資源・エネルギー・鉱石・金属
ニッケル鉱の輸入先ランキング (2025年・確々報)
日本のニッケル鉱の輸入は約85億円(8,461百万円)で、輸入先の1位は ニューカレドニア で全体の88.7%(約75億円)です。 2位はフィリピン(11.3%)、3位はアメリカ(0.1%未満)。
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は751,022トンです(日本全体の合計)。
ニッケル鉱の輸入先(原産国)ランキング
2025年の輸入額が大きい順に3か国。割合は、世界計 8,461百万円に対する値です。
| 順位 | 輸入先(原産国) | 金額(百万円) | 割合 | 数量(トン) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1 | ニューカレドニア | 7,504 | 88.7% | 621,465 |
| 🥈 2 | フィリピン | 957 | 11.3% | 129,557 |
| 🥉 3 | アメリカ | 0.9 | 0.1%未満 | — |
| 計 | 世界計(3か国・地域) | 8,461 | 100% | 751,022 |
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。
このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。
2016〜2025年の上位3か国
年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。
| 年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年(確々報) | ニューカレドニア 88.7% | フィリピン 11.3% | アメリカ 0.0% |
| 2024年 | ニューカレドニア 59.1% | フィリピン 40.9% | 南アフリカ 0.0% |
| 2023年 | ニューカレドニア 79.4% | フィリピン 17.5% | グアテマラ 3.1% |
| 2022年 | ニューカレドニア 70.9% | フィリピン 27.7% | グアテマラ 1.4% |
| 2021年 | ニューカレドニア 59.4% | フィリピン 40.6% | — |
| 2020年 | ニューカレドニア 78.0% | フィリピン 22.0% | アメリカ 0.0% |
| 2019年 | ニューカレドニア 62.4% | フィリピン 36.4% | インドネシア 1.2% |
| 2018年 | ニューカレドニア 58.8% | フィリピン 39.9% | インドネシア 1.2% |
| 2017年 | フィリピン 54.5% | ニューカレドニア 45.5% | — |
| 2016年 | フィリピン 52.0% | ニューカレドニア 46.8% | グアテマラ 1.2% |
この品目の範囲(HS コード)
貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。
- HS 26.04
HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。
出典
財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。
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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))