画像を整える
初級画像の切り抜き・回転を整える。
= ドラッグや数値で切り抜き。回転・反転も
画像の切り抜き・回転が初めての方は、先に そもそも画像の切り抜き・回転とは・どんな場面で使うか をどうぞ。
🔒 このページは画像をアップロードしません。処理はすべてブラウザ内で行われ、ファイルが端末の外に出ることはありません(送信ゼロ・広告ゼロ)。
回転・反転
※ 回転・反転すると、下の切り抜き範囲は画像全体にリセットされます。
切り抜きの比率
プレビュー — ドラッグして範囲を指定(角をつまんで拡大縮小、内側をつまんで移動)
切り抜き範囲を数値で調整(px)
📸 出力画像にEXIF(撮影日時・位置情報など)は含まれません。canvasで描き直す仕組みのため、余計な個人情報を気にせずそのまま使えます。
そもそも画像の切り抜き・回転とは
必要な範囲だけ残して、向きと形を整える。
切り抜き(トリミング)は、画像の一部分だけを残して、周りを取り除くことです。回転・反転は、画像の向きを 90 度ずつ変えたり、左右や上下をひっくり返したりすることです。
切り抜く範囲は、縦横の比率(1:1、4:3、16:9 など)を決めて選ぶと、使う場所にぴったり合います。写真屋さんでプリントを好きな形に切るのと同じ作業が、画面の上でできます。元のファイルは書き換えず、新しい画像として書き出します。
どこで・どんな場面で使うか
-
アイコンやプロフィール画像を作るとき
正方形(1:1)で顔や商品を中心に切り抜きます。
-
スライドや動画のサムネイル
横長の 16:9 に合わせて切り抜くと、余白が出ずに収まります。
-
縦長の写真を使いたいとき
3:4 の縦で切り抜き、ポスターや縦長の枠に使います。
-
スマホの写真が横倒しになっているとき
90 度回転して、正しい向きに直せます。
-
写真の端に余計なものが写っているとき
不要な部分を外して、見せたい被写体だけを残します。
よくある勘違い
- 元の画像は変わらない。切り抜いても、手元の元ファイルはそのまま残ります。出力したものが新しいファイルです。
- 回転すると範囲がやり直しになる。先に向きを整えてから、範囲を選ぶと手戻りがありません。
- 比率を決めずに切ると、置き場所に合わないことがある。使う場所の比率に合わせておくと、後で伸び縮みさせずに済みます。
上のツールに写真を入れて、比率を変えながら、切り抜きの範囲を動かしてみてください。
なぜ「アップロードなし」と言えるのか
このツールの画像処理は、ページに同梱した処理プログラム(canvas API)がブラウザの中だけで行います。ファイルを読むのも、回転・切り抜きをするのも、ダウンロード用のデータを作るのも、すべてこの端末のメモリ内です。信じなくても確認できます——ブラウザの開発者ツールの「ネットワーク」タブを開いたまま画像を処理してみてください。ファイルを送る通信は発生しません。
使い方は4ステップ
- 1
画像を選ぶ。
JPEG・PNG・WebP・GIF(静止)・HEIC(iPhoneの写真)に対応しています。
- 2
必要なら回転・反転する。
スマホの写真が横倒しになっているときなどは、先に90度回転や反転で向きを直せます。
- 3
範囲を指定する。
プレビュー上をドラッグするか、数値入力(X・Y・幅・高さ)で正確に指定できます。1:1・4:3・16:9・3:4(縦)の比率固定も選べます。
- 4
切り抜いてダウンロード。
処理前後のファイルサイズを表示します。元のファイルは端末にそのまま残り、書き換えられません。
あわせて使いたい — 画像を整えるシリーズ
- ・画像のリサイズを整える — 幅・高さ・%で縮小拡大
- ・画像の形式変換を整える — HEIC→JPEGなど
- ・画像の圧縮を整える — 目標サイズに自動調整
- ・画像の透かしを整える — 「見本」「社外秘」などの透かし
- ・写真の位置情報(EXIF)を整える — SNS投稿前のチェックに
- ・画像の部分ぼかし・墨消しを整える — ナンバープレートや顔を隠す
- ・PDFを画像にするを整える — PDFのページをJPEG/PNGに
- ・色を整える — カラーコードの変換・配色確認
このツールについて
- 処理はすべてブラウザ内で完結し、画像がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません(送信ゼロ)。元のファイルも変更されません。
- canvasで再エンコードするため、出力にはEXIF(撮影日時・位置情報・機種名など)が含まれません。これは仕様であり、画質は切り抜き範囲そのままです(拡大はしません)。
- HEIC(iPhoneの写真)はJPEGとして書き出されます。透過を含むPNG/GIFはPNGのまま書き出し、背景が黒く塗りつぶされるのを防ぎます。
- 非常に大きい画像は、端末の性能・メモリによっては処理に時間がかかったり、失敗したりすることがあります。写真の加工は自己責任でお願いします。
このツールについて
ドラッグまたは数値入力で切り抜き範囲を指定し、必要なら90度回転・左右反転・上下反転をしてから書き出せます。比率(1:1・4:3・16:9・3:4縦)を固定しての切り抜きにも対応。処理はすべてこの端末のブラウザの中で完結し、画像がサーバーに送られることは一切ありません。
画像をドラッグまたは数値で切り抜き。1:1・4:3・16:9等の比率固定、90度回転・反転も。アップロードなし・広告ゼロ。
主な機能
- ドラッグで範囲指定(移動・角リサイズ対応)
- 数値入力と双方向同期
- 比率固定プリセット(1:1/4:3/16:9/3:4)
- 90度回転・左右/上下反転
- 出力にEXIFが残らない
- 送信ゼロ・広告ゼロ・登録不要
よくある質問
Q. 切り抜いた画像にEXIF(位置情報や撮影日時)は残りますか?
A. 残りません。canvasで画像を描き直して書き出すため、出力にはGPS位置情報・撮影日時・機種名などのEXIFが一切含まれません。SNS投稿前の写真にも安心して使えます。
Q. どの画像形式に対応していますか?
A. 読み込みはJPEG・PNG・WebP・GIF(静止画)・HEIC(iPhoneの写真)に対応しています。書き出しは元の形式に合わせて自動選択され、透過を含むPNG/GIFはPNGのまま、HEICはJPEGとして出力されます。
Q. 元の画像ファイルは書き換えられますか?
A. いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結し、結果は新しいファイルとしてダウンロードされます。元のファイルはそのまま端末に残ります。
Q. 回転や反転をしてから切り抜けますか?
A. できます。90度回転・左右反転・上下反転をボタンで適用し、その状態で範囲を指定できます。回転・反転すると切り抜き範囲は画像全体にリセットされます。
Q. 比率を固定して切り抜けますか?
A. できます。自由・1:1(正方形)・4:3・16:9・3:4(縦)のプリセットがあり、選ぶと画像に収まる最大サイズで中央に範囲が設定されます。その後の調整でも比率は固定されたままです。
入力値はURLの「#」以降に入るためサーバーには送信されません。リンクを開くと同じ状態を復元します。