SES営業を整える
中級SESの案件ヒアリングを整える。
= 案件ヒアリングの聞き漏らしをチェックリストで防ぐ
案件ヒアリングが初めての方は、先に そもそも案件ヒアリングとは・どんな場面で使うか をどうぞ。
🔒 保存しない検品ツールです
チェックと一行メモは、この端末(ブラウザ)の中だけで保持されます。サーバーへの送信も、どこかへの保存もしません。ページを再読み込みしたり、タブを閉じたりすると内容はすべて消えます。案件情報は機密情報です。「保存されないこと」自体を、安心して入力できる理由としてお使いください。
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チェック=確認できた項目(服装等の現場ルールは任意)
ヒアリング項目台帳
17項目(うち必須16項目)。各項目の「聞き方の例」はそのまま読み上げる台本ではなく、聞き漏らしを防ぐためのヒントです。会社・商流・案件によって呼び方や重視するポイントは異なります。
案件概要
4項目条件
5項目体制・選考
4項目就業
4項目ヒアリングメモをコピー
チェック状況とメモをまとめたテキストです。未チェックの項目はメモの有無にかかわらず「未確認」と表示されるので、書きかけのメモを確認済みとして持ち帰る事故を防ぎます。
プレビュー
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⚠️ 年齢や国籍の確認は実務で話題に上ることがありますが、これらは法令・ガイドラインへの配慮が必要とされる項目です。本ツールの台帳には正式項目として含めていません。取り扱いに迷う場合は、自社のコンプライアンス担当や専門家にご確認ください。
そもそも案件ヒアリングとは
案件を預かる前に、聞くべきことを漏れなく聞いておく作業。
SES の営業が、案件を持つ取引先に対して、仕事の内容や条件、体制、働く環境などを聞き取ることを案件ヒアリングと呼びます。このページの台帳では、案件概要・条件・体制と選考・就業の4つの分類に分けて整理しています。
聞き漏らしがあると、技術者に提案したあとで「条件が違った」と分かり、取引先にも技術者にも迷惑がかかります。引っ越しの内見で確認表を持っていくのと同じで、毎回同じ項目を同じ順で聞くための道具です。聞き方の呼び方や重視する点は会社・商流・案件によって変わります。
どこで・どんな場面で使うか
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取引先から案件の連絡が来た、その電話口で
聞くべき項目が手元に並んでいれば、通話の最中に聞き忘れをその場で拾えます。
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商談の場で、担当者から条件を聞くとき
チェックと一行メモで、会話の流れを止めずに記録できます。
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技術者に案件を紹介する前の最終確認
未確認の項目が残っていないかを見てから、紹介に進めます。
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同僚に案件を引き継ぐとき
聞いた内容を整形したテキストにまとめておけば、引き継ぎ資料の形がそろいます。
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複数の案件を見比べるとき
同じ項目で記録しておくと、条件の違いが並べて分かります。
知らないと何が困るか
- 提案したあとで条件の食い違いが見つかる。精算の幅や就業場所などを聞き漏らすと、決まりかけた話が白紙に戻ることがあります。
- 聞いたはずのことを思い出せない。一行でも書き残しておけば、後から読み返して確かめられます。
- 聞き方が毎回違うと、案件を比べられない。同じ項目で聞いておけば、どの案件が自社の技術者に合うか判断しやすくなります。
次に案件の電話や商談があるときは、このチェックリストを横に開いて、聞けた項目にチェックを入れてみてください。
使い方
ヒアリングは「事前に見る→聞きながら記録→未確認を潰す」の3ステップ。
- 1
電話や商談の前に台帳をざっと見る。
4分類・17項目のうち何を聞く必要があるか、頭に入れておくだけで聞き漏らしが減ります。
- 2
聞けたらチェック、内容は一行メモ。
その場で完璧な文章を書く必要はありません。あとで自分が読み返せる程度の一言で十分です。
- 3
最後に上部の「未確認」を確認 → 0件になったらコピー。
通話を切る前・商談が終わる前に未確認件数を見れば、聞き忘れをその場で拾えます。0件になったら整形テキストをコピーして、案件登録や社内共有にそのまま貼り付けられます。
案件理解・マッチングの関連ツール
- ・開発工程を整える — 「担当工程」の欄で聞いた工程名を、V字モデルのどこからどこまでか読み解く
- ・スキルシートを整える — ヒアリングした案件条件と、エンジニアのスキルシートを突き合わせる前の自己点検
- ・SES精算を整える — 「精算幅」を聞いたら、方式別の精算額を即計算
- ・SESの契約形態を整える — 「契約形態」の準委任・請負・派遣を8項目で比較
- ・SESの商流を整える — 「商流」を聞いたら、何次請けでどう金額が変わるかを図解
このツールについて
案件概要・条件・体制/選考・就業の4分類・計17項目の台帳に沿って、電話や商談をしながらチェック+一行メモ。未確認の必須項目は上部にアラート表示され、聞き終えたら整形テキストをワンクリックでコピーして持ち帰れます。入力は保存も送信もされません。
案件概要・条件・体制/選考・就業の4分類17項目(必須16)を、聞き方の例つきでチェック+一行メモ。未確認N件の自動アラートで聞き漏らしを防ぎ、整形テキストをワンクリックコピーして持ち帰り。
主な機能
- 4分類・計17項目の項目台帳(各項目に聞き方の例)
- チェック+一行メモのその場記録
- 未確認の必須項目を上部にアラート表示
- ヒアリングメモを整形テキストでワンクリックコピー
- 年齢・国籍は台帳に含めず中立注記のみ(法令配慮)
- 精算幅・契約形態・商流・工程は関連ツールへ項目別リンク
- 送信ゼロ・保存なし(タブを閉じれば消える)
よくある質問
Q. このツールは何をするものですか?
A. SESの案件ヒアリング(営業が案件情報を聞き取る場面)で使う項目台帳です。案件概要・条件・体制/選考・就業の4分類・計17項目をチェックリスト化し、電話や商談をしながらチェック+一行メモを取れます。未確認の必須項目は上部にアラート表示され、聞き終わったら整形テキストをワンクリックでコピーして持ち帰れます。
Q. なぜ「年齢」「国籍」の項目がないのですか?
A. 実務で話題に上ることがある一方、確認の仕方によっては法令・ガイドラインへの配慮が必要とされる項目のため、本ツールの台帳には正式項目として入れていません。具体的な取り扱いは自社のコンプライアンス担当や専門家にご確認ください。
Q. 入力したメモは保存されますか?外部に送信されますか?
A. いいえ。チェックとメモはすべてこの端末(ブラウザ)の中だけで保持され、サーバーへの送信も保存もしません。タブを閉じると内容は消えます。案件情報は機密情報のため、保存されないこと自体を安心材料としてお使いください。
Q. コピーした整形テキストはどんな形式ですか?
A. 見出しのあと、4分類ごとに「・項目名: メモ内容」を並べたプレーンテキストです。未チェックの項目は「未確認」と表示され、書きかけのメモをうっかり確認済みとして持ち帰らない設計です。末尾に必須項目の未確認件数のサマリーも付きます。
Q. 台帳の「聞き方の例」はそのまま使っていい言い回しですか?
A. 一般的な聞き方の一例として用意していますが、会社や商流、案件によって呼び方や重視するポイントは異なります。そのまま読み上げる台本ではなく、聞き漏らしを防ぐためのヒントとしてご利用ください。
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