結びが好まれる場合もありますが、蝶結びを使う地域や家もあります。
あわじ結びとは
結び切りの一種で、両端を引くとさらに固く締まる結び方です。結び切りとほぼ同じ意味合いで、慶事・弔事どちらにも使われます。
名入れの書き方
贈り主(子・孫など)の氏名を書くのが一般的です。
⚠️ 上記は複数の慶弔マナー解説で共通して確認できる一般的な目安です。断定はできず、地域・宗派・家により異なる場合があります。図案は簡略化した参考図です。
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