統計・ランキングを整える
初級お医者さんの数を整える。
= 人口10万人あたりの医師数1位は徳島県、最少は埼玉県。医師・歯科医師・薬剤師を47都道府県で比べる
全国の医師(人口10万対)
267.4人
331,092人
全国の歯科医師(人口10万対)
81.0人
100,266人
全国の薬剤師(人口10万対)
210.6人
260,727人
全国の人口(付表・千人)
123,802千人
都道府県別ランキング(全47)
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医療施設に従事する医師の人口10万対人数。届出ベース(2年に1度・12月31日現在)・従業地(働いている都道府県)別。
| 順位 | 都道府県 | 医師(人口10万対) | 実数 |
|---|---|---|---|
| 🥇 1 | 徳島県 | 345.4人 | 2,366人 |
| 🥈 2 | 長崎県 | 333.8人 | 4,179人 |
| 🥉 3 | 京都府 | 333.2人 | 8,396人 |
| 4 | 和歌山県 | 327.7人 | 2,884人 |
| 5 | 高知県 | 325.2人 | 2,133人 |
| 6 | 東京都 | 324.1人 | 45,951人 |
| 7 | 岡山県 | 320.8人 | 5,873人 |
| 8 | 鳥取県 | 319.6人 | 1,697人 |
| 9 | 福岡県 | 316.1人 | 16,096人 |
| 10 | 島根県 | 313.7人 | 2,014人 |
| 11 | 鹿児島県 | 305.4人 | 4,678人 |
| 12 | 大分県 | 301.1人 | 3,267人 |
| 13 | 香川県 | 299.9人 | 2,750人 |
| 14 | 石川県 | 297.8人 | 3,270人 |
| 15 | 愛媛県 | 294.8人 | 3,762人 |
| 16 | 奈良県 | 294.7人 | 3,787人 |
| 17 | 熊本県 | 291.6人 | 4,948人 |
| 18 | 大阪府 | 290.1人 | 25,402人 |
| 19 | 兵庫県 | 285.3人 | 15,224人 |
| 20 | 広島県 | 279.5人 | 7,586人 |
| 21 | 福井県 | 277.9人 | 2,054人 |
| 22 | 佐賀県 | 277.7人 | 2,188人 |
| 23 | 富山県 | 275.5人 | 2,747人 |
| 24 | 山口県 | 274.0人 | 3,510人 |
| 25 | 宮崎県 | 271.2人 | 2,801人 |
| 26 | 山梨県 | 270.7人 | 2,141人 |
| 27 | 宮城県 | 267.7人 | 6,018人 |
| 28 | 沖縄県 | 267.2人 | 3,917人 |
| 29 | 北海道 | 258.6人 | 13,040人 |
| 30 | 秋田県 | 256.2人 | 2,298人 |
| 31 | 長野県 | 255.4人 | 5,074人 |
| 32 | 三重県 | 252.3人 | 4,317人 |
| 33 | 滋賀県 | 250.5人 | 3,512人 |
| 34 | 群馬県 | 249.9人 | 4,724人 |
| 35 | 山形県 | 244.9人 | 2,476人 |
| 36 | 栃木県 | 244.3人 | 4,605人 |
| 37 | 愛知県 | 243.0人 | 18,129人 |
| 38 | 岐阜県 | 238.9人 | 4,578人 |
| 38 | 静岡県 | 238.9人 | 8,425人 |
| 40 | 福島県 | 238.8人 | 4,162人 |
| 41 | 神奈川県 | 233.3人 | 21,521人 |
| 42 | 青森県 | 224.1人 | 2,611人 |
| 43 | 岩手県 | 223.8人 | 2,563人 |
| 44 | 新潟県 | 222.2人 | 4,663人 |
| 45 | 千葉県 | 213.3人 | 13,333人 |
| 46 | 茨城県 | 198.1人 | 5,559人 |
| 47 | 埼玉県 | 189.1人 | 13,863人 |
数字の定義
医師数・歯科医師数は、病院・診療所などの医療施設に従事する人数(研究機関・行政機関等に従事する者は含みません)。 薬剤師数は、薬局または医療施設に従事する人数です。いずれも医師法・歯科医師法・薬剤師法にもとづき、 2年に1度(12月31日現在)届け出られた人数を集計したもので、従業地(実際に働いている都道府県)別の集計です。 住んでいる都道府県(居住地)別ではありません。人口10万対は、その都道府県の人口10万人あたりの人数に換算した値です。
