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炭酸リチウムの輸入先ランキング (2025年・確々報)
日本の炭酸リチウムの輸入は約237億円(23,701百万円)で、輸入先の1位は チリ で全体の68.7%(約163億円)です。 2位はアルゼンチン(17.4%)、3位は中国(9.4%)。
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は14,622トンです(日本全体の合計)。
炭酸リチウムの輸入先(原産国)ランキング
2025年の輸入額が大きい順に7か国。割合は、世界計 23,701百万円に対する値です。
| 順位 | 輸入先(原産国) | 金額(百万円) | 割合 | 数量(トン) |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 1 | チリ | 16,285 | 68.7% | 9,643 |
| 🥈 2 | アルゼンチン | 4,117 | 17.4% | 3,134 |
| 🥉 3 | 中国 | 2,232 | 9.4% | 1,609 |
| 4 | ドイツ | 760 | 3.2% | 52.3 |
| 5 | 韓国 | 294 | 1.2% | 179 |
| 6 | イギリス | 11.9 | 0.1% | 4.8 |
| 7 | アメリカ | 0.5 | 0.1%未満 | — |
| 計 | 世界計(7か国・地域) | 23,701 | 100% | 14,622 |
輸入先=原産国(その品物が生産・製造された国)です。積み出した国ではありません。
数量は貿易統計の第1数量(トン)です。金額と同じく、令和6年4月分からの非公表化処理の影響を受ける品目があります。
このページは貿易統計の数値と順位・割合の計算だけを載せています。増減や相手国が多い理由についての分析や推測は書いていません。
2016〜2025年の上位3か国
年ごとの輸入先の上位3か国と、その年の世界計に対する割合です。
| 年 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 2025年(確々報) | チリ 68.7% | アルゼンチン 17.4% | 中国 9.4% |
| 2024年 | チリ 56.7% | アルゼンチン 27.2% | 中国 14.7% |
| 2023年 | チリ 61.8% | アルゼンチン 21.7% | 中国 15.8% |
| 2022年 | チリ 49.7% | 中国 30.2% | アルゼンチン 17.8% |
| 2021年 | チリ 73.7% | アルゼンチン 12.7% | 中国 11.9% |
| 2020年 | チリ 80.7% | 中国 10.8% | アルゼンチン 6.8% |
| 2019年 | チリ 75.5% | アルゼンチン 12.9% | 中国 10.1% |
| 2018年 | チリ 70.9% | アルゼンチン 17.4% | 中国 10.0% |
| 2017年 | チリ 71.2% | アルゼンチン 15.0% | 中国 13.1% |
| 2016年 | チリ 68.2% | 中国 16.2% | アルゼンチン 14.2% |
この品目の範囲(HS コード)
貿易統計の品目表(HS コードの前方一致)で、次のコードに当たる品目を合計しています。
炭酸リチウム。
- HS 2836.91
HS コードは統計品別表の9桁のうち、先頭がこの番号のものすべてです。HS は2017年・2022年に改正されており、改正をまたいで範囲が変わる年は上の表から外しています。
出典
財務省「貿易統計」(普通貿易統計・品別国別表。e-Stat 政府統計コード 00350300)。2025年は確々報(2026年3月12日公表)、2016〜2024年は確定値。相手国は 輸出=仕向国、輸入=原産国です。令和6年4月分から、一部の品目の値を非公表にする処理(非公表化処理)が行われており、品目の値が実際と少し違うことがあります(総額や国別の総額は変わりません)。財務省の利用規約(税関ホームページ)にもとづき、出典を示して加工して掲載しています。順位・割合・合計は当サイトで計算しています。
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データの時点:2025年は確々報(2026年3月12日公表)(財務省 貿易統計(e-Stat))