TOOL
住宅ローンを整える。
借入額・金利・期間 → 月額返済・総支払額・利息合計が一発で。元利均等 vs 元金均等の比較、年別推移、住宅ローン控除込みの実質負担まで一目で。
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TLDR — 30秒で分かる
5000万・35年・1.5% → 月15.3万円。元利均等⇔元金均等の差、年別推移、住宅ローン控除込みの実質負担。
主な機能を見る
- 元利均等⇔元金均等の同条件比較
- 年別の元金/利息推移
- 住宅ローン控除(年末残高×0.7%)込み
- 繰り上げ返済シミュレーション
INPUT
条件を入れる
円
年
変動0.3-0.6 / 固定1.5-2.0 が目安
%
返済方式
RESULT
計算中…
月々の返済額
—
—
総支払額
—
借入額 + 利息
利息合計
—
—
控除込みの実質負担
—
住宅ローン控除分を差引
COMPARE
元利均等 vs 元金均等
| 方式 | 初月返済 | 総支払 |
|---|
※ 元金均等は初月が高く、徐々に下がる。元利均等は毎月固定。総支払は元金均等が少なめ。
YEAR-BY-YEAR
年別の元金・利息推移
| 年 | 年間返済 | 残債(年末) |
|---|
DEDUCTION
住宅ローン控除
一般住宅基準(年末残高 × 0.7%、年35万円上限、最大13年)で計算。所得税からの控除なので、所得税額が小さければ控除しきれない可能性あり。
| 年 | 年末残債 | 控除額 |
|---|---|---|
| 13年間合計 | — |
よくある質問
- Q. 元利均等と元金均等、どっちが得?
- A. 元金均等のほうが総支払額は少なくなります(5000万・35年・1.5%なら約114万円差)。ただし初月の返済額が高くなるため、家計の負担は元金均等のほうが大きい。一般的には「最初の負担を抑えたい」「給与上昇を見込む」なら元利均等、「総額を抑えたい」「初期の負担を許容できる」なら元金均等。日本の住宅ローンは元利均等が圧倒的に多数派です。
- Q. 変動金利と固定金利、どっちを選ぶ?
- A. 本ツールは入力した金利での「いま」の試算だけを行います。変動金利は当初0.3-0.6%程度と低いが将来の金利上昇リスクあり。固定金利(フラット35等)は1.5-2.0%と高めだが返済額が固定される安心感。短期で返す予定なら変動、長期保有なら固定が定石。本ツールで両方の数字を比較すると判断しやすい。
- Q. 住宅ローン控除はどう計算してる?
- A. 一般住宅の標準値「年末残高 × 0.7%、年間上限35万円、最大13年間」で計算しています。認定長期優良住宅・低炭素住宅・ZEH水準なら上限がさらに大きく(一般4500万まで対象、認定なら最大455万/13年)、本ツールは保守的な一般住宅基準です。実際は所得税からの控除なので、所得税額が少なければ控除しきれない可能性があります。
- Q. 繰上返済の効果は計算できる?
- A. 本ツールv1では単純な月額計算のみで、繰上返済シミュレーションは未対応です。一般論として「期間短縮型」のほうが「返済額軽減型」より総利息削減効果が大きい。100万円を5年目に繰上 → 期間短縮型なら約150-200万円の利息削減効果(残期間・金利による)。需要があれば別ツールで対応予定。
- Q. ボーナス払い・諸費用・登記費用は?
- A. 本ツールは月々返済のみの単純計算で、ボーナス払い・住宅ローン保証料・登記費用・印紙税などは含めていません。実際は借入額の数%が初期諸費用としてかかります(フラット35なら保証料ゼロ、民間銀行なら借入額の2-3%)。総予算の検討時はご注意ください。
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