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古紙の輸入先ランキング (2025年・確々報)

日本の古紙の輸入は約12億円(1,211百万円)で、輸入先の1位は アメリカ で全体の85.6%(約10億円)です。 2位はシンガポール(3.2%)、3位はイタリア(2.9%)。

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は21,452トンです(日本全体の合計)。

古紙の輸入先(原産国)ランキング

2025年の輸入額が大きい順に12か国。割合は、世界計 1,211百万円に対する値です。

順位 輸入先(原産国) 金額(百万円) 割合 数量(トン)
🥇 1 アメリカ 1,037 85.6% 16,188
🥈 2 シンガポール 39.3 3.2% 1,325
🥉 3 イタリア 35.1 2.9% 698
4 タイ 35.1 2.9% 787
5 カナダ 18.4 1.5% 615
6 中国 18.2 1.5% 90
7 ポルトガル 14.7 1.2% 295
8 フィリピン 6.9 0.6% 178
9 マカオ 4.1 0.3% 1,236
10 韓国 1.3 0.1% 22
11 オーストラリア 0.9 0.1% 18
12 オランダ 0.4 0.1%未満 —
計世界計(12か国・地域)1,211100%21,452

輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。

数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。

このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。

2016〜2025年の上位3か国

年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。

年1位2位3位
2025年(確々報) アメリカ 85.6%シンガポール 3.2%イタリア 2.9%
2024年 アメリカ 90.2%中国 3.5%シンガポール 3.5%
2023年 アメリカ 88.9%中国 4.5%シンガポール 3.8%
2022年 アメリカ 94.8%中国 1.5%シンガポール 1.5%
2021年 アメリカ 94.2%シンガポール 2.9%中国 1.9%
2020年 アメリカ 92.2%イタリア 4.0%中国 1.1%
2019年 アメリカ 87.2%イタリア 5.2%台湾 3.6%
2018年 アメリカ 88.8%台湾 3.2%イタリア 2.4%
2017年 アメリカ 83.8%イタリア 8.7%台湾 3.8%
2016年 アメリカ 90.2%台湾 3.2%イタリア 2.0%

この品目の範囲(HS コード)

貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。

  • HS 47.07

HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。

出典

財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。

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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))

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