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AIを整える

中級

トークン数を整える。

= AIが数える文字のかたまり(料金の単位)

トークンが初めての方は、先に そもそもトークンとは・どんな場面で使うか をどうぞ。

アニメで見る — トークンのしくみ 開くと1ステップずつ動きます
📝

文章

あなたの入力

📄 おはよう、I am fine.
✂️

トークナイザ

意味の単位で区切る

✂️ 区切り中
🧩

トークン列

区切られた断片

おは
よう
、
I
am
fine
.
🔢 7トークン
🔢

トークン数

数えた結果

🔢 7トークン
💰

料金

API課金

💴 ◯円
🪟

コンテキスト窓

一度に入る上限

🟦 使った分
⬜ 残り

STEP 1

※ イメージ図です。下の入力欄に文章を貼ると、モデルごとの実際のトークン数を概算できます。

0 文字

文字数

0

バイト数 (UTF-8)

0

行数

0

単語数

0

日本語 / 英数

0 / 0

モデル別の推定トークン数

モデル 推定トークン数 窓に対する占有率 入力の概算料金
GPT-4o / GPT-4.1窓・単価の基準: GPT-6 Astra 0 — —
GPT-4 / 3.5 0 — —
Claude 3.x / 4.x窓・単価の基準: Claude Opus 5.5 0 — —
Gemini 1.5 / 2.x窓・単価の基準: Gemini 3.1 Pro 0 — —
Llama 3.x 0 — —
Qwen 2.5 0 — —
Mistral / Mixtral窓・単価の基準: Mistral Medium 3.5 0 — —

※ 文字種ごとの平均 chars/token 係数で計算した概算値(誤差 ±15% 程度)。 正確な値は各モデルの公式トークナイザー(OpenAI tiktoken・Anthropic SDK等)でご確認ください。 「窓に対する占有率」は、そのトークナイザを使うモデルのうち1つを基準にした、コンテキスト窓(公称値・2026-10-22 確認)に対する割合です。 「入力の概算料金」は、同じモデルの入力単価(2026-10-22 確認・USD/100万トークン)で、入力トークンだけを掛けた概算です(出力・キャッシュ・割引は含みません)。 料金データのないモデルは「—」と表示します。実際の請求額は各社の料金表で確かめてください。

そもそもトークンとは

AI が文章を読むときの、いちばん小さな「ひとかたまり」。

AI は文章を一文字ずつ読むのではなく、単語や単語の一部、記号などの短いかたまりに区切って処理します。この単位がトークンです。区切り方はモデルごとに少しずつ違うので、同じ文章でもモデルによってトークン数が変わります。

レゴブロックにたとえると、文章をいったんブロックに分けてから組み直しているイメージです。ブロックの数え方は言語によっても違い、日本語と英語では、同じ内容でも数が大きく変わることがあります。AI の利用量や料金、扱える文章の長さは、このトークン数が基準になります。

どこで・どんな場面で使うか

  • API の料金を見積もるとき

    多くの AI サービスは、入力と出力のトークン数に応じて料金が決まります。使う前に文章のトークン数を知っておくと、費用の目安が立ちます。

  • 入力の上限に収まるか確かめるとき

    モデルには、一度に扱えるトークン数の上限があります。長い資料を渡す前に、収まるかを確認します。

  • 長文を分けて処理するかどうか決めるとき

    上限を超えそうな資料は、分割して順に処理するなどの工夫が必要です。

  • 社内チャットボットの予算を組むとき

    1回あたりのやり取りのトークン数に利用回数を掛けて、月の規模感をつかみます。

  • プロンプトを短くした効果を確かめるとき

    指示を整理したら、トークン数がどれだけ減ったかを比べられます。

知らないと何が困るか

  • 料金の見当がつかない。文字数の感覚で見積もると、実際の課金とずれることがあります。
  • 長い文章が途中で切れたり、エラーになったりする。上限を超えたことに気づかず、原因が分からないまま悩んでしまいます。
  • 日本語を英語と同じ感覚で数えてしまう。言語による数え方の違いを知らないと、見積もりが大きくずれます。

上のツールに、いつも AI に渡している文章を貼って、トークン数がどれくらいになるか確かめてみてください。

このツールについて

入力テキストが GPT・Claude・Gemini など主要LLMで何トークンになるかを一括で概算。 コンテキスト制限の余裕やAPI料金の見積もりに。料金そのものは「LLM料金を整える」へ。

GPT・Claude・Gemini など主要LLMでの推定トークン数を一括表示。コンテキスト制限とAPI料金見積もりの前提値に。

🔰 かんたんに言うと

AIが文章を数える単位「トークン」を数えます。料金や、一度に入力できる量の目安になります。

主な機能

  • 7モデル一括トークン推定
  • 英語/日本語の比率検出
  • コンテキスト窓使用率
  • 料金算出は /ai-token/ へ

よくある質問

Q. 正確なトークン数ですか?

A. いいえ、概算値です。各モデルの正規トークナイザーをブラウザで実行すると 200KB 以上のバンドルが必要になるため、文字種別ごとの平均的な chars/token 係数で計算しています。実測との誤差は ±15% 程度。コンテキスト制限の余裕や、APIコスト見積もりには十分使えます。

Q. なぜ日本語のトークンは英語より多いのですか?

A. 英語は単語単位(BPE)で1トークン4文字が平均ですが、日本語は文字ごとに分解されやすく1文字あたり1トークン近くなることがあります。GPT-4o(o200k_base)や Gemini など多言語強化系のトークナイザーは、日本語2文字/token 程度まで改善しています。

Q. コンテキストウィンドウは?

A. 主要モデルの目安: GPT-4o 128K / GPT-4.1 1M / Claude 200K / Gemini 1.5 Pro 2M / Llama 3.x 128K。長文を投げる前にこのツールで概算してから、余裕を持って収まる範囲を確認してください。

Q. APIコストの計算には使えますか?

A. 入力トークン数の概算には使えます。各モデルの公式料金(USD per 1M tokens)を掛けて目安を出してください。出力トークン数は推論結果に依存するため別途見積もりが必要です。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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このツールの解説記事

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