中央値と平均値
ちゅうおうちとへいきんち
早わかり
平均値=合計÷個数、中央値=順に並べた真ん中の値
早見表
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 平均値の弱点 | 一部の高額な値に引き上げられやすい |
| 当サイトの年収データ | 賃金構造基本統計調査は中央値を含まないため平均値のみ掲載 |
定義
平均値はデータの合計を個数で割った値、中央値は小さい順に並べたときの真ん中の値。分布に偏りがあると2つは大きくずれる。
詳しく
年収のように一部の高額な人がいる分布では、平均値がその高額側に引き上げられ、「多くの人の実感」からずれやすい。中央値の方が実感に近いことが多い。当サイトの/nenshu-pref/・/nenshu-joi/が使う賃金構造基本統計調査・民間給与実態統計調査は、公表資料に中央値そのものを含まないため、当サイトでは平均値のみを扱っている。
出典