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PDFを整える

初級

PDFの用紙サイズを整える。

= ページのサイズをA4・B5などの規格に変換する

PDF の用紙サイズ変換が初めての方は、先に そもそも PDF の用紙サイズ変換とは・どんな場面で使うか をどうぞ。

🔒 このページはPDFをアップロードしません。用紙サイズの変換はすべてブラウザ内で処理され、ファイルが端末の外に出ることはありません(送信ゼロ・広告ゼロ)。

用紙サイズを変換するPDFを選択 この端末の中だけで処理(送信ゼロ)

そもそも PDF の用紙サイズ変換とは

PDF の「紙の大きさ」を、中身の形を保ったまま別の規格に合わせ直す。

PDF は、見た目をそのまま保つための文書ファイルです(Portable Document Format の略)。1ページごとに「この紙の大きさで作られている」というページサイズが決まっていて、A4 なら 210×297 mm です。用紙サイズの変換とは、このページの大きさを A3・B5・レターなど別の規格に変えることです。

中身の縦横比を保ったまま、選んだ用紙にちょうど収まるよう拡大縮小します。縦横比が違えば、余った側は余白になります。写真を別サイズの額縁に入れるのに近く、ファイルの容量を小さくする「圧縮」とは別のものです。

どこで・どんな場面で使うか

  • 提出先に「A4で」と指定されたとき

    B5 や A3 で作られた資料を、A4 に揃え直して出したい場面です。

  • 同人誌・冊子の判型に合わせるとき

    A5・B6・四六判など、本の大きさに合わせた原稿の用紙に直したいときに使えます。

  • 海外から届いた書類を日本で印刷するとき

    レターサイズの PDF を A4 に直してから印刷したい、といった場面です。

  • スキャンした書類がバラバラのとき

    ページごとに用紙の大きさが違う PDF も、すべて同じ用紙にそろえられます。

  • 横向きの図表入りの資料

    横向きのページは、用紙も横向きにそろえるかどうかを選べます。

よくある勘違い

  • 容量は小さくならない。変わるのは紙の大きさだけです。メールに添付できないほど重いときは、別の方法を考える必要があります。
  • 縦横比が違うと余白が出る。引き伸ばして形を変えることはしないので、用紙とページの比率が違えば、上下か左右に余白が付きます。
  • 何でも変換できるわけではない。パスワード付きの PDF や、印刷用のトンボ・裁ち落としを設定したデータには向きません。電子署名つきのものは、変換すると署名が無効になることがあります。

上のツールに PDF を入れて、A4 や B5 に変えたときの収まり方を確かめてみてください。

なぜ「アップロードなし」と言えるのか

このツールのPDF処理は、ページに同梱した処理プログラム(pdf-lib)がブラウザの中だけで行います。ファイルを読むのも、用紙サイズを変換するのも、ダウンロード用のデータを作るのも、すべてこの端末のメモリ内です。信じなくても確認できます——ブラウザの開発者ツールの「ネットワーク」タブを開いたままPDFを処理してみてください。ファイルを送る通信は発生しません。

このツールについて

  • これはファイル容量を圧縮するツールではありません。ページの物理サイズ(用紙規格)を変換するツールです。
  • 処理はすべてブラウザ内で完結し、PDFがサーバーへ送信・保存されることは一切ありません(送信ゼロ)。元のファイルも変更されません(変換結果は新しいファイルとしてダウンロードされます)。
  • パスワード付き(暗号化)PDFは扱えません。解除してからお試しください。
  • ページごとに用紙サイズが異なるPDFにも対応しています(各ページを個別に検出して、それぞれ指定サイズに合わせます)。
  • トンボ(トリムマーク)・裁ち落とし用の版下データには対応していません。印刷入稿用に断ち切り線や塗り足し領域を個別設定したPDF(CropBox・TrimBox・BleedBoxがページ本体の枠と別に定義されているもの)は、変換後にトンボ線の位置がずれます。印刷入稿データの変換には使わないでください。
  • フォームの入力欄・コメント注釈・電子署名つきのPDFは、注釈の位置がずれたり、署名が無効になったりする場合があります(署名はページ内容が変わった時点で検証できなくなります)。
  • 非常に大きいPDF・ページ数の多いPDFは、端末の性能によっては処理に時間がかかったり、途中で止まったりすることがあります。

このツールについて

PDFのページサイズ(用紙規格)を、元のレイアウトの縦横比を保ったまま別の用紙に変換します。※ファイルの容量を圧縮する機能ではありません。処理はすべてこの端末のブラウザの中で完結し、PDFがサーバーに送られることは一切ありません。

PDFのページをA4・B5・A3など好きな用紙サイズに変換。縦横比を保ったまま拡大縮小するので、レイアウトが歪みません。ファイル圧縮ではありません。アップロードなしで広告もゼロ。

主な機能

  • A3・B4・A4・B5・A5・B6・四六判・レターに対応
  • 元レイアウトの縦横比を保ったまま拡大縮小(引き伸ばしなし)
  • 横向きページには用紙も横向きに自動で合わせる(挙動を画面に明記)
  • ページごとにサイズが異なるPDFにも対応
  • トンボ・裁ち落とし付きの印刷入稿データは非対応と明示
  • アップロードゼロ——ファイルは端末の外に出ない(送信ゼロ)
  • 広告ゼロ・登録不要・無料

よくある質問

Q. ファイル容量を圧縮するツールですか?

A. 違います。用紙の物理サイズ(A4・B5 などの規格)を変換するツールで、ファイル容量の圧縮は行いません。元のレイアウトの縦横比を保ったまま、新しい用紙に収まるよう拡大縮小します。

Q. 横向きのページはどう扱われますか?

A. 横向きのページには用紙も横向きに自動で合わせます。ページごとにサイズが異なる PDF にも対応しています。

Q. 印刷用のトンボ・裁ち落とし付きのデータは作れますか?

A. 対応していません。このツールは用紙規格間の変換までを役割にしています。処理はすべてブラウザ内で完結し、PDF がサーバーへ送られることはありません。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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