出典と時点
出典: 厚生労働省「厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」(統計表9(実数)・統計表10(人口10万対))。 調査時点: 令和6(2024)年12月31日現在。公表日: 2025-12-23。届出ベース(医師法・歯科医師法・薬剤師法にもとづく2年に1度・12月31日現在の届出)・従業地(住んでいる都道府県ではなく働いている都道府県)別の集計。医師・歯科医師は「医療施設に従事する」者、薬剤師は「薬局・医療施設に従事する」者の再掲値。指定都市・特別区の再掲は都道府県値と二重計上になるため使用していない(47都道府県のみ)。人口10万対は各都道府県の人口(付表・住民基本台帳等にもとづく推計人口、単位千人)を分母に算出。
出典: 厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況(令和7年12月23日公表・調査時点は令和6(2024)年12月31日現在)。医師法・歯科医師法・薬剤師法にもとづく届出を2年に1度集計するもので、実際の患者対応能力や地域医療の充実度を示すものではありません。医師・歯科医師は「医療施設に従事する」者、薬剤師は「薬局・医療施設に従事する」者の数(研究機関・行政機関等に従事する者は含みません)。従業地(住んでいる都道府県ではなく働いている都道府県)別の集計であり、居住地別ではありません。次回は令和8年調査の見込みです。
🔒 このページに入力欄はありません。公表されている統計値をそのまま並べたページです(送信ゼロ)。
このツールについて
厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」令和6(2024)年(届出ベース・従業地・調査時点令和6(2024)年12月31日現在・公表日2025-12-23)にもとづく、都道府県別の人口10万対医師数・歯科医師数・薬剤師数です。人口10万人あたりの医師数が最も多いのは徳島県(345.4人)、最も少ないのは埼玉県(189.1人)、全国は267.4人でした。良い・悪いの評価はせず、公表値をそのまま並べています。
厚労省の最新統計で都道府県別の医師・歯科医師・薬剤師数(人口10万対)をランキング。医師は徳島県345.4人が最多、埼玉県189.1人が最少(全国267.4人)。
主な機能
- 医師・歯科医師・薬剤師の3職種タブで47都道府県ランキング(実数と人口10万対)
- 都道府県ページ47本に実数・人口10万対・全国順位・全国平均との差
- 厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」令和6年(最新公表年)の一次データのみ
- 従業地ベース(住んでいる県ではなく働いている県)・届出ベース・時点を明記
- 評価語なし・送信ゼロ
よくある質問
Q. このページの医師数は「その県に住んでいる医師の数」ですか?
A. いいえ。厚生労働省の統計は「従業地」別、つまりその都道府県で実際に働いている医師・歯科医師・薬剤師の数を集計したものです。住んでいる都道府県(居住地)別ではありません。
Q. 「人口10万対」とはどういう意味ですか?
A. その都道府県の人口10万人あたりに換算した人数です。人口規模が違う都道府県どうしを比較しやすくするための指標で、実数(そのまま数えた人数)とは別に掲載しています。
Q. データはいつ時点のものですか?
A. 令和6(2024)年12月31日現在の届出にもとづく数値で、令和7年12月23日に厚生労働省が公表したものです。この調査は2年に1度行われます。
Q. 医師数が多い都道府県は医療が充実しているということですか?
A. このページでは「多い・少ない」の評価は行わず、公表されている数値をそのまま並べています。医師数だけで地域医療の状況を判断することはできません(診療科の偏在や患者数との関係など、他の要因も影響します)。
Q. 薬剤師数に病院の薬剤部門は含まれますか?
A. 含まれます。薬剤師数は「薬局または医療施設に従事する」人数の集計で、研究機関・行政機関等に従事する薬剤師は含まれていません。
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