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教養・歴史を整える

初級

日本の災害年表を整える。

= 関東大震災は何年前?──今日時点の満年数をその場で計算

災害年表が初めての方は、先に そもそも災害年表とは・どんな場面で出会うか をどうぞ。

📖 過去の記録の一覧です。 将来の災害の発生や規模を予測するものではありません。お住まいの地域のリスクは、下部の ハザードマップポータルサイト で確認できます。

44 件を収録(明治以降)

年月日 名称 M 人的被害
2026年7月28日 令和8年熊本地震 M7.1 死者 39人・負傷 358人
2024年1月1日 令和6年能登半島地震 能登半島地震 M7.6 死者 720人・行方不明 2人
2020年7月3日 7月3日〜31日 熊本豪雨 令和2年7月豪雨 記録なし 死者 約85人
2019年10月12日 台風19号 令和元年東日本台風 記録なし 死者 約100人
2018年9月6日 北海道胆振東部地震 M6.7 死者 43人・負傷 782人
2018年6月28日 6月28日〜7月8日 西日本豪雨 平成30年7月豪雨 記録なし 死者 263人・行方不明 8人
2016年4月14日 4月14日に前震(M6.5・震度7)、16日に本震(M7.3・震度7) 平成28年熊本地震 熊本地震 M7.3 死者 273人・負傷 2,809人
2014年9月27日 御嶽山噴火 記録なし 死者 58人・行方不明 5人
2011年3月11日 東日本大震災 東北地方太平洋沖地震 M9 死者 19,787人・行方不明 2,549人
2005年12月1日 2005年12月〜2006年3月 平成18年豪雪 記録なし 死者 152人
2004年10月23日 新潟県中越地震 M6.8 死者 68人・負傷 4,805人
1995年1月17日 阪神・淡路大震災 兵庫県南部地震 M7.3 死者 6,434人・行方不明 3人
1993年7月12日 北海道南西沖地震 M7.8 死者 202人・行方不明 28人
1991年6月3日 雲仙普賢岳 大火砕流 記録なし 死者・行方不明 43人
1983年5月26日 日本海中部地震 M7.7 死者 104人
1982年7月23日 昭和57年7月豪雨 長崎大水害 記録なし 死者・行方不明 299人
1964年6月16日 新潟地震 M7.5 死者 26人
1963年1月1日 1962年12月〜1963年2月 三八豪雪 昭和38年1月豪雪 記録なし 死者・行方不明 231人
1960年5月23日 チリ地震津波 M9.5 死者・行方不明 142人
1959年9月26日 伊勢湾台風 記録なし 死者・行方不明 5,098人
1958年9月26日 狩野川台風 記録なし 死者・行方不明 1,269人
1954年9月26日 洞爺丸台風 記録なし 死者・行方不明 1,761人
1948年6月28日 福井地震 M7.1 死者 3,769人
1947年9月15日 カスリーン台風 記録なし 死者・行方不明 約1,900人
1946年12月21日 南海地震 M8 死者・行方不明 1,443人
1945年9月17日 枕崎台風 記録なし 死者・行方不明 約3,700人
1945年1月13日 三河地震 M6.8 死者 1,961人
1944年12月7日 東南海地震 M7.9 死者・行方不明 1,183人
1943年9月10日 鳥取地震 M7.2 死者 1,083人
1934年9月21日 室戸台風 記録なし 死者・行方不明 約3,000人
1934年3月21日 函館大火 記録なし 死者 約2,160人
1933年3月3日 昭和三陸地震 M8.1 死者・行方不明 3,064人
1930年11月26日 北伊豆地震 M7.3 死者 272人
1927年3月7日 北丹後地震 M7.3 死者 2,912人
1926年5月24日 十勝岳噴火 記録なし 死者・行方不明 144人
1925年5月23日 北但馬地震 M6.8 死者 428人
1923年9月1日 関東大震災 関東地震 M7.9 死者・行方不明 10万5千余
1914年1月12日 桜島大正噴火 記録なし 死者 58人
1896年8月31日 陸羽地震 M7.2 死者 209人
1896年6月15日 明治三陸地震 M8.2 死者 21,959人
1894年10月22日 庄内地震 M7 死者 726人
1891年10月28日 濃尾地震 M8 死者 7,273人
1888年7月15日 磐梯山噴火 記録なし 死者 約470人
1872年3月14日 浜田地震 M7.1 死者 555人

数値は気象庁「日本付近で発生した主な被害地震」表・「災害をもたらした気象事例」、内閣府防災情報のページから転記(出典は各ページに明記)。各行クリックで発生日・被災地・出典・注記など詳細ページへ移動します。

