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統計・ランキングを整える

初級

空き家率・持ち家率・家賃を整える。

= 住宅・土地統計調査から都道府県別の空き家率・持ち家率・家賃を並べ、自分の家賃と比べる

数字の時点:令和5年(2023年)10月1日(2024年9月25日公表)(出典:総務省統計局 住宅・土地統計調査)

全国の空き家率

13.8%

9,002,000戸

全国の持ち家率

60.9%

33,876,000戸

全国の家賃(専用住宅・平均)

59,656円

全国の総住宅数

65,047,000戸

住宅・土地統計調査が初めての方は、先に そもそも住宅・土地統計調査とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。

都道府県別ランキング(全47)

タブを切り替えると、指標ごとの47都道府県ランキングに切り替わります。都道府県名をクリックするとその県の個別ページへ移動します。

空き家率=空き家数÷総住宅数(居住世帯のない住宅を含む)。空き家には賃貸用・売却用・二次的住宅(別荘等)・その他の空き家を含みます。

順位 都道府県 空き家率
🥇 1 徳島県 21.3%
🥈 2 和歌山県 21.2%
🥉 3 鹿児島県 20.5%
4 山梨県 20.4%
5 高知県 20.3%
6 長野県 20.1%
7 愛媛県 19.8%
8 山口県 19.4%
9 大分県 19.1%
10 香川県 18.6%
11 岩手県 17.3%
11 長崎県 17.3%
13 島根県 17.0%
14 栃木県 16.9%
15 青森県 16.7%
15 群馬県 16.7%
15 静岡県 16.7%
18 岡山県 16.5%
19 三重県 16.3%
19 宮崎県 16.3%
21 岐阜県 16.1%
22 秋田県 15.8%
22 広島県 15.8%
24 鳥取県 15.7%
25 北海道 15.6%
25 石川県 15.6%
25 福井県 15.6%
28 新潟県 15.3%
29 福島県 15.2%
30 熊本県 14.9%
31 富山県 14.7%
32 奈良県 14.6%
33 佐賀県 14.5%
34 大阪府 14.2%
35 茨城県 14.1%
36 兵庫県 13.8%
37 山形県 13.5%
38 京都府 13.1%
39 宮城県 12.4%
39 福岡県 12.4%
41 千葉県 12.3%
41 滋賀県 12.3%
43 愛知県 11.8%
44 東京都 10.9%
45 神奈川県 9.8%
46 沖縄県 9.4%
47 埼玉県 9.3%

自分の家賃と比べる

家賃と都道府県を選ぶと、その県の家賃平均との差と、47都道府県の「家賃平均」の中でどのあたりに位置するかの目安を出します。

家賃と都道府県を入れる 入力するそばから計算(会社のPCでも、入力は外に出ません)

結果

家賃と都道府県を入力してください

そもそも住宅・土地統計調査とは

日本の住まいの数と、住まい方の実態を、国が調べた統計。

住宅・土地統計調査は、総務省統計局が5年ごとに行っている、住宅とそこでの暮らしの実態を調べる調査です。住宅の数、空き家の数、持ち家か借家か、家賃などが、全国や都道府県、市区町村ごとにまとめられます。このページは令和5年(2023年10月1日現在)の結果を使っています。

「空き家率」や「持ち家率」は、ニュースや自治体の計画書でもよく目にする数字ですが、何を何で割った割合なのかで意味が変わります。このページの下の解説で、それぞれの定義を確かめられます。

どこで・どんな場面で出会うか

  • 実家や親族の家が空き家になりそうなとき

    自分の県の空き家の割合を知ると、問題の大きさをつかむきっかけになります。

  • 引っ越しや住み替えで家賃の相場を知りたいとき

    県ごとの家賃の平均を見ておくと、物件探しの感覚をつかみやすくなります。

  • 自治体の空き家対策のニュースを読むとき

    「空き家率が高い」という報道の数字が、どの統計から出ているのかを確かめられます。

  • 移住や二拠点生活を考えるとき

    持ち家の多い県・借家の多い県といった、住まい方の違いを知る手がかりになります。

  • 不動産・建築・自治体の仕事での資料づくり

    国の統計にもとづく数字として、説明の根拠に使いやすくなります。

よくある勘違い

  • 空き家率は、「傷んだ家の割合」ではありません。賃貸や売却に出されている住宅や、別荘なども空き家に含まれます。
  • ここでの家賃は平均で、あなたの部屋の相場そのものではありません。広さ・築年数・駅からの距離で、同じ県でも家賃は大きく変わります。
  • 持ち家率は、人が住んでいる住宅の中での割合です。空き家を含めた全住宅数が分母ではないので、定義を確かめてから使いましょう。

