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従業者数 全国231位/1,741市区町村

大崎市(宮城県)の産業

令和6年経済センサス‐基礎調査(2024年6月1日現在)

大崎市(宮城県)の民営事業所(雇用者のいない個人経営を除く)は3,788件、従業者は46,833人です(2024年6月1日現在)。従業者数は全国1,741市区町村のうち231位、宮城県の35市区町村のうち3位です。

従業者が最も多い産業は卸売業,小売業で、9,074人(町の従業者の19.4%)です。

従業者数

46,833人

全国231位・宮城県内3位

事業所数

3,788件

全国201位・宮城県内3位

1事業所あたりの従業者数

12.4人

全国684位・全国平均 14.3人

大崎市のほかのデータ

宮城県大崎市について、このサイトのほかのツールでも見られます。

大崎市の産業別の事業所数・従業者数・売上

横棒は、町の従業者数(公務を除く全産業)に占める産業ごとの割合です。順位は産業ごとの従業者数の全国順位(値の大きい順・同数は同順位)です。

大崎市(宮城県)の産業大分類ごとの事業所数・従業者数・構成比・売上
産業 事業所数 従業者数 従業者の構成比 全国順位 売上
農林漁業 75 677
1.4%
137位 88億円
鉱業,採石業,砂利採取業 2 14
0.0%
289位 秘匿
建設業 467 4,129
8.8%
154位 集計対象外
製造業 248 8,947
19.1%
249位 5,818億円
電気・ガス・熱供給・水道業 11 165
0.4%
209位 集計対象外
情報通信業 17 270
0.6%
251位 集計対象外
運輸業,郵便業 126 2,148
4.6%
307位 集計対象外
卸売業,小売業 1,028 9,074
19.4%
216位 3,134億円
金融業,保険業 79 1,064
2.3%
172位 集計対象外
不動産業,物品賃貸業 170 634
1.4%
275位 155億円
学術研究,専門・技術サービス業 117 2,941
6.3%
119位 82億円
宿泊業,飲食サービス業 390 3,691
7.9%
235位 210億円
生活関連サービス業,娯楽業 222 1,398
3.0%
249位 309億円
教育,学習支援業 89 843
1.8%
345位 集計対象外
医療,福祉 396 6,566
14.0%
263位 478億円
複合サービス事業 32 564
1.2%
133位 集計対象外
サービス業(他に分類されないもの) 319 3,708
7.9%
208位 集計対象外
全産業(公務を除く) 3,788 46,833 100.0% 231位 集計対象外

「雇用者のいない個人経営の事業所」と国・地方公共団体の事業所は含みません。売上の「集計対象外」は、その産業(または含む細かい分類)がネットワーク型産業で、事業所ごとの売上を調べていないことを指します(秘匿ではなく、0でもありません)。「秘匿」は個々の報告者の秘密を守るため数値が伏せられていること、「該当なし」は表で「-」とされていることです。 事業所が0件の産業は順位の対象外です。

大崎市で従業者の多い業種(中分類)上位10

従業者数の多い中分類の順です。割合は町の全産業の従業者数に占める割合、順位はその業種での全国の市区町村の順位です。

大崎市(宮城県)の従業者数が多い産業中分類の上位10
業種(中分類) 従業者数 事業所数 町の中の割合 その業種での全国順位
社会保険・社会福祉・介護事業 4,028 258 8.5% 231位
電子部品・デバイス・電子回路製造業 2,657 19 5.6% 26位
医療業 2,623 150 5.5% 301位
技術サービス業(他に分類されないもの) 2,619 69 5.5% 67位
飲食店 2,370 266 5.0% 263位
金属製品製造業 2,274 34 4.8% 48位
総合工事業 2,265 237 4.8% 128位
各種商品小売業 2,093 122 4.4% 201位
その他の小売業 1,854 276 3.9% 185位
飲食料品小売業 1,672 140 3.5% 263位

中分類の数字は第4-1A・4-1B表(範囲が違うため、上の大分類の表とは合計が一致しません)です。全国の民営事業所4,023,941件・従業者56,285,043人(雇用者のいない個人経営の事業所と国・地方公共団体の事業所を除く)が全産業で、上の大分類の表(第13表・3,874,173件・55,285,664人)とは「外国の会社」「法人でない団体」などの扱いが違います。この表の「町の中の割合」の母数は第4-1B表の全産業の従業者数で、上の大分類の表の従業者数とは一致しません。

大崎市の売上(ネットワーク型産業を除く・2023年1年間(消費税込み))

全産業の売上は表に出ていません。売上が出ている産業を、当サイトで足しています。

公表されている産業の売上の合計は1.1兆円以上です(秘匿の産業を足せないため、順位は出していません)。

次の産業は売上が秘匿のため足せていません(実際の売上の合計は、この値より大きくなります): 鉱業,採石業,砂利採取業。

大崎市(宮城県)の売上が公表されている産業ごとの売上
産業 事業所数 売上 合計に占める割合
農林漁業 75 88億円
0.8%
鉱業,採石業,砂利採取業 2 秘匿 —
製造業 248 5,818億円
54.2%
情報通信業のうち 情報サービス業,インターネット附随サービス業 9 43億円
0.4%
卸売業,小売業 1,028 3,134億円
29.2%
不動産業,物品賃貸業 170 155億円
1.4%
学術研究,専門・技術サービス業 117 82億円
0.8%
宿泊業,飲食サービス業 390 210億円
2.0%
生活関連サービス業,娯楽業 222 309億円
2.9%
教育,学習支援業のうち 学校教育以外の教育,学習支援業 72 15億円
0.1%
医療,福祉 396 478億円
4.5%
複合サービス事業のうち 協同組合 9 24億円
0.2%
サービス業(他に分類されないもの)のうち その他のサービス業 199 377億円
3.5%

足している産業: 農林漁業、鉱業,採石業,砂利採取業、製造業、卸売業,小売業、不動産業,物品賃貸業、学術研究,専門・技術サービス業、宿泊業,飲食サービス業、生活関連サービス業,娯楽業、医療,福祉と、情報通信業・教育,学習支援業・複合サービス事業・サービス業(他に分類されないもの)のうちネットワーク型を除く分類。 建設業・電気ガス熱供給水道業・運輸業郵便業・金融業保険業・学校教育・郵便局・政治経済文化団体と宗教は売上を調べていないため、合計に入っていません。売上は事業所単位の数字で、単位未満を四捨五入しています。本社の多い町などで、売上が従業者数に比べて大きく出ることがありますが、事業所への売上の割り振り方は資料から確かめられていないため、理由は書いていません。

従業者数が近い市区町村

全国の従業者数の順位で大崎市の前後にいる市区町村です。

出典: 総務省統計局「令和6年経済センサス‐基礎調査(甲調査)」事業所に関する集計 第13表(e-Stat・2025年12月24日公表)。調査日は2024年6月1日、売上は2023年1年間(消費税込み)。取り扱いは統計局「甲調査確報集計結果 利用上の注意」に従っています。 「雇用者のいない個人経営の事業所」は含まれず、2021年の経済センサス‐活動調査とは比べられません。 数値は公表値のまま、順位・合計・構成比だけを当サイトで計算しています。産業構造についての評価や分析は書いていません。 閲覧数の計測(Google アナリティクス)についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

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データの時点:2024年実績(2026年7月29日公表)(経済産業省・総務省 経済構造実態調査(製造業事業所調査)2025年調査)

データの時点:活動調査 2021年6月1日(販売額は2020年)/基礎調査 2024年6月1日(売上は2023年)(総務省・経済産業省 経済センサス(令和3年活動調査/令和6年基礎調査))

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