TOOL
SES精算を整える。
月額単価 × 精算時間 × 精算方式(中割り/上下割/上割/下割/カスタム)で当月の精算額を即計算。4方式の差を一目で比較できるので、契約前の方式交渉にも、月末の検算にも。
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TLDR — 30秒で分かる
SES契約の4精算方式(中割り/上下割/上割/下割/カスタム)で当月精算額を即計算。契約交渉と月末検算に。
主な機能を見る
- 月額×稼働時間×精算方式の計算
- 中割り/上下割/上割/下割の4方式比較
- カスタム時間幅にも対応
- 月別の精算シミュレーション
INPUT
条件を入れる
円
精算時間(下限〜上限)
h 〜 h
h
精算方式
カスタム単価(円/h)
RESULT
計算中…
当月精算額
—
年換算 —
過不足
—
—
控除単価
—
円/h
加算単価
—
円/h
COMPARE
方式別の精算額を比較
同じ稼働時間で4方式すべての精算額を並べて表示。契約前の交渉材料に。
| 方式 | 控除単価 | 加算単価 | 当月精算額 |
|---|---|---|---|
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
| — | — | — | — |
※ 控除発生時(下限割れ)はエンジニア有利度の順に 上割 > 中割り > 上下割 = 下割。 超過発生時はその逆で 下割 > 中割り > 上下割 = 上割。中割りが最も中立。
よくある質問
- Q. 中割り・上下割・上割・下割の違いは?
- A. 控除単価と加算単価の決め方が違います。中割り=どちらも「月額÷中央値」(公平)、上下割=控除は下限基準・加算は上限基準(控除高め=エンジニア不利)、上割=どちらも上限基準(控除が低い=控除発生時はエンジニア有利)、下割=どちらも下限基準(加算が高い=超過発生時はエンジニア有利)。中割りが最も中立で、契約交渉では「中割りでお願いします」が無難。
- Q. 具体例を教えて
- A. 月額60万円・140〜180h、当月130h(10h不足)の場合:中割り=562,500円(-37,500)、上下割=557,143円(-42,857)、上割=566,667円(-33,333)、下割=557,143円(-42,857)。逆に200h(20h超過)の場合は上下が逆転して、下割=685,714円が最も有利になる。「控除発生時は上割が有利」「超過発生時は下割が有利」と覚える。
- Q. カスタム単価ってどんなとき?
- A. 契約書で「控除◯円/h、超過△円/h」と明示している案件。例:控除は4,000円/h・超過は3,500円/h みたいな変則レート。SES会社と個別交渉した結果のフェアな単価、あるいは控除レートをわざと高く設定した案件のチェックに。
- Q. インボイス制度の影響は?
- A. 2023年10月以降、適格請求書発行事業者(インボイス登録)でなければ取引先が消費税の仕入税額控除を取れません。月額の10%(標準税率)相当が実質負担になる可能性があるため、未登録の場合は単価交渉や登録の検討が必要。本ツールは精算額(税抜想定)のみを計算します。
- Q. 個人事業主と正社員(雇用契約)で違いは?
- A. 個人事業主(業務委託)は本ツールの計算通り。雇用契約のSES社員は会社が中間マージンを取った後の給与しか受け取らないため、月額単価=給与ではありません(社員給与は単価の40-60%程度が一般的)。「会社が客先から60万取って、自分の給料は30-40万」のような構造を把握しておくと交渉に強い。
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