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新ツール
新ツール「タイムスタンプを整える」をリリースしました
「タイムスタンプを整える」を公開しました。
エンジニアが毎日ググる「Unix エポックっていまいくつ?」「このタイムスタンプは JST で何時?」を、開いた瞬間に答えるツールです。
主な機能
- 桁数から秒/ms/μs/ns を自動判定 —
1747280000は秒、1747280000000はミリ秒、と数値を放り込むだけで賢く解釈 - JST と UTC を同時表示 — 「2026年5月15日(金)13:30:45 JST」と「2026-05-15 04:30:45 UTC」を並べて、サーバーログとの照合がワンタップ
- ISO 8601 の JST / UTC 形式 —
+09:00付きとZ終端、両方コピペ可 - エポックの4スケール — s / ms / μs / ns を一発出力。API ドキュメントを見て「秒なの?ミリ秒なの?」を考えなくて良い
- 相対時間 — 「3日前」「5分後」「2.3年後」のような自然言語表示
- A → B の期間差分 — 「2026-01-01 → 2026-12-31 = 364日 / 8,736時間 / 524,160分」のように複数単位で分解
- 有名なエポック値 — Unix epoch 開始、2038年問題、13桁突入の瞬間など、トリビア兼デバッグ用ベンチマーク
- 広告ゼロ・ブラウザ内処理
定番の検索シーン
| 場面 | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| サーバーログ | 1747280000 | 2025-05-15 09:33:20 JST |
| API レスポンス | 1747280000000 | 同上(ms と判定) |
| SQL の DATETIME | 2026-05-15 13:30:00 | epoch 1779159000 秒 |
| 締切確認 | A=今日 / B=締切日 | あと N日 / N時間 |
| 過去ログ | 今から「3日前」のタイムスタンプ | 自動表示 |
なぜ作ったか
タイムスタンプ系は世の中に山ほどありますが、JST 表示と桁数自動判定を両方やってくれるツールは意外と少ない。さらに本ツールは:
- コピペでそのまま貼れる — JST/UTC/ISO/epoch の各値にコピーボタン
- 広告がない — 開いた瞬間に集中できる
- ブラウザ内で完結 — 値を外部に送らない(社内ログのタイムスタンプも安心)