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「日本の資源を整える」を公開 — ヨウ素は日本が世界2位、国内シェアの欄も追加
日本の資源を整えるを公開しました。米国地質調査所(USGS)が毎年まとめる「Mineral Commodity Summaries」の2026年版から、日本の行がある19鉱種について、日本の生産量・世界合計に対する割合・表の中での位置を並べています。
- ヨウ素は、2025年(推計)の日本の生産量が9,000トンで、公表されている国の中ではチリに次ぐ2番目です。国別の生産量と埋蔵量の全表を載せています
- 19鉱種を日本の位置の順に並べた「日本が上位にある資源」の欄を設けました。2番目はヨウ素・セレン・スポンジチタン、3番目はテルル・インジウムなど6鉱種で、それぞれの上位3か国も示しています
- ヨウ素がペロブスカイト太陽電池の材料の一つであることを、NEDO の資料から出典つきで示しています
- 臭素・セレン・テルル・セメント・石膏・粗鋼など、ほかの鉱種も並べ替えて比べられます。米国が生産量を公表していない表は、「米国を除く世界合計に対する割合」と書いています
あわせて、国内シェアの欄を加えました。
- 農産物の生産量を整える・漁獲量を整える・工業製品の生産日本一を整えるに「国内シェアが5割以上の品目」の欄を加えました。3割以上・8割以上にも切り替えられます
- 都道府県のページに「国内の3割以上を作っているもの」の欄を加えました。農産物・漁獲・養殖・工業製品を合わせて、その県のシェアが3割以上の品目を並べています
数字は国などの公表値をそのまま使い、割合だけを計算しています。都道府県別の資源の生産量は、まだ扱っていません。