そもそも災害年表とは

過去の大きな災害を日付の順に並べて、「いつの出来事か」をつかむ表。

災害年表は、地震・台風や水害・噴火・雪害といった大きな災害を発生した日の順に並べた一覧です。ひとつの災害を単独で覚えるより、並べて眺めることで「この災害はあの出来事の何年前か」「同じ地域で似た災害が繰り返していないか」が見えてきます。

地震の「規模」を表すマグニチュード(M)と、場所ごとの揺れの強さを表す震度は別の尺度で、どちらも気象庁が定めています。台風や大雨のように、後から通称がついて広く知られる災害もあります。ここは過去の記録を整理した一覧で、これからの災害を予測するものではありません。

どこで・どんな場面で出会うか

  • 9月1日の「防災の日」

    1923年9月1日に起きた関東大震災にちなんで定められた日です。この時期になると、過去の災害を振り返るニュースが増えます。

  • 学校の避難訓練・防災授業

    「過去にどんな災害があったか」を知ることは、訓練の意味を理解する第一歩です。年表は授業の導入にも使われます。

  • ハザードマップや自治体の防災資料

    浸水の想定や過去の被害の記録と合わせて読むと、自分の地域のリスクを具体的に想像できます。

  • 家や土地を選ぶとき

    引っ越しや住宅購入の前に、その地域が過去にどんな災害にあったかを調べておく人が増えています。

  • ニュースの「◯年ぶり」「過去最大級」

    報道は過去の災害との比較で語られます。年表を知っていると、その比較がどの出来事を指すのか理解しやすくなります。

知っておくと何がうれしいか

  • マグニチュードと震度を混同しなくなる。Mは地震そのものの大きさ、震度は観測した場所での揺れの強さです。ニュースの数字の意味がはっきりします。
  • 「何年前」の感覚がつかめる。自分や家族の年齢と並べると、遠い昔と思っていた出来事が身近な時間の中にあると気づけます。
  • 年表は「主なもの」の一覧だと分かる。ここに載らない小さな災害や地域ごとの被害もあります。自分の地域の記録は、自治体の資料でも確かめてください。

上のカテゴリ絞り込みで気になる種類を選び、行を開いて発生日や出典を確かめてみてください。

このページは過去の記録であり、将来の災害を予測するものではありません。お住まいの地域のリスクは ハザードマップポータルサイト で確認できます。

このツールについて

明治以降の主な災害44件を、日付順に一覧できます。「関東大震災は何年前?」──このサイトは毎日自動更新されるので、「今日で◯年前」は常に今日時点の正しい数字です。各災害の個別ページでは発生日・M・最大震度・人的被害・出典を記載しています。

関東大震災は何年前?──明治以降の災害44件を日付順に一覧。個別ページは今日時点の満年数をその場で計算(毎日自動更新されるので古びない)。M・震度・死者数は気象庁の表から転記、出典明記。

主な機能

  • 明治以降の主な災害44件を日付降順で一覧
  • 地震・津波/台風・水害/噴火/雪害・大火のカテゴリ絞り込み
  • 個別ページで「今日時点で何年前か」を自動計算(周年日を境に厳密+1)
  • 生まれ年を入れると当時の年齢のめやすを表示(送信ゼロ)
  • 出典を気象庁・内閣府の一次資料で明記
  • 前後の災害への内部リンク・全ページにハザードマップへの導線

よくある質問

Q. 関東大震災は何年前ですか?

A. 関東地震(関東大震災)は1923年(大正12年)9月1日に発生しました。「今日で何年前か」は、この年表の関東大震災の個別ページがビルドの都度その場で計算して表示しています。totonoe.techは毎朝ビルド・デプロイされる日付依存サイトのため、去年書かれた記事のように数字が止まったまま古くなることがありません。周年日(9月1日)を境に年数は自動で+1されます。

Q. 死者数が「約」や「〜人」のように幅のある表記になっているのはなぜですか?

A. 災害関連死を含むかどうか、集計主体(消防庁・自治体・気象庁など)や集計時点によって公式の数字が異なる災害があるためです。本シリーズは出典(気象庁の被害地震表・気象事例、内閣府防災情報など)の表記をそのまま使い、独自に数値を丸めたり合算したりしません。集計に幅がある災害は、個別ページの注記で理由を明記しています。

Q. マグニチュードや最大震度が「記録なし」になっている災害があるのはなぜですか?

A. 気象庁の震度階級・観測体制が整う前(おおむね明治〜大正期)の地震は、当時の観測記録が残っていないため「記録なし」としています。台風・水害・噴火・雪害はそもそも地震の指標であるM・震度の対象外のため、同様に「記録なし」と表示しています。ハイフンや「N/A」ではなく「記録なし」と明記することで、データが無いことと0であることを混同しないようにしています。

入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。

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データの時点:2026年8月23日に確認して転記(気象庁 被害地震表・気象事例)

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