日時を整える
初級元号⇔西暦を整える。
= 「令和8年は西暦何年?」を双方向で即変換
元号が初めての方は、先に そもそも元号とは・どんな場面で使うか をどうぞ。
年単位の対応です(旧暦の元日が入る西暦年)。旧暦の年末の日付は翌年の西暦になります。日付で調べるときは国立天文台「日本の暦日データベース」へ。 南北朝期(1331〜1392年)は南朝と北朝の元号を両方出します。
- ・元号は全部でいくつ? → 元号一覧(大化〜令和・全248)
- ・一番長い元号は? 一番短い元号は? → 元号の日本一(日数・年数・漢字の回数)
- ・「天正」「元禄」はいつ・何時代? → 元号ごとの西暦早見表(天正・元禄)
アニメで見る — 和暦⇔西暦のしくみ 開くと1ステップずつ動きます
西暦
2026年
元号の基準で引く
令和は −2018
和暦
令和8年
和暦
令和8年
元号の基準を足す
令和は +2018
西暦
2026年
STEP 1
※ イメージ図です。下の入力欄で、実際の文章をまとめて変換できます。
下の欄は、文章の中の明治以降の元号(明治・大正・昭和・平成・令和)をまとめて変換します。 延長・文化などふつうの言葉と同じ字の元号があるため、明治より前の元号は上の欄で1つずつ調べてください。
変換方向
出力オプション(西暦→元号時)
そもそも元号とは
年に名前をつけて数える、日本ならではの方法。
元号(年号)は、「令和」「平成」のように年の数え方に名前をつける、日本の決まりです。改元のあった年を「元年」として1年目から数え、次の改元でまた数え直します。西暦が世界共通の通し番号なのに対して、元号は時代ごとに区切って数える点が違います。
改元は年の途中で行われるため、同じ西暦年に2つの元号がまたがる年があります。令和は2019年5月1日から、平成は1989年1月8日から。2019年の1〜4月は平成31年で、5月以降が令和元年です。さかのぼると、昭和は1926年12月25日、大正は1912年7月30日、明治は1868年9月8日から数えます。
どこで・どんな場面で出会うか
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履歴書・申込書の生年月日欄
「昭和」「平成」に丸をつける書式だと、西暦で覚えている生まれ年を和暦に直す必要があります。
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役所や取引先から届く書類
通知書や証明書は「令和◯年◯月◯日」で書かれていることが多く、社内の記録は西暦、という食い違いが起きます。
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不動産広告の「築◯年」
「平成◯年築」を西暦に直すと、築何年かを自分で数えやすくなります。
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古い資料・年表・家系図を読むとき
昭和や大正の資料は和暦だけで書かれていて、出来事の前後関係をつかむには西暦に揃えるのが早道です。
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学歴・職歴の整理
「平成18年3月卒業」「令和元年入社」のように混在した年を、一方向に揃えて経歴書にまとめます。
よくある勘違い
- 「令和は西暦から2018を引く」だけでは足りない。2019年の1〜4月は平成31年です。改元の年は月日まで見て元号が決まります。
- 「元年」は0年ではなく1年目。令和元年=2019年、令和8年=2026年のように、元年を1として数えます。
- 元号は明治より前にも数多くある。大化から令和までの元号は、上の「すべての元号で調べる」欄で年単位に調べられます。
まずは上の欄に「令和8年」や「平成元年」と入れて、西暦に直してみてください。
場面 01
履歴書の生年月日
「昭和六十年生まれ」を西暦に直して書類提出。逆方向もOK。
場面 02
契約書の日付
和暦表記の契約日を西暦に変換し、社内システムに登録。
場面 03
年表の整備
混在した元号・西暦をまとめて一方向に揃える。
個別ページ
調べたい年を直接
「平成7年は西暦何年?」のような単発の確認には、各年の個別ページをどうぞ。 和暦の年(109ページ)と西暦1925〜2030年(106ページ)、あわせて215ページを用意しています。 明治より前の元号は元号一覧から、元号ごとの西暦早見表へ。
明治(1868〜1911)
全 45 年
昭和(1926〜1988)
全 64 年
平成(1989〜2018)
全 31 年
このツールについて
「令和8年」⇔「2026年」のような変換を、文章のまま一括で。書類の生年月日・契約日・年表の整理に。
令和8年 ⇔ 2026年を一発変換。略称(R7・H31)・元年表記・漢数字対応。大化〜令和の全248元号も年単位で変換でき、元号ごとの西暦早見表つき。
主な機能
- 文章中の元号を一括変換(明治〜令和・略称 R/H/S/T/M・漢数字にも対応)
- 大化〜令和の全248元号を年単位で変換(天保12年→1841年、1600年→慶長5年)
- 元号ごとの西暦早見表(改元日・日数・改元時の天皇・前後の元号)
- 元号の一覧と「一番長い元号・一番短い元号」「使われた漢字」のランキング
- 「元年」と「1年」の表記切替・改元日は国立天文台のデータベースにもとづく
📖 このツールで使う用語
用語集トップへ →分からない用語があれば、クリックして解説をご覧ください。
よくある質問
Q. 対応している元号は?
A. 文章の一括変換は令和・平成・昭和・大正・明治の5つで、略称(R/H/S/T/M)にも対応しています。大化から令和までの全248元号(南北朝期の北朝の16を含む)は、上の「すべての元号で調べる」欄で年単位に変換できます。明治より前を一括変換の対象にしていないのは、延長・文化・天文のように、ふつうの言葉と同じ字の元号があるためです。
Q. 「令和元年」と「令和1年」、どちらで出ますか?
A. デフォルトでは「元年」表記で出力します。「漢数字」モードをONにすると「元年」「二年」のように漢数字で出力されます。
Q. 境界の月日まで考慮されますか?
A. 変換は「年」だけで判定します。例:1989年は「平成元年」と判定されます(1月1日〜7日は昭和64年)。明治より前は、和暦の1年(旧暦の元日〜大晦日)を、その元日が入る西暦年に対応させています(天保12年=1841年)。旧暦の年末の日付は翌年の西暦になるので、日付まで知りたいときは国立天文台「日本の暦日データベース」で確かめてください。
Q. 「H7」みたいな略号も読めますか?
A. はい。「H7」「R7」「S60」などはそれぞれ「平成」「令和」「昭和」として認識します。
Q. 元号は全部でいくつありますか?
A. 大化(645年)から令和まで248です。南北朝期(1331〜1392年ごろ)に北朝だけで使われた16を含めた数で、北朝を除くと232になります。改元日と元年の西暦年は、国立天文台「日本の暦日データベース」にもとづいています。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。
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このツールの解説記事
データの時点:2030年まで((範囲の定数))