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初級

グラフを整える

= どのグラフを使えばいいかが分かって、その場で描けるツール

「比べたい?割合を見たい?推移を見たい?」——目的を選ぶとおすすめのグラフが分かり、8種類の見本SVGで違いがつかめます。さらに自分の数字を入れれば、棒・円・折れ線などをその場で描き直し。作図も計算もすべてこの端末の中で完結します(送信ゼロ)。

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TLDR — 30秒で分かる

比べる→、割合→円/帯、推移→折れ線。目的から逆引きで選び、見本で違いを掴み、自分の数字でその場描画。送信ゼロ。

主な機能を見る
  • 目的(6種)から「おすすめのグラフ」を逆引き表示
  • 棒・横棒・円・折れ線・積み上げ・帯・散布図・ヒストグラムの8見本をライブSVGで
  • 各見本に「✅こんな時」「⚠️やりがちなNG」を併記
  • 項目名+数値の表で棒/横棒/円/折れ線/帯をその場再描画
  • 円は%自動計算・0起点スケール・軸目盛り・凡例、不向きな組合せは注意
  • すべてブラウザ内で計算&作図・送信ゼロ

A. PURPOSE

何がしたい? から選ぶ

やりたいことを押すと、おすすめのグラフと「なぜ向くか」を表示します。

B. GALLERY

8種類の見本カード

それぞれライブ描画の小さな見本つき。「✅ こんな時」と「⚠️ やりがちなNG」をセットで。

棒グラフ

bar

品目ごとの売上や人数など、いくつかの「量」を比べたいとき。

⚠️ 軸を 0 から始めないと差が誇張されます。時間の推移には折れ線を。

横棒グラフ

hbar

項目が多い・ラベルが長いランキング。横向きなので名前が読みやすい。

⚠️ 少数項目だと間延びしがち。推移や割合には不向き。

円グラフ

pie

全体に対する割合・内訳を、ざっくり「取り分」で見せたいとき。

⚠️ 項目が多いと読めません(5〜6個まで)。3D円は面積が歪むので禁物。

折れ線グラフ

line

月別・年別など、時間にそった増減(トレンド)を見たいとき。

⚠️ カテゴリ(地域・商品など順序のないもの)の比較には使わない。

積み上げ棒グラフ

stacked

合計の大小と、その中の内訳の両方を同時に見せたいとき。

⚠️ 段が多いと中間の値が読みにくい。細かい比較には向かない。

帯グラフ

band

複数グループの「構成比(100%)」を並べて比べたいとき。

⚠️ 実数の大小は分かりません。合計が違うものの量比較には不向き。

散布図

scatter

「身長と体重」のように 2 つの量の関係(相関)を見たいとき。

⚠️ 点が少ないと関係が読めません。1 種類の量の比較には使わない。

ヒストグラム

histogram

テストの点数など、値のばらつき・どこに集まるかを見たいとき。

⚠️ 棒グラフと混同しがち。棒の間を空けない/順序のある区間で。

C. TRY

自分の数字で描いてみる

項目名と数値を入れて、グラフ種類を切り替えるとその場で描き直します(送信ゼロ)。

データ(項目名 と 数値) 入力すると即時に再描画
# 項目名 数値
種類

グラフ選びの基本

「何を伝えたいか」でグラフは決まります。

  1. 1

    比べる=棒、割合=円/帯、推移=折れ線

    まずは目的を一言で。「大小を比べる」なら棒、「全体の取り分」なら円や帯、「時間の流れ」なら折れ線。迷ったら棒グラフが万能で誤解も少ないです。

  2. 2

    棒グラフの軸は必ず 0 から

    途中から始めると、わずかな差が何倍にも見えて誤解を招きます。棒の長さ=量、を守るために 0 起点は鉄則です(本ツールも 0 起点で描きます)。

  3. 3

    円グラフは「項目少なめ」「3Dにしない」

    角度で量を読むのは元々苦手な図です。項目は 5〜6 個まで。3D にすると手前が大きく見えて面積が歪むので避けます。項目が多いなら横棒へ。

  4. 4

    折れ線は「順序のあるもの」だけ

    線でつなぐと「連続して変化している」意味になります。地域や商品など順序のないカテゴリを線でつなぐのは誤読のもと。そこは棒グラフが正解です。

🔒 グラフの計算(合計・%・座標)も作図(SVG)も、すべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力した数字はサーバに送られません(送信ゼロ)。色は totonoe のカテゴリ配色をそのまま使っています。

よくある質問

Q. どのグラフをいつ使えばいいですか?
A. 大小を比べるなら棒グラフ、全体の割合・内訳なら円や帯、時間の推移なら折れ線が基本です。項目が多いときは横棒、ばらつきはヒストグラム、2つの量の関係は散布図が向きます。迷ったら誤解の少ない棒グラフが無難です。
Q. 円グラフはどんな時に避けるべきですか?
A. 項目が多いと角度の差が読み取れません。目安は5〜6個まで。それ以上は横棒グラフが正確です。また3D円は手前が大きく見えて面積が歪むため使わないでください。
Q. 棒グラフの軸はなぜ0から始めるのですか?
A. 棒の長さ=量、という約束を守るためです。途中から始めるとわずかな差が何倍にも見え、誤解を招きます。本ツールは常に0起点で描きます。
Q. 折れ線グラフを使ってはいけない場面はありますか?
A. 地域別・商品別など順序のないカテゴリを線でつなぐと「連続して変化している」と誤読されます。そうしたものは棒グラフが正解です。折れ線は月別・年別など順序のあるデータに使います。
Q. 3Dグラフはなぜおすすめしないのですか?
A. 奥行きで手前が大きく、奥が小さく見え、本来の量や面積が歪むからです。正確に伝えたいなら2Dのまま描くのが鉄則です。
Q. 何個まで項目を入れられますか?
A. 2〜8行まで入力できます。円グラフは5〜6個を超えると読みにくいため、項目が多い場合はその場で注意が表示され、横棒グラフへの切替を案内します。
Q. 入力した数字はどこかに送られますか?
A. いいえ。グラフの計算(合計・%・座標)も作図(SVG)もすべてあなたのブラウザの中で完結します。サーバへは一切送信しません(送信ゼロ)。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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