上のタブを切り替えて、空き家率・持ち家率・家賃を県ごとに見比べ、自分の家賃も入れて比べてみてください。

数字の定義

空き家率 は、空き家数を総住宅数(人が住んでいない住宅も含む)で割った割合です。空き家には、賃貸用・売却用の住宅、 別荘などの二次的住宅、そしてそのいずれにも当てはまらない「その他の空き家」(転勤・入院などで長期間不在の住宅や、取り壊し予定の住宅など)を含みます。 持ち家率 は、持ち家数を「居住世帯のある住宅」(人が実際に住んでいる住宅)の総数で割った割合で、空き家を含む総住宅数を分母にはしていません。 家賃は、借家のうち専用住宅(店舗などとの併用住宅を除く)の1か月当たり家賃の平均で、家賃が0円(給与住宅など)の住宅も含めた平均です。

出典と時点

出典: 総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)(結果の概要 付表「都道府県別の主な指標(2023年)」・第112-3表 住宅の種類(2区分)別住宅の1か月当たり家賃(10区分)別借家数、住宅の1か月当たり家賃及び1か月当たり共益費・管理費-全国、都道府県、市区町村)。 調査時点: 2023年10月1日。公表日: 2024-09-25。空き家率=空き家数÷総住宅数(居住世帯のない住宅を含む)。持ち家率=持ち家数÷居住世帯のある住宅総数。家賃は借家のうち専用住宅(店舗等との併用住宅を除く)の1か月当たり家賃の平均(家賃0円の住宅を含む)。5年に一度の調査で、次回は2028年(令和10年)調査・2029年頃公表の見込み。

出典: 総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計・2024年9月25日公表・調査時点は2023年10月1日)。5年に一度の調査で、次回は2028年(令和10年)調査の見込みです。家賃は既存の借家すべての平均であり、新築の家賃相場ではありません。

🔒 計算はすべてあなたのブラウザの中(純JavaScript)で完結します。入力した値はサーバには送られません(送信ゼロ)。

このツールについて

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」(確報集計・調査時点2023年10月1日・公表日2024年9月25日)にもとづく、都道府県別の空き家率・持ち家率・家賃です。空き家率が最も高いのは徳島県(21.3%)、全国は13.8%。家賃(借家・専用住宅の平均)が最も高いのは東京都(87,118円)でした。良い・悪いの評価はせず、公表値をそのまま並べています。

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」で47都道府県の空き家率・持ち家率・家賃をランキング。空き家率1位は徳島県21.3%(全国13.8%)、持ち家率1位は秋田県77.1%、家賃1位は東京都87,118円。自分の家賃と比較もできます。

主な機能

  • 空き家率・持ち家率・家賃(専用住宅平均)の47都道府県ランキング(タブ切替)
  • その他の空き家率(賃貸・売却・二次的住宅を除く)も収録
  • 自分の家賃と都道府県を入力して県平均との差・比率・分布内の位置を計算
  • 個別ページ47本(全国順位・全国平均との差・建て方内訳つき)
  • 出典・調査時点(2023年10月1日)・5年周期・家賃は新築相場ではない旨を明記・送信ゼロ
  • 値の大きさを横棒で比較

よくある質問

Q. 空き家率と持ち家率は、それぞれ何を分母にしていますか?

A. 空き家率は「総住宅数」(人が住んでいない住宅も含む全住宅)を分母にしています。持ち家率は「居住世帯のある住宅」(実際に人が住んでいる住宅)だけを分母にしており、空き家は含みません。分母が異なるため、単純に足しても100%にはなりません。

Q. 「その他の空き家」とは何ですか?

A. 空き家のうち、賃貸用・売却用の住宅や、別荘などの二次的住宅のいずれにも当てはまらない空き家です。転勤や入院で長期間住んでいない住宅、取り壊し予定の住宅などが含まれ、いわゆる「放置された空き家」問題に近い数字とされています。

Q. 家賃の平均は、これから借りる部屋の相場ですか?

A. いいえ。このページの家賃は、調査時点で実際に借りられている借家(専用住宅)すべての平均です。古くからの契約で家賃が低いままの部屋も含むため、新築や現在の募集家賃の相場より低めに出る傾向があります。

Q. このデータはいつ更新されますか?

A. 住宅・土地統計調査は5年に一度の調査です。今回は2023年10月1日時点の調査(2024年9月25日公表)で、次回は2028年(令和10年)調査・2029年頃の公表が見込まれます。

Q. 平成30年(前回)調査との比較はできますか?

A. 総住宅数の増減率は収録していますが、都道府県別の空き家率・持ち家率・家賃の前回値は、今回の公表資料の中に含まれていないため収録していません(全国合計の推移は公表資料に別途グラフがあります)。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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このツールの解説記事

データの時点:令和5年(2023年)10月1日(2024年9月25日公表)(総務省統計局 住宅・土地統計調査)

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