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プロンプトを整える。
LLM に投げる前の不可視文字・空白の汚れを一括掃除。コピペで紛れ込む見えない文字をきれいに落としつつ、コードブロックの階層は温存します。
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TLDR — 30秒で分かる
LLM投入前のテキストを掃除。ゼロ幅スペース・スマートクォート・連続空白を除去してトークン節約。
主な機能を見る
- 不可視文字・ゼロ幅の除去
- スマートクォート→普通の引用符
- 連続空白の正規化
- トークン削減量の概算
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整える内容
よくある質問
- Q. どんな「整える」をしてくれますか?
- A. LLMに投げる前のプロンプトでよくある「目に見えない汚れ」を一括クリーニングします。Slack・ドキュメント・Webからコピペしたときに紛れ込むゼロ幅スペース・NBSP・BOM、改行の混在(\r\n / \r / \n)、行末の余分な空白、3行以上連続した空行、スマートクォート(“”‘’)など。
- Q. なぜプロンプトを掃除する必要があるんですか?
- A. プロンプト内の不可視文字はトークン数を無駄に消費し、特定の指示が無視される原因になることがあります。コードブロック内のスマートクォートは構文エラーを引き起こすことも。コピペ中心のワークフローでは特に効きます。
- Q. 全角スペース・スマートクォートはなぜ既定OFF?
- A. 日本語文書では全角スペースが意図的に使われることが多く、引用符の置換は文意を変える可能性があります。プロンプトの目的に応じて手動でONにしてください。コード生成用なら両方ON、文章作成用ならOFFを推奨。
- Q. 行頭インデントは保持されますか?
- A. はい。コードブロックや構造化されたプロンプト(Markdown / YAML / JSON)の階層を壊さないよう、行頭のスペース・タブは温存し、行中の連続スペースだけを1つにまとめます。
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