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AIを整える

中級

プロンプトを整える

= AIへの指示文のゴミ取り・整形

LLM に投げる前の不可視文字・空白の汚れを一括掃除。コピペで紛れ込む見えない文字をきれいに落としつつ、コードブロックの階層は温存します。

🔰 かんたんに言うと

AIへの指示文(プロンプト)に紛れ込む「見えない文字」や崩れを掃除します。

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TLDR — 30秒で分かる

LLM投入前のテキストを掃除。ゼロ幅スペース・スマートクォート・連続空白を除去してトークン節約。

主な機能

  • 不可視文字・ゼロ幅の除去
  • スマートクォート→普通の引用符
  • 連続空白の正規化
  • トークン削減量の概算
アニメで見る — プロンプトを整えるしくみ ▶ 再生で1ステップずつ動きます
📋

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※ イメージ図です。下の入力欄に、実際の文章を貼って試せます。

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整える内容

よくある質問

Q. どんな「整える」をしてくれますか?

A. LLMに投げる前のプロンプトでよくある「目に見えない汚れ」を一括クリーニングします。Slack・ドキュメント・Webからコピペしたときに紛れ込むゼロ幅スペース・NBSP・BOM、改行の混在(\r\n / \r / \n)、行末の余分な空白、3行以上連続した空行、スマートクォート(“”‘’)など。

Q. なぜプロンプトを掃除する必要があるんですか?

A. プロンプト内の不可視文字はトークン数を無駄に消費し、特定の指示が無視される原因になることがあります。コードブロック内のスマートクォートは構文エラーを引き起こすことも。コピペ中心のワークフローでは特に効きます。

Q. 全角スペース・スマートクォートはなぜ既定OFF?

A. 日本語文書では全角スペースが意図的に使われることが多く、引用符の置換は文意を変える可能性があります。プロンプトの目的に応じて手動でONにしてください。コード生成用なら両方ON、文章作成用ならOFFを推奨。

Q. 行頭インデントは保持されますか?

A. はい。コードブロックや構造化されたプロンプト(Markdown / YAML / JSON)の階層を壊さないよう、行頭のスペース・タブは温存し、行中の連続スペースだけを1つにまとめます。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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