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大麦の輸入先ランキング (2025年・確々報)
日本の大麦の輸入は約478億円(47,839百万円)で、輸入先の1位は オーストラリア で全体の53.0%(約254億円)です。 2位はカナダ(44.3%)、3位はアメリカ(2.6%)。
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は1,138,672トンです(日本全体の合計)。
大麦の輸入先(原産国)ランキング
2025年の輸入額が大きい順に8か国。割合は、世界計 47,839百万円に対する値です。
| 順位 | 輸入先(原産国) | 金額(百万円) | 割合 | 数量(トン) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1 | オーストラリア | 25,359 | 53.0% | 615,695 |
| 🥈 2 | カナダ | 21,187 | 44.3% | 510,443 |
| 🥉 3 | アメリカ | 1,250 | 2.6% | 12,295 |
| 4 | イギリス | 32.4 | 0.1% | 206 |
| 5 | ニュージーランド | 7.8 | 0.1%未満 | 28 |
| 6 | フランス | 0.9 | 0.1%未満 | — |
| 7 | 南アフリカ | 0.8 | 0.1%未満 | 5 |
| 8 | 韓国 | 0.5 | 0.1%未満 | — |
| 計 | 世界計(8か国・地域) | 47,839 | 100% | 1,138,672 |
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。
このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。
2016〜2025年の上位3か国
年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。
| 年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年(確々報) | オーストラリア 53.0% | カナダ 44.3% | アメリカ 2.6% |
| 2024年 | オーストラリア 62.3% | カナダ 36.2% | アメリカ 1.3% |
| 2023年 | オーストラリア 94.5% | カナダ 4.7% | アメリカ 0.7% |
| 2022年 | オーストラリア 92.0% | カナダ 6.1% | アメリカ 1.8% |
| 2021年 | オーストラリア 91.6% | カナダ 5.8% | アメリカ 2.5% |
| 2020年 | オーストラリア 48.1% | カナダ 47.7% | アメリカ 4.1% |
| 2019年 | オーストラリア 54.4% | カナダ 27.1% | ドイツ 7.2% |
| 2018年 | オーストラリア 67.2% | カナダ 17.8% | ウクライナ 8.6% |
| 2017年 | オーストラリア 82.5% | カナダ 6.7% | アメリカ 5.1% |
| 2016年 | オーストラリア 78.3% | カナダ 8.8% | ロシア 3.9% |
この品目の範囲(HS コード)
貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。
- HS 10.03
HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。
出典
財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。
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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))