お知らせ
Sails.js を整える・Actix Web を整えるを公開しました
サーバー側の Web フレームワークの練習場を2本公開しました。どちらもフレームワーク本体はブラウザでは動かせないため、書いたコードを文字として読み取り、それぞれの照合規則どおりに「リクエストがどこに届くか」を再現します。コードは実行せず、外部への送信もありません。
Sails.js を整える
Node.js の MVC フレームワーク Sails.js の config/routes.js を書いて、リクエストを送ると、一致したルート・req.param()・req.allParams()・照合の順番を表示します。:id・:page?・* のパラメータ、モデルから自動で生えるブループリントのルート、書く順番で後ろのルートに届かなくなる落とし穴の4つのサンプルがあります。
Actix Web を整える
Rust の Web フレームワーク Actix Web の main.rs を書いて、リクエストを送ると、どの関数に届き、web::Path や web::Json に何が入るかを表示します。.service() の登録し忘れの警告、web::resource でメソッドだけ違うと 405 になる一方でマクロでは 404 になる違い、web::Path<u32> に数字でない値を送ると関数の前で 404 になる仕組みまで確かめられます。
どちらのページにも、「GET /users/:id」のようなエンドポイントの一覧から、routes.js とアクション、または main.rs の雛形を作る欄があります。