本文へスキップ
totonoe.tech
鎌倉時代

承元の西暦早見表

読み: 未確認(明治より前の元号の読みは載せていません。下の注記を参照)

いつからいつまで

承元は1207年11月16日(ユリウス暦)から1211年4月22日(ユリウス暦)までの元号です(鎌倉時代)。承元元年は西暦1207年、最後の承元5年は西暦1211年です。

改元日(和暦)
承元元年10月25日(建永2年10月25日)
改元日(西暦)
1207年11月16日(ユリウス暦)
日数(改元日〜次の改元日の前日)
1,254日
名目の年数
5年
改元時の天皇
土御門天皇(第83代)
通し番号
248中113番目
北朝を除くと113番目

前後の元号

承元元年〜5年の西暦早見表

年単位の対応です(旧暦の元日が入る西暦年)。

和暦 西暦 干支
承元元年 1207年 丁卯(ひのとう)
承元2年 1208年 戊辰(つちのえたつ)
承元3年 1209年 己巳(つちのとみ)
承元4年 1210年 庚午(かのえうま)
承元5年 1211年 辛未(かのとひつじ)

干支は西暦年の干支(60年周期)です。

鎌倉時代のほかの元号(49)

年単位の数え方と暦

  • 和暦の1年( 旧暦 の元日〜大晦日)を、その元日が入る西暦年に対応させています(国立天文台 暦計算室の年単位の対応)。 改元のあった年は、その旧暦年の最後の元号で数えます(前の元号の最後の年と新しい元号の元年が同じ西暦年になります)。
  • 旧暦の年末の日付は翌年の西暦になります。例: 弘化の改元日は天保15年12月2日=1845年1月9日(グレゴリオ暦)ですが、弘化元年は西暦1844年です。 日付で調べるときは国立天文台「日本の暦日データベース」をご利用ください。
  • 西暦の日付は、1582年10月15日以後をグレゴリオ暦、それより前をユリウス暦で表しています(日付の後ろに暦の種類を添えています)。
  • 白雉の後と朱鳥の後(655〜685年・687〜700年)は元号がありません。

元号の数と南北朝

  • 元号の数は、南北朝期(1331〜1392年)の北朝の元号16を含めて248、北朝を除くと232です。 通し番号は北朝を含む通算(令和=248番目)で、北朝を除く数え方(令和=232番目)も添えています。
  • 南北朝期は南朝と北朝の元号を両方載せ、並べるときは南朝を先にしています。どちらが正統かは扱いません。
  • 日数は改元日から次の改元日の前日まで(両端を含む)です。南朝と北朝の両方で使われた元号(建武・明徳など)は系統ごとに期間が違うため、どちらの系統の期間で数えたかを書いています。 改元の日が分からない元号(文中)と、その前の建徳、後に元号の無い年が続く白雉・朱鳥、今の令和は日数を出していません。
  • 年数は、最後の日の年の番号(名目の年数)です。

時代の区切り

時代の区切りの年は説によって異なります(例: 鎌倉時代の始まりは1185年・1192年)。このサイトでは次の年で区切り、改元日から終わりの日までの期間が区切りの年をまたぐ元号には両方の時代を書いています。 明治・大正・昭和・平成・令和は元号と同じ名前の時代とし、明治の前の慶応までを江戸時代に入れています。

飛鳥時代 〜709年奈良時代 710〜793年平安時代 794〜1184年鎌倉時代 1185〜1332年建武の新政 1333〜1335年南北朝時代 1336〜1392年室町時代 1393〜1572年安土桃山時代 1573〜1602年江戸時代 1603年〜慶応の終わり

読み・天皇

  • 読みは明治・大正・昭和・平成・令和の5つだけ、一次資料(宮内庁・e-Gov・総務省)から載せています。 明治より前の元号の読みは辞典によって異なり、このサイトでは利用条件を確かめられる資料が無いため載せていません(「読み: 未確認」と表示します)。
  • 改元時の天皇は、宮内庁「天皇系図」の在位の年で1人に決まるものだけ載せています。改元の年に天皇が代わった元号は特定せず、候補を書いています。
  • 改元の理由・出来事は、一次資料を確かめていないため載せていません。

出典

データの取得日: 2026-09-29。表や文章は Wikipedia から写していません。

関連

続けて整える

データの時点:2030年まで((範囲の定数))

データの更新予定の一覧

運営サイト

私たちが運営するサイト