文字を整える
初級表記ゆれを整える。
= 「サーバ/サーバー」などの表記ゆれを一括統一
表記ゆれが初めての方は、先に そもそも表記ゆれとは・どんな場面で使うか をどうぞ。
アニメで見る — 表記ゆれの揃え方 開くと1ステップずつ動きます
入力
貼り付けた文章
辞書ルール
プリセット辞書
結果
整った文章
あなたの文章
統一したい言葉
揃える向き
推奨 / 非推奨
STEP 1
※ イメージ図です。下の入力欄に文章を貼ると、実際に表記ゆれを見つけて揃えます。
プリセット辞書(複数選択可)
変換方向
「推奨へ」は辞書のA→B方向(例:サーバ→サーバー)。 「非推奨へ」はB→A方向。
置換された箇所
0件- テキストを入力すると、置換された箇所がここに表示されます。
そもそも表記ゆれとは
同じ意味の言葉が、ちがう書き方で混ざっている状態。
表記ゆれとは、同じ意味の言葉が、ひとつの文書の中でちがう書き方をされている状態です。「サーバ」と「サーバー」、「ください」と「下さい」、「( )」と「( )」などがその例です。誤字とちがってどれも間違いではないため気づきにくく、読み手には「別の意味なのか」という引っかかりになります。
どの書き方にそろえるかは、一つに決まっているわけではなく、会社や媒体ごとの「表記ルール」で決めるのが普通です。新聞社や出版社が「用字用語集」を持っているのと同じ考え方で、社内の文書にも「うちはこう書く」を決めておくと、誰が書いても同じ見た目に仕上がります。
どこで・どんな場面で使うか
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提案書や報告書を提出する前
何人かで書き足した文書は、書き手ごとに癖が出ます。提出前にまとめて確認して、そろえておきます。
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複数の担当者で作るマニュアル
部署や担当ごとに「Web」と「ウェブ」、「PC」と「パソコン」がばらばらにならないよう、ルールどおりに統一します。
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技術ブログや記事を公開する前の校正
読者が検索したときに、同じ用語が複数の書き方で出てくると読みにくくなります。公開前に見直せます。
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顧客データの会社名・商品名の整理
「株式会社」と「(株)」のように、同じ名前が複数の書き方で入っていると、集計や名寄せがずれます。
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アンケートの自由記述をまとめるとき
「パソコン」「PC」といった回答が別々に数えられないよう、集計の前に書き方をそろえます。
知らないと何が困るか
- 検索や集計から漏れる。「サーバ」で探しても「サーバー」と書かれた箇所が出てこない、ということが起こります。
- 文書の信頼感が下がる。同じ書類の中で書き方が揺れていると、読み手に「確認が行き届いていない」という印象を与えかねません。
- 目視で直すと見落とす。長い文書を目で探して直す方法では、取りこぼしが出ます。辞書を決めて一括で置き換えるほうが確実です。
上のツールに実際の文章を貼って、どんな表記ゆれが見つかり、どちらの書き方にそろうかを確かめてみてください。
場面 01
技術記事の校正
「サーバ」と「サーバー」、「ユーザ」と「ユーザー」が混ざった記事を、一発でJIS基準に揃えます。
場面 02
ビジネス文書の統一
「下さい/ください」「致します/いたします」のような表記を、推奨される平仮名に統一します。
場面 03
マニュアル整備
部署ごとに違う「Web/ウェブ」「PC/パソコン」の表記を、社内ルールに合わせて揃えます。
このツールについて
文書のなかに混在する「サーバ/サーバー」「下さい/ください」「()/()」などの表記ゆれを、プリセットの辞書から選んで一括で揃えます。 入力はあなたのブラウザの中だけで処理されます。
長音記号・IT用語・ビジネス文書・記号の表記ゆれを辞書プリセットで一括統一。
主な機能
- 長音記号ルールの統一(サーバ⇔サーバー)
- IT用語辞書プリセット
- ビジネス文書辞書
- 変換の向きを切替(推奨へ/非推奨へ)
よくある質問
Q. 入力した文字はサーバーに送られますか?
A. いいえ。表記ゆれの判定・変換はすべてあなたのブラウザの中で処理されます。サーバーへの送信や保存は行いません。
Q. 「方向」とは何ですか?
A. 辞書はペア(A ⇔ B)で持っています。「A → B」と「B → A」のどちらに揃えるかを切り替えられます。たとえば長音記号統一なら、「サーバ→サーバー」にも、「サーバー→サーバ」にも対応できます。
Q. 誤って変換されてしまう場合は?
A. 「メモリ」「ボディ」など、業界で「ー」を付けない慣習が強い語は辞書に含めていません。とはいえ完全な誤置換回避は難しいので、結果の置換一覧を確認のうえご利用ください。
Q. 自分の業界の表記ゆれを登録できますか?
A. 現在はプリセットのみ対応です。カスタム辞書(あなた専用の揺れペア登録)は今後のアップデートで追加予定です。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。