開発ツールを整える
初級YouTubeリンクを整える。
= YouTube URLの変換と、概要欄チャプターの表示チェック
YouTube リンクが初めての方は、先に そもそも YouTube リンクとは・どんな場面で使うか をどうぞ。
URLに t= や start= が含まれていれば自動で入ります。空欄なら「タイムスタンプ付きURL」は生成されません。
動画ID(11文字)
プレイリストID
標準URL
短縮URL(youtu.be)
タイムスタンプ付きURL
埋め込みコード(iframe・560×315/16:9)
サムネイル画像URL(4種・解像度順)
⚠ URL文字列を提示するだけで、画像そのもののプレビュー表示はしません。画像を読み込むとYouTube(i.ytimg.com)へ通信が発生し、送信ゼロが崩れるためです。
チャプター行を貼り付けると、ここに診断結果が表示されます。
チャプターの帯(区間の幅は長さに比例)
整形結果(タイムスタンプ表記を正規化・前後空白を除去)
YouTubeの目次(チャプター)表示ルール: ①最初の行が 0:00 ②3個以上 ③タイムスタンプが昇順 ④各チャプターが10秒以上——の4条件をすべて満たす必要があります。1つでも欠けると目次自体が表示されません。
そもそも YouTube の動画リンクとは
動画1本ごとに決まった「住所」を、場面に合わせて書き分ける。
YouTube の動画には、1本ごとに11文字の動画 IDが付いています。リンク(URL = Uniform Resource Locator、ネット上の住所)は、その ID を含んだ文字列です。同じ動画でも、ブラウザのアドレス欄にある長い形、共有ボタンで出る短い形(youtu.be)など、いくつかの書き方があります。
住所に「3階の302号室」と付け足すように、リンクの末尾に時間を足すと「この動画の1分30秒目から」を指定できます(タイムスタンプ)。また、埋め込みは、自分のページの中に動画の再生枠(iframe、inline frame の略)を置く方法で、見る人はページを離れずに再生できます。
どこで・どんな場面で使うか
-
社内研修動画を共有するとき
「全部見なくてよいので、12分あたりからの説明を見てください」と、見てほしい場面から再生されるリンクを送れます。
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会社サイトやブログに動画を載せるとき
サービス紹介の動画を、ページの中にそのまま表示できます。
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メールや SNS の文字数が限られるとき
短い形のリンクにすれば、本文が長い URL に埋もれずに済みます。
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自分の動画の目次を作るとき
概要欄に時刻つきの行を書くと、見る人が見たい場面へ飛べるチャプターになります。
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告知資料やスライドに動画の画像を使うとき
動画の表紙にあたる画像(サムネイル)の場所を知っていると、資料づくりが楽になります。
知らないと何が困るか
- 見てほしい場面を伝えられない。時間指定なしで送ると、相手は冒頭から探すことになり、長い動画ほど最後まで見てもらえません。
- 埋め込みの書き方を間違えやすい。サイズや許可の指定を手で書くと、表示が崩れたり再生できなかったりします。正しい形をその場で作れると安心です。
- チャプターが目次として出ない。決まりを外れた書き方だと、ただの文字として表示されるだけになります。
上のツールに YouTube の URL を貼って、同じ動画がどんな書き方に変わるか確かめてみてください。
使い方
URLを貼る・チャプターを貼る。それだけです。
- 1
URL変換: どんな形式のYouTube URLでもOK
通常のwatch URL、youtu.beの短縮URL、Shorts・ライブ・埋め込みURLのどれを貼っても、動画IDを見分けて標準/短縮/タイムスタンプ付きURL・埋め込みコード・サムネイルURLをまとめて出します。
- 2
埋め込みは「プライバシー強化」が既定
youtube-nocookie.comは、視聴者が再生するまでYouTube側にCookieを送らないドメインです。埋め込み先サイトの読者を無用な追跡から守れるため、送信ゼロを掲げるtotonoeではこちらを既定にしています。通常版への切替も可能です。 - 3
チャプター検証: 貼るだけで公式ルールを判定
概要欄に書いたチャプター行をそのまま貼れば、「0:00始まり・3個以上・昇順・各10秒以上」という表示条件を満たしているかを判定し、満たしていなければどこがダメかを具体的に示します。
⚠ URLの解釈・タイムスタンプの変換・チャプターの検証はすべてこの端末内の文字列処理だけで行います。YouTubeへの通信は一切発生しません(送信ゼロ)。サムネイル画像やiframeプレイヤーそのものはこのページ内では読み込みません。
このツールについて
YouTubeのURLを貼るだけで、標準/短縮/タイムスタンプ付きURL・埋め込みコード・サムネイル画像URLを一括変換。概要欄のチャプター行は「0:00始まり・3個以上・昇順・各10秒以上」というYouTube公式の目次表示ルールで自動診断します。URLは文字列として処理するだけで、YouTubeへの通信は1バイトも発生しません(送信ゼロ)。
YouTubeのURLを貼ると標準/短縮/タイムスタンプ付きURL・埋め込みコード・サムネイルURLを一括生成。概要欄のチャプター行は「0:00始まり・3個以上・昇順・各10秒以上」というYouTube公式ルールで自動診断。埋め込みはyoutube-nocookie.comが既定。送信ゼロ(YouTubeにも通信しません)。
🔰 かんたんに言うと
YouTubeのURLは実は7種類くらい表記があります。それをぜんぶ変換して並べ、動画の概要欄に書く「目次(チャプター)」がルール違反で表示されていないかもチェックする道具です。
主な機能
- watch/youtu.be/shorts/live/embedのどの形式のURLでも動画IDを判定
- t=90・t=1h2m3s・start=秒など複数表記のタイムスタンプに対応
- 標準URL・短縮URL・タイムスタンプ付きURLを一括生成
- 埋め込みiframeコードをプライバシー強化(nocookie)既定で生成・通常版にも切替可
- サムネイル画像URL4種(maxres/sd/hq/mq)をURL文字列として提示(プレビュー表示はしない)
- 概要欄チャプターを0:00始まり・3個以上・昇順・各10秒以上のYouTube公式ルールで検証し、違反を診断文で具体的に指摘
- タイムスタンプ表記をM:SS/H:MM:SSに正規化して整形出力
- URLもチャプター本文もこの端末内で文字列処理するだけで送信ゼロ
- チャプターを長さに比例した帯で表示し、問題のある区間を強調
よくある質問
Q. どんな形式の YouTube URL に対応していますか?
A. 標準 URL(watch)・短縮 URL(youtu.be)・Shorts・ライブ配信・埋め込み(embed)のいずれでも動画 ID を判定します。t=90 や t=1h2m3s、start=秒数 など複数のタイムスタンプ表記にも対応し、M:SS/H:MM:SS 形式に正規化して出力します。
Q. 概要欄のチャプター表示条件とは何ですか?
A. YouTube のチャプター表示の規則で、「0:00 始まり」「3個以上」「時間が昇順」「各チャプターが10秒以上」の4条件をすべて満たす必要があります。貼り付けたチャプター行をこの4条件で検証し、満たしていない箇所を指摘します。
Q. 埋め込みコードで個人情報が送信されることはありますか?
A. 既定で youtube-nocookie.com の埋め込みコードを生成するため、再生前に Cookie を送信しません(通常版への切替も可能)。URL もチャプター本文も端末内で処理し、YouTube にも当サイトにも送信しません